【1・2歳向け】おすすめ幼児教材ランキング

実際に試した結果を元にして作った、1・2歳向けのおすすめ幼児教材ランキングです。

おすすめの幼児教材は年齢によって異なるのでご注意ください。

1位 こどもちゃれんじ 〈ぷち〉

こどもちゃれんじ〈ぷち〉の料金と特徴

  • 月額:税込2,036円(12ヵ月分を一括で支払うと税込1,697円)

しまじろうのマネをすることで成長していける総合的な幼児教材です。

挨拶や歯磨き、トイレ、手洗いなどが盛り込まれているので、「しまじろうもやってたね」と声掛けがしやすくなっています。

基本的には知育はもちろんですが、しつけやルールといった生活習慣を重視しているのが、他の幼児教材とは大きく違うところです。

知育部分は玩具とDVD、生活習慣が絵本とDVD、というイメージですね。

こどもちゃれんじ〈ぷち〉を実際に使ってみた感想

息子が一番気に入っていたのはいろっち(2018年度からは「いろっぴ」に名称が変わっているよう…)。

この、いろっちという可愛い3兄弟?が一番初めに出てきたのは、実際に知育玩具が届く数ヵ月前のDVDです。

DVDでしっかりと刷り込みをした後、玩具が届くため…本当に食いつきが良いです。子供は自分が知っているものが好き、って感じなので…(笑)

いろっちのおかげで、ごっこ遊びがとてもスムーズに行えたな、と思います。
色の把握もすぐに出来るようになりました。

また、いろっちは2月号で届く「いろかたちブロック」と繋げて遊ぶことができます。

息子が2歳前(2月生まれなので、教材が届いたのは2歳前)の頃よりも、3歳ぴったりの今現在のほうが、楽しく遊んでいます(笑)

でも、それだけ長く遊べる玩具が、やす~く手に入れられるのは、さすがこどもちゃれんじ!と言う感じですね。

もちろん我が家では現在も利用中です。

こどもちゃれんじ〈ぷち〉のメリット・デメリット

こどもちゃれんじの大きなメリットは、DVDや絵本と連動した玩具

各教材がしっかりと連動していることで、「DVD、絵本で見た~」という感じで、遊び始めてくれます。

また、知育はもちろん、しつけやルールを教えてくれるのも良いですね。

歩き始めて色んな場所・物に興味があっても、「道路は危ないから、手をつなぐ」ということだけでも守ってくれたら嬉しいですよね。

しまじろうには、そういう部分でも大きな効果があります。

デメリットは…玩具や絵本の置き場に困ること、かなと思います。

やはり毎月届くため、玩具も絵本も増えやすいです。

しかも、子どもは急に前の教材を思い出して遊びたがったりするので、なかなかしまえない、なんてことになります。

そのため、こどもちゃれんじをコンスタントに受講するのであれば、ある程度の置き場確保がとても大事な要素になります。

こどもちゃれんじ〈ぷち〉はこんな人におすすめ!

月齢に合った玩具がわからない!という人には、絶対におすすめです。

逆に保護者が「こんな玩具を与えたい!」と色々と計画を立てている場合には、あまりおすすめできません

しかし、そんな方でも一つの目安にはなりやすいので、参考材料としてこどもちゃれんじを受講してみる、というのもアリですね。

2位 がんばる舎 すてっぷ

すてっぷの料金と特徴

  • 月額:税込700円

1・2歳でできる教材の中でも、一番安く、玩具やDVDなどは何もついていません。

余計なものは全て省いていて、「ザ・ワーク!」って感じの教材です。

2歳ごろから市販でも”ちえワーク”がありますが、それらと違って白黒のみのプリントです。

これは好き嫌いが分かれるところだと思います。

すてっぷを実際に使ってみた感想

2歳時の息子の教材としては、正直、最適解に近かったと思います

息子が3歳の現在は、がんばる舎のすてっぷはもちろん、こどもちゃれんじとZ会も受講していますが、1,2歳の時には、すてっぷとこどもちゃれんじだけでした。

そして、もしどちらかに絞れ、と言われれば、すてっぷにしていたと思います。

それほどまでに、その時期の息子には合っていました。
そして、私の教育方針にも…(笑)

