【ばくの幼児教育レポ】年中 2月第5週~3月第1週

  • ライター:ばく
  • レポ期間:年中 2月第5週~3月第1週

こんにちは!ばくです。もうすぐ春休みですね。

毎年、春休みはお稽古が休みになるものも多く、その分代わりに短期集中のスポーツ教室に行かせたり、新しい習い事を体験に行ったりして過ごしています。

実は、長期休みの中で一番充実して過ごすことができ、新鮮で楽しいお休みかもしれません。

今年は何をして過ごそうか?何を経験させてあげようか?
今からとってもワクワクしています。

さて、今週も我が家の幼児教育を紹介したいと思います。

今週は図形にトライ

うちの子は空間認知が苦手です。

いつもはくもんの「図形キューブつみき」を使って色々な形を作ったりしているのですが、今週はワークブックを取り入れつつ、どこまで理解できるようになっているかな?ということを確認していきたいと思います。

この一週間で行った幼児教育

教材・取り組み 内容
100てんキッズドリルずけい(3歳・4歳・5歳) 20分×4回
100てんキッズドリルいちとくうかん(3歳・4歳・5歳) 20分×2回
小学館の子ども図鑑プレNEO きせつの図鑑(株式会社小学館) 15分×1回

100点キッズドリルずけい(3歳・4歳・5歳)

絵パズル1

初めに取り組んだのは「絵パズル」の項目です。

まず始めは、4等分にされた見本の絵と、そのパズルのような6枚の絵が並んでいるページから。

4等分に対し、設問では6ピースが並んでいるので、うち2ピースはダミーです。
この問いは、そのダミーを見つけて、×をつけるというもの。

息子は自分で問題文を読み、指定の色である赤のクーピーを手に持ちました。

設問の意味もちゃんと理解してできるかな?と、期待をして見ていると…。なんと、見本の絵と、それに対応するパズルのピースを線で結んでしまいました。

「問題文、もう一度一緒に読んでみようか」

もう一度、今度は一緒に声に出して読みます。

「“つかわなかったものに、あかいばつをつけましょう”…あ。間違っちゃったね」

気がついて、すぐに該当の絵に×をつけることができました。

ひらがなは問題なく読めていると思っていたのですが、解きなれている種類の問題にあたってしまうとそちらに引っ張られてしまい、設問の意味を正しく理解できなかったようです。

絵パズル2

何ページか解いて、次に引っかかったのは同じ絵パズルのシール貼りの問題でした。
マス目にシールを貼って、見本と同じ絵を完成させる課題です。

初めは、「キツネだね!」と喜んでいましたが、シールを手にすると表情が一変。
一気に自信がなくなってしまったようでした。

そこで、解答用の四角いシールを見本の該当のマスに重ねて貼ってみました。

「ほら、こうすると重なるよね。こっちの解答用のキツネさんの同じ場所に貼ると正解なんだよ。じゃあ、どこに貼ったらいい?」

こうして1枚一緒に貼ってみると、あとはすぐに絵を完成させることができました。

こういう課題は大の苦手なんですが、シールを貼る箇所が限られていたことでとても取り組みやすかったです。

つみき

また、他には「つみき」のページで引っかかりました。

スタートから時計回りに7つの積み木の絵が並んでいて、一つ進むごとに1こずつ積み木が動いて形を変えています。
そして次の絵を見てその形にするためにどれを動かしたらいいのかを問うものでした。

問題を見た瞬間、「あ、これは早々にギブアップ出るな」とは思いましたが、とりあえずは自分でやらせてみました。

「…。」

問題文を読んでも、全然意味が分からない様子。母も念のために解答をチェックしてしまいました。

「これは…ここだよね?」

少し考えたあと、該当の箇所にマルを書き入れます。

絶対にできないと思いましたが、まさかの正解でびっくりです。

しかし、そのあとは全然わからないようなので、くもんのキューブ積み木を引っ張り出してきて説明しました。

積み木を6個出し、設問と同じ形を作らせます。

「次の形にするには、1こだけどれを動かすといいかな?」

「これ!」

やはり絵ではなく実際の積み木を使うと分かりやすいようで、理解した後はスムーズに正解することができました。

この問題、思考力を見るのにとてもいいなと感じました。似た感じの問題を探してまた挑戦させたいと思います。

100点キッズドリルいちとくうかん(3歳・4歳・5歳)

「むこうからみると」のページを一緒に取り組みました。

まず1問目、「向こう側の女の子から見るとこちら側の風船を持った男の子はどのように見えますか」という設問です。

はじめは、風船を反対の手に持った絵にマルをつけようとしましたが、途中で思い直し、正解することができました。

これ、ぼーっとしていると大人でも間違いそうですよね。

もし間違いそうなら、「男の子が風船を持っているのは右手?左手?」と聞こうと思っていましたが、出番はありませんでした。

次は、同じタイプでイヌと蛙がどのように見えるかという問題。
これは絵にヒントが多かったため、迷わずに正解することができました。

左右はよく理解しているとは知っていましたが、立ち位置が逆になっても分かるのは(息子にとっては)進歩です。

小学館の子ども図鑑プレNEO きせつの図鑑

前回、撃沈した季節の行事、ひな祭りです。

3月に入ってから、ひな祭りの歌を鼻歌で歌っていることが多くなったので、「再チャンス到来!」とばかりにもう一度図鑑を開いてみました。

図鑑を見ながらひな祭りの絵を説明させると、先週に比べていろいろなことを知っていて驚きました。
桃の花とか、菱餅とか、先週は聞いてもくれなかったのに…。

理由を聞くと、「だって幼稚園でやったし」とのこと。

やはり、お友達皆とする実体験のパワーってすごいな、と感じました。

ちなみに、ひな祭りの夕食の献立から蛤のお吸い物を省いたところ、「貝のお味噌汁は?」と聞かれたので、図鑑を出してきて「これはお味噌汁ではなくお吸い物で、今日はお母さんがケチったからないんだよ」と説明する羽目になりました。

まとめ

今週は、少しずつワークブックを取り入れてみました。

自宅で毎日ワークをすると母子ともにうんざりしそうで避けていたんですが、短時間で少しずつ、だとお互いにストレスが溜まらずに取り組むことができそうです。

次回は、春休みに突入!
親子で一緒に過ごす時間を大事にしつつ、かわいい絵本をきっかけに最近しりとりに興味を持つようになったので、一緒にできたらいいな、と思っています。