【まろんの幼児教育レポ】プレ幼稚園 2月第5週~3月第1週

  • ライター:まろん
  • レポ期間:プレ幼稚園 2月第5週~3月第1週

こんにちは、まろんです。

今週は2回の幼稚園と1回の幼児教室に行きました。

いつも通り忙しい1週間で、思ったよりも色々なものを取り組む時間がなかったように思います。

この1週間で行った幼児教育

ワーク系

教材・取り組み 内容
5さいまでに伸ばす脳育パズル
〜えさがし編〜3さい
7ページ
Z会年少
かんがえるちからワーク
1・2がつ
17ページ
こどもちゃれんじ ほっぷ
キッズワークプラス1・2・3がつごう
古い年度の5がつごう
58ページ(のり・シール遊び・影絵・探し絵・多少判断・形・迷路・運筆・順序数・しりとりなど)
ぷちドラゼミ年少コース
8がつごう
12ページ
はじめてのひらがな1集 5ページ
こぐま会そらクラス
こぐまのおけいこ2・3月号
13ページ

ワーク系以外

  • 毎日の読み聞かせ(なぜか久々に「だるまさんが」を何度も…(笑))
  • こどもちゃれんじのブロック系が多め
  • おけいこカード01(こぐま会こぐまオリジナル知育教材 ひとりでとっくん365日 学習内容準拠)などのこぐま会関連の具体物

今週の課題と取り組み

今週もこぐま会の教材を多めに取り組みました。
そのため、結果的にキッズワークプラスも多めに取り組んだように思います。
簡単な問題→難しめの問題→簡単な問題、と解くようにしていたためです。

また今週は、初めてぷちドラゼミの年少コースを解いてみました。

こぐま会の具体物

こぐま会の具体物は色々なものがあります。
私が最近気に入っているのが、こちら

1対多対応の学習をするのに使っています。

息子は、1対1対応は嫌になるほどキッズワークプラスで解いています。
そのため、具体物では1対多対応をメインで解きました。

ちなみに…1対1対応は「1人に1つずつ…」というやつです。
多対応はその名の通り、「1人に2つずつ…」「1人に3つずつ…」の問題です。

上の写真では、「1人に3つずつ」で問題を出したのですが、実はおはじきの数を少なく用意していました(笑)

1対多対応がそれなりにわかってきたところだったので、少しだけ意地悪を。
気づくかな~と、思ったのですが…すぐに、

「お母さん、2つおはじきない」

…ええ、そうですね(笑)

「ごめんね、足りなかった?お母さん間違えちゃった!よくわかったね~、凄いじゃなーい!はい、これ」

と褒めつつ渡したら、嬉しそうに完成させていました。

その流れで、最近はまっているのが…

幼児教室でチビまろ先生!!

※チビまろ…息子のことです。まろん(私)の子供(チビ)ということで。

元々は家庭内で行っていた…というか、息子本人がやりたがっていた先生役。
積極的に具体物を取り入れるようになってから、今まで以上に先生役をやりたがる。

まぁ、やりたがるたびに、先生役をしてもらっていたのですが、今週はとうとう幼児教室でも…(笑)

幼児教室の先生に「今日はチビまろ先生が、たくさん教えてくれたんですよ~」と報告がありました。

「野菜はやおやさんで売ってるよ」とか「これは肩がこってるんだよ」とか、先生役になりきって、しっかりと教えていたそうです。

そして案の定、家でのチビまろ先生出現頻度が増えました…(笑)

ですが、それこそ某塾のCMではありませんが、「わかる 話す 身につく」です。
わかっているからこそ、先生役ができるわけなので…

そして、先生役を交代して行うからか、前よりも集中している時間が長くなっているように思います。

ぷちドラゼミは具体物も多い

今週初めて取り組んだぷちドラゼミ。

Z会やちゃれんじのキッズワーク、がんばる舎と大きく違ったのが、身体を動かす問題がワーク内に入っていたこと。

また、取り組み自体は今週ではありませんが、手遊び歌やごっこ遊びなど、机にいなくても取り組めるものが多く入っていました。

取り組んでみて感じましたが、Z会のワークとぺあぜっとを1冊にまとめたものだな…という感じ。

Z会のぺあぜっとよりは、楽に体験部分が終わりますし、用意するものも少ないので、「Z会が重い…」と思う方にはおすすすめかなと思います。

ちなみに息子の一番のヒットはこちら。

あまりに楽しかったようで、日をまたいで、思い出した時には一緒にじゃんけんをしていました(笑)

来週以降の課題

読み聞かせにもう少し熱を入れたいと思います。

息子の「本読んで~」欲が、とにかく大きくなっているからです。

まずは少し遠くの、綺麗な図書館へ久々に行ってみようと思います。