【ばくの幼児教育レポ】年中 2月第4週

  • ライター:ばく
  • レポ期間:年中 2月第4週

こんにちは!ばくです。

息子が病み上がりの今週でしたが、まさかと思うほど元気いっぱい!
遊びに、お稽古に…とフル回転で過ごしました。

休み明け、いつもと同じように頑張れるのかな?と少し不安でしたが、そこはもう5歳。
体力的にも精神的にもたくましくなっているなぁ、と一人っ子を育てて過保護な母は少ししんみりモードです。

さて、今週も我が家の幼児教育をご紹介したいと思います。

今週は苦手のひらがなを頑張る!

うちの子は、絵を描くことやひらがなが苦手です。

特にひらがなは、自分の名前をフルネームで書くことがやっとです。
本人の要望を受けて年賀状を書かせた際は、本当に苦労しました。

しかし、年中ともなると、年賀状だけではなく幼稚園でお友達に豪華な手紙を貰って帰ってくる機会も多くなります。

そんな時、息子は「お返事をかく!」と言って色鉛筆や折り紙やらを持ってくるのですが、結局上手に描けず、紙飛行機を折り上げて翌日お友達のところに持っていくことになります。

一応、母としても「手伝おうか?」と声掛けはしているのですが、何やら手紙の内容は知られたくない様子。
男っていろいろあるんですね。

ということで、今週は苦手のひらがなを少し練習してみたいと思います!

この一週間で行った幼児教育

教材・取り組み 内容
学研の幼児ワーク3歳 ひらがな(学研) 45分×1回
小学館の子ども図鑑プレNEO きせつの図鑑(株式会社小学館) 15分×1回

学研の幼児ワーク3歳 ひらがな

今回使用したのは、3歳用の幼児ワークです!

実はこれ、大分前に購入して少しやらせてから、しばらく寝かせていたもの。
対象年齢は過ぎてしまいましたが、もったいないので再登板です。

それに、5歳用のひらがなワークは既に文法がメインのものが多く、「ひらがなを書きたい!」で止まっている息子には早すぎます。

息子には申し訳ないですが、文字も大きく、ひらがなを書くことをメインとした3歳児用のワークで一緒に練習してみたいと思います。

「ひらがなの練習しようか」

ワークをリビングのテーブルに出し、声をかけると、

「え~…。上手にできないから嫌なんだけどなあ。」

と渋い顔をしつつも、何とか着席してくれました。

その後は、5歳なのに3歳児ワークを引っ張り出してきた母に抵抗することもなく、ワークに取り組み始めた息子。

プライドが高くないのほほんとしたタイプでよかった、他にも本棚に眠っている対象年齢を過ぎた問題集も今度やらせてみよう、と内心思っていると、

「えにあうことばはなんでしょう。文字のシールをはりましょう」
「えにあうことばはどれでしょう。点と点をせんでつなぎましょう」

この辺の問題で「あれっ?これって…」と違和感を持った様子です。
もし、「ぼく3歳じゃないよ!」と拒否されてしまったら、別のひらがなワークはないし今日はおしまいかな、と思っていると、

「かんたんだね!前にやってたよね!これならできるよ!」

と根っからの能天気さで気にせずどんどんこなしていってくれました。

しかし、見ていると鉛筆の持ち方がどうも変。
大分上の方を持ってしまって、力が入りにくく不格好です。

「先生に教わった鉛筆の持ち方ってどんなの?」と聞くと、すぐに気が付いたようで下のほうに手を持ち直すことができました。

3歳児ワークなので、文字も書くスペースも大きく、何度も練習できます。
複数回薄い字をなぞり、最後に自分で書いてみます。

嫌がりつつも、意外なことに以前よりだいぶ上手に書けていました。
しかし、途中で文字を書くだけの単純作業に飽きてきたようだったので、文字を書くことは途中で中断。

真ん中以降に多く載っている、「間違っている文字を直しましょう」「迷路を辿ってできる言葉はなにかな?」的な問題を解くことにシフトしました。

問題の種類を変えたところ、集中力が復活し文字を書く以外の問題はすべて終了。
最後に簡単なワークを解いたことで達成感を感じ、苦手だったひらがなへの意識が少し変わったように感じました!

本人なりに少しずつひらがなは書けるようになっていることが分かったので、次回以降は苦手な書きばかりさせずに、5歳児用のワークを使って一緒に問題を解きながら文法を学んでいっても良さそうだなと感じました。

小学館の子ども図鑑プレNEO きせつの図鑑

さて、2月も終わりに近づき、幼稚園にはひな人形が飾られ、工作もひな祭り関係のものを持って帰ってくることが増えてきました。

ということで、さっそく「きせつの図鑑」を使って3月の行事を一緒に見てみました。

「ひな祭りって知ってる?」

「えっしらない。」

「幼稚園でもひな人形あるでしょ?去年もやったよね?」

「あー。絵本は読んだよ!知ってるけどでもよくわかんないよ!」

息子が興味のある季節の行事と言えば、恥ずかしながらプレゼントがもらえるクリスマスとごちそうが食べられてお年玉ももらえるお正月だけです。

「ひなまつりは桃の節句と言って、女の子の幸せを願うお祭りなんだよ。去年もちらし寿司食べたし、幼稚園でもお雛様の絵を描いてきて見せてくれたよね?」

図鑑の絵を見せながら、説明します。でも、あまり興味がない様子。
(話を聞かないと、ママ怒るんだよな~)と、顔に書いてあります。

図鑑じゃインパクトがちょっと弱い!
今年のひなまつりは息子と一緒にちらしずしや蛤のお吸い物を見ながら、春の行事を確認したいな、と寂しさを感じた午後でした。

まとめ

今週は、ひらがなワークに取り組み、季節の図鑑も確認しました。

ずっと息子は苦手だと思っていたひらがなですが、思っていたよりはずっと書けるようになっていたことに驚いた一方、まだできないと決めつけていた自分を反省しました。

きっと、幼稚園などでお友達に教わったり、こっそりお手紙を書いたりしている(おそらく)成果なのでしょう。
何事も過保護過ぎは良くないな、と実感しました。

また、季節の図鑑では興味を引くことに失敗しました。

もう5歳なので、季節の行事も昨年までの積み重ねがあるし、図鑑でも興味を持っていろんなことを吸収してくれるはず!と勝手に思っていましたが、ただの母の期待を込め過ぎた勘違いだったようです。

もう少し簡単な季節の絵本や絵カードなどを利用して、少しずつ季節の行事を息子に教えてあげたいと思っています。

次回は、お勉強系のワークに加え、季節の絵カードやくもんのキューブつみきを少しずつ取り入れたいと思っています。