【スプライトの幼児教育レポ】年中 2月第5週~3月第1週

  • ライター:スプライト
  • レポ期間:年中 2月第5週~3月第1週

こんにちは、スプライトです。

今週もいつも通り、幼稚園・英語教室・バスケット・ドラキッズ教室でした。

久しぶりに英語教室の課題が出たり、新しいワークを始めたので、自宅学習がいつもより楽しく取り組めたみたいです。

いつも+αの一週間!?

先週、泣きながら終わってしまった「おかね」ワークの代わりに、新しいワークを購入してきました。
今回は長男と一緒に選ばず私が彼に取り組んでほしい分野を選びました。

ドラキッズ教室の授業や宿題でたびたびひっかかって時間が掛かる苦手分野です。
「集中ワーク2 分野(図形・注意力)」です。

いつもと違う分野のワークに興味をもってくれたけど、続くか心配です。

この1週間で行った幼児教育

教材・取り組み 内容
集中ワーク2 分野(図形・注意力) 5ページ(10分/1日)
国語「もじをよむ・かく」 3ページ(10分/1日)
算数「たしざんひきざん」 5ページ(10~15分/1日)
折り紙をおる 好きなだけ(10分~20分)
英語の課題 2ページ(1時間)
ドラキッズ(がんばるノート) 8ページ(15分/1日)

集中ワーク2分野(図形・注意力)

このようなワークは今回が初めて。今週は「同図形発見」でした。

楽しそうに解いていたのは最初の1ページ目だけでした。
2ページ目からは悩みながら独り言を言っては解いていました。

5つの絵から同じ絵を2つ選ぶ問題

最初に5つの絵の中から違う絵を選んでいました。
しかし消去法でやると3つ間違いを見つけることになり、どれを選んだか混乱していました。

「違うと思う絵に×を付けてみて」と提案して赤色鉛筆で×を付けさせました。

最初は違う絵すべてに、二回目は2つ目までにして、「3つの絵の中にある同じ絵はどれとどれかな?」と問いかけました。

ここで問題を読み直して間違えの絵を探すのではなくて、5つの絵の中から同じ絵を2つ探す問題であることを確認して残りの問題を解かせました。

花の問題は特に難しかったみたいです。

国語「もじをよむ・かく」

今週は、動詞に+つなぎのもじを書く問題をしました。

(1) いぬ○□

いぬとあそぶが正解のこの問題。
遊ぶの動詞は選べてもつなぎの言葉はでてきません。

「誰と遊ぶのかな?」と質問しても「犬」だよ。と答えます。
「犬と遊ぶ」だよ。というように文で答えを返すことができません。

だから、つなぎもじに気づけません。何回繰り返し考えても解けない様子で集中できず、字も汚い状態です。

算数「たしざんひきざん」

今週の引き算は引き算の式を自分で作る問題でした。

「引き算は難しい」といっていたけれど、問題を読み自分で解いていました。

紙の余白に自分なりに考えて計算してある形跡を見つけて、「ママ、分からない」とすぐにギブアップしていた息子の成長を感じます。

次は枠がなくても数字の大きさが同じになるように数字を書けるように提案しようと思います。

ドラキッズ(がんばるノート)

今週でがんばるノートは無事終わることができました。

「後2週分で終わるよ。」と伝えたら、「今週終わらせる。」とはりきって解いていました。

ひらがなはしりとりや穴埋めをしながらの書き問題、算数もまとめでした。

ひらがなを書くのは嫌いなはずですが、楽しく解いていました。

しりとりなどの遊びの要素が入った問題集にするべきでしょうか?悩むところです。

幼児教室の課題と自宅学習のバランス

今週は英語教室の宿題に時間を取られ、自宅学習のワークの量が少なかったです。

「ワークしているよ。」と長男は言うけれど、英語教室の課題は半分が塗り絵。
時間はかかっているけれど内容は無しです。

机に向かっているけれど、これでいいのでしょうか?
子供の夢中になる事に力を入れたいと思っていても、各科目のバランスが気になってしまいます。

子供の伸ばしてあげられる部分をみつけていきたいです。