【なつの幼児教育レポ】年少 2月第4週

  • ライター:なつ
  • レポ期間:年少 2月第4週

こんにちは、なつです。
今週は、娘の念願だったピアノ教室の体験に行ってきました。

とても楽しかったようで、本スタートを前にして自ら毎日の課題に取り入れると宣言していました。

先週購入したディズニードリルは変わらずお気に入りで、進んで毎日取り組めました。

今週の課題

先週のドリルで発覚した不安定な筆運び。
流れに逆行していますが、基礎はしっかりと定着させていきたいところです。

ページをこなすことよりも、一文字一文字を丁寧に書くことに重点を置き取り組みました!

今週の取り組み

教材・取り組み 内容
学研ディズニードリル とけい
〃 ひらがな・カタカナ
2ページ/日
ディズニーの英語システム ・曲の聞き流し…3回/日
読み聞かせ 2冊
一人読み 3冊/日
バレエ・スイミング 各週1回
ピアノ教室体験

学研 ディズニードリル ひらがな・カタカナ

読みの習得が進んできており、ドリルをどんどん進めたがる娘。

意欲があるのは良いのですが、問題文を読み飛ばしたり、なぐり書きになったりと一つ一つが雑になってしまうことが多くなってしまいました。

これではすぐ先でつまずくのが目に見えています。
まずは、何を問われているのか自分で理解しようとする姿勢、一つ一つ着実に取り組む姿勢を身につけることが重要だと考えています。

そこで、「どうやって書くか教えて」や「この線とどれだけピッタリ合わせられるかな?」とこなすだけの取り組みにならないよう声かけを意識しました。

丁寧に取り組んでもまだこのような感じなのですが…

丁寧になぞろうとすること、まず問題文を読むという姿勢は見られるようなってきました!

学研 ディズニードリル 時計

6が反転していますね…

長針が”分″、短針が”時″ということはわかったようなのですが、娘はこれらを9時12分・3時12分・12時12分・6時12分と答えました。

長針は”分″と教えたので、何と答えようか一瞬迷ってしまいましたが、「実はね…」と時計の細かい目盛りを見せて説明しました。

1と指しているのにそこは5分。娘はやや混乱していました。

ドリルでもまず正時を学ぶために”分″については後半で登場します。

しかし、日常生活ですでに〇時〇分と耳にしているため、”時″と”分″を切り離して考えられない娘には伝えるのになかなか苦労しました。

ひとまず、長針が12を指していたら00分ということは理解してくれたので、正時の読み取りを進めることができました。

ディズニー英語システム

課題曲の暗唱練習を初めて2か月ほど経ち、少し飽きも見られ始めました。

他のことへの意欲のほうが強くなっていたため、今週は聞き流しをする程度としました。

他のことをしながら曲を口ずさむという、何とか継続している状態です。

娘の気持ちがまた英語に向いてくるまでは、忘れない程度に緩く取り入れていこうと思います。

ピアノ教室体験

またまた兄の後追いなのですが、「私もピアノを習いたい!」と訴え続けて半年程。

ピアノ教室の枠に空きがでる見通しが立ったとの連絡をいただき、早速兄のレッスン時間に体験をさせてもらいました。

小さなピアノ絵本がビリビリに破れるほど事前練習に取り組んでいた娘。
自己流で習得したキラキラ星を先生に指導いただき、毎日得意げに披露してくれるようになりました。

今回は兄と一緒に教えていただいたのですが、本格的に始まると45分間1人でレッスンとなります。

45分もきちんと座ってピアノに向かえるのか不安もありますが、4月から本格スタートできることになり猛練習中です。

我が家のミニ電子ピアノです。

112㎝の娘でも座ってしっかりと足がつく高さで、鍵盤も少なくとてもコンパクトです。

今はハッピーバースデーの曲を毎日練習しています。

次週の課題

正時の読み取りを定着できるようドリルを進めて、混乱しないよう少しずつ”分″の概念についても触れていきたいと思います。

文字の書きについても、今の調子で丁寧に一筆ずつ取り組めるよう意識付けを定着していきたいです。

兄とのピアノの取り合いが勃発していますが、ゆずり合いや分け合いも身につけてもらえるよう私の心も落ち着かせしばらく見守っていきたいと思います。