【まろんの幼児教育レポ】プレ幼稚園 2月第4週

  • ライター:まろん
  • レポ期間:プレ幼稚園 2月第4週

こんにちは、まろんです。

今週は、週2回の幼稚園、先週お休みしたので週2回の幼児教室に行きました。
幼稚園では息子の誕生日当日にお遊戯会があり、家でもしっかり練習していたからか、とても堂々と楽しそうに踊っていました。

息子は身体を動かすのが好きなので、もっともっとそちらにも力を入れてあげないとな…と感じます。

いわゆる幼児教育という観点でいうと、今週はいつもよりもハードだったかな、と思います。量よりも質が高い感じでした。ひとえにこぐま会とこどもちゃれんじの教材のおかげです…

この1週間で行った幼児教育

ワーク系

教材・取り組み 内容
5さいまでに伸ばす脳育パズル
〜えさがし編〜3さい
3ページ
Z会年少
かんがえるちからワーク
2がつ
6ページ
こどもちゃれんじ ほっぷ
キッズワークプラス1・2がつごう
古い年度の4がつごう
27ページ(のり・シール遊び・影絵・探し絵・多少判断・形・迷路・運筆・順序数・しりとりなど)
こどもちゃれんじ ぽけっと
アートブックシリーズ
25ページ
がんばる舎 すてっぷ2-6 11ページ
はじめてのひらがな1集 3ページ
こぐま会そらクラス
こぐまのおけいこ2月号
14ページ

ワーク系以外

  • 毎日の読み聞かせ(最近はディズニーゴールド絵本のファインディング・ドリーがお気に入り)
  • ニューブロック工具セットなどの知育玩具
  • おけいこカード01(こぐま会こぐまオリジナル知育教材 ひとりでとっくん365日 学習内容準拠)などの具体物

今週の課題と取り組み

今週はこぐま会の教材で息子の到達度の確認を行っていきました。

結果、こどもちゃれんじなどで簡単な問題に取り組みつつ、こぐま会で難しい問題に取り組む、というイメージとなりました。

無理せずに解ける問題と少し難しい問題を8:2を目安にして取り組みました。

また、時間があり、かつ、息子の気分が乗ったタイミングでは、工作も行うことができました。

簡単な問題:こどもちゃれんじ<ほっぷ>やZ会年少など

まず現在の息子にとって、難しくなく、問題文を聞けばこなしていける問題というのが、こんな感じの問題です。

こどもちゃれんじやZ会を1学年上で受講しているのは、ワークが年少以降しかないからという理由もありますが、息子にはちょうどぴったりくる感じだからです。

本当にまさにぴったり!なので、助かっています。

どれもあまり文字や計算をさせる感じではないのも、私にとっては魅力的です。

年中以降になると、そうでもないのかな?Z会はあまり計算をさせたり…というイメージは現状ありませんが。

難しい問題:こぐま会の年齢相応の教材

こぐま会の有名教材といえば「ひとりでとっくん」ですね。しかしこれは年中の夏過ぎてから取り組むもののようです。

そのため、こぐま会の教材は市販では、まだまだ取り組めない、という状態です。

しかしそんな中、メルカリで「こぐま会の教室に通っている人だけが配布される教材」を購入することができました!

こぐま会ではプレ幼稚園(新年少)10月からそらクラスが始まっており、そちらのクラスに通いたくてもさすがに通えない距離なので、メルカリで探していたのです!

動きを表す言葉

さて、そんな教材の内容ですが…こちらは新年少(4月から年少)2月の教材です。

「幼稚園でみんなが遊んでいます。それぞれ何をしていますか。お話してください。」

本来であれば、これは口頭のみで終わるのですが…まだ息子には難しいようです。問題内容は簡単です。

しかし息子は「風船をふくらませています」なんて言えません(笑)

なので、私が「風船をふくらませているのは誰ですか?緑で○をつけてください。」と言って、○を付けさせた後、「緑で○をつけた子は、何をしていますか?」と確認。

まぁこれでも言えないことが多いので、そこから「ふくらませる」という言葉を刷り込みます。

やはり名詞は覚えていても、なかなか動詞は覚えられないですね。

多さくらべ

それからこちら。

下のオレンジジュースの入ったコップですが、多い順で並んでいるわけでも、少ない順で並んでいるわけでもありません。

今まで、ちゃれんじで取り組んでいたものは、基本的に「右から○番目」や「前から○番目」などです。

そのため、すでに順番に並んでいるものを数えていけば答えられます。

しかし多い順や少ない順で並んでいない場合には、まずは自分で「どれが1番目か?」ということを考えなくてはいけません。

息子も最初は「???」だったのですが、すで(プレ幼稚園 1月第5週~2月第1週)にこぐま会のかずカードで、具体物として取り組んでいました。

そのため、自分で多い順に並べてから数えていく、というイメージがしやすかったようで、数回教えれば理解してくれました。つくづく「こぐま会は具体物ありきなんだなぁ…」と感じました。

前後関係

そして最後に…こちら。

…普通に「前から○番目」「後ろから○番目」の教材です。しかしこぐま会の指示で違ったのは…

「ぶたはどこにいますか?説明してください。」

!???

これは「ぶたは前から3番目にいます」と説明しなければならないわけですね…やはり自分の言葉で説明できるまでは、「わかった」とは言えない。

こぐま会の教材が人気である理由が、よくわかりました…。

ちなみに息子は、まだこれはできません。
「ぶたはどこにいますか?前から何番目?」なら言えます。

こんな感じで少しずつ、息子が言えるようにしていくしかないですね。

発達の度合いと教材について

現在息子は、ちょうど3歳。
4月から年少になるわけですが、それよりも先の教材を扱っていることが多いのが現状です

ただこれは、無理して取り組ませているわけではありません。
単に、息子の発達にあったものを選んだ結果です。

例えばがんばる舎のすてっぷ。息子はこれでいうと、3歳半くらいの発達といえます。

そしてこどもちゃれんじやZ会。息子はこれらの場合、4歳半以上の発達といえるわけです。

逆にこぐま会では、少し遅いくらいの発達加減なのでしょう。

ということで、自分の子供に幼児教材を与える場合、まずはその子と教材の発達が合っているのかを見極めるのは、非常に大事です。

「楽しみながらも、難しい問題を取り組む意欲を持つ」には、無理せず解ける問題と難しい問題が8:2となるよう、常日頃から気をつけてあげる必要があるのだなと感じました。

工作は対象年齢より低めを

息子はワーク系は大得意ですが、巧緻性に関しては、まだまだ年齢相応か、それ以下です。
それでも筆圧は強いので、ワークの時は問題ありません。

しかし指先で色々なものを作ることは、今後の脳の成長にとっても大事な部分。
なので、できる限り嫌がらずに行ってほしいと思っています。

そのため今週は、ちょうど残っていたこどもちゃれんじぽけっとのアートブックに取り組みました。

お弁当を作ったり…

アシカの家族と魚たちを作ったり

息子はとっても楽しそうに取り組んでいました。

私が手を出したのは、アートブックから紙を切り取ったことと、お皿と海を作ったことだけでした。
作成後は、お弁当を食べたり、アシカさんと遊んだり。

工作はできる限り楽しいもの、という認識を持たせるべく、今週は対象年齢のものに取り組みました。うまくいったように思います。

来週以降の課題

もっとこぐま会の教材を使って「あ、これもやらなきゃ…」というものを増やしていこうと思います。

また、もう少し巧緻性を高めてあげるべく、折り紙にももっと挑戦していこうと考えています。