すてっぷ1は2歳児程度、と公式HPに記載がありますが、息子の場合は2歳4ヵ月から始めました。

最初の頃は選択肢に丸をつけるのもおぼつかなかったのに、最後のほうになるとしっかりした丸になっています。

また、白黒のプリントのおかげで、逆に色を意識できました
りんごは赤、ナスは紫、など、早くから理解して色塗りをしていました。

クレヨンやはさみ、のりのプリントもあったので、市販ワークよりも良いと思います

すてっぷのメリット・デメリット

メリットは、無駄なものを省いたワークで、白黒のプリントであるため、とにかく安いということ。

そして、問題文が載っていないので子どもが別のことに気を取られず集中しやすいこと。

この時期の子どもは、解いてほしい問題以外の場所に目を向けがちです。
しかし、そうなりづらいシンプルなプリントだったと言えます。

↑すてっぷを始めたころの写真が残っていなかったので最近(3歳時点)のものです。

デメリットは、親の協力が必須ということ。

問題文すら載っていませんので、子供の前にポンと置いておいても意味がありません。

ワークなので当たり前と言えば当たり前ですが、親も一緒になって取り組むことが大前提です。

これは難しいところですが、うちではメリットと捉えていました
子どもと一緒にワークをすることで、さまざまな会話が生まれます。

例えば、すてっぷに取り組んだ後に買い物に行けば、「今日、野菜の名前、たくさん勉強したね。これはなんだったか覚えてる?」という会話につながりやすく、勉強したばかりのことを反復してあげやすいのです。

なので、親の協力が必須、というところはうちではメリットです。

ですが逆に、ここが面倒な場合は、絶対にこの教材には取り組まないほうが良いです…。

すてっぷはこんな人におすすめ!

  • 小学校受験を考えている、もしくは受験しようか迷っている
  • 子どもの教育に時間を割ける
  • 早くから机に向かう習慣を付けたい

という方には、すてっぷがオススメです。

もし既にこどもちゃれんじやポピっこを受講していたとしても、すてっぷもぜひプラスして受講してください(うちはこのパターンです)。

逆に、子どもの教育にはあまり時間を割けなかったり、机に向かうのはまだ早い、と感じる方にはオススメできません。

3位 幼児ポピー ポピっこ

ポピっこの料金と特徴

  • 月額:税込980円

こどもちゃれんじのようにカラフルな教材で、玩具がないのでその分安く受講できる教材です。

メインはワークですが、

  • 身体を動かしたり
  • ルールを学んだり
  • はさみやのりを使って工作したり

…と様々なことが1冊に入っており、内容は総合的にカバーできています。

ポピっこを実際に使ってみた感想

結局、うちでは資料請求どまりでした

が、シンプルな教材で、かつ、お勉強に特化していない幼児教材、という印象を持ちました。

また、とても可愛い教材だなと思いましたので、女の子のほうが合う子が多いような気がします。

資料請求すると、お試し用の教材(実際の教材よりページ数が少なめ)や家庭教育の手引きなどが届きます。

ポピっこのメリット・デメリット

メリットは安いということ。
そして、玩具などがついていないので場所をとらないこと。

デメリットは、玩具やDVDがなく、子供の関心をひきつけにくいということ。

認知度の低いキャラクターのため、DVDが欲しいところですが…それもありませんので、子どもによっては全く興味を示さないこともあります。

ポピっこはこんな人におすすめ!

「とにかく幼児教材はシンプル、かつ、お金をかけずお勉強だけにならないほうが良い!」という方にオススメです。

こどもちゃれんじでDVDやエデュトイがいらないな…と思う方には、ぜひ、一度資料請求してほしいと思います。

逆に現在こどもちゃれんじで満足、という場合には必要のない教材です。

まとめ

順位 幼児教材 月額
1位 こどもちゃれんじ〈ぷち〉 税込2,036円
(一括だと税込1,697円)
2位 がんばる舎 すてっぷ 税込700円
3位 幼児ポピー ポピっこ 税込980円

以上、1・2歳向けのおすすめ幼児教材ランキングでした。

こどもちゃれんじとポピっこは無料で資料請求ができ、すてっぷは初回分が無料となっています。

ちなみに我が家では こどもちゃれんじ と すてっぷ を併用中!

気になる幼児教材があったら一度確認してみてください。