【スプライトの幼児教育レポ】年中 2月第4週

  • ライター:スプライト
  • レポ期間:年中 2月第4週

こんにちは、スプライトです。

今週はいつも通り、幼稚園・英語教室・バスケット・ドラキッズ教室に加え体育の家庭教師の体験をしました。

少し予定がハードな一週間でしたが、自宅学習も取り組みました。

体育の家庭教師はどんな感じ!?

なわとびにうんてい、鉄棒逆上がりと一通りできるようになった長男だけど、かけっこだけはビックリするくらい遅い。

「そのうち早くなる。」
「お友達とおいかけっこしていたら大丈夫だよ。」

などなど励まされてきたけれど、だんだん自信を無くしていく長男をみて何とかしてあげたいと体育の家庭教師を探しました。

テレビで取り上げられているのを見たことはあるけれど、実際に頼んでいる人は周りにいない。

そんな方もいると思うので、今週の幼児教育の一つの中に今回の体験した話を少ししたいと思います。

この一週間で行った幼児教育

教材・取り組み 内容
体育の家庭教師 1時間
国語「もじをよむ・かく」 6ページ(10分/1日)
算数「たしざんひきざん」 7ページ(10~15分/1日)
その他「おかね」 1ページ(10分/1日)
折り紙をおる 好きなだけ(10分~20分)

体育の家庭教師:環境や内容、子供の反応

どんな環境で?

家の近くの公園で待ち合わせをしました。
歩いて5分。

近くていいけれど小学校も近いこともあって小学生がたくさん遊んでいる中での授業です。

珍しさもあってじろじろ見られています。

「恥ずかしいから嫌だ。」と言われたら、と思っていましたが、本人は全く気にすることなく先生と会話しながら楽しそうに取り組んでいました。

1時間は子供にとってかなり長いように思います。

先生と2人集中力は続くのかと思っていましたが、最後まで話をきちんと聞けていてわが子の成長を感じました。

どんな内容?子供の反応は?

駆けっこが速くなるようにお願いします。と頼んでおいたので、ひたすら走りこみをするのかと思っていたけれど、違っていました。

今の走り方を見た後、まるでサッカー選手などが行っている自主トレみたいな感じで、走ったりジャンプやスキップ、上半身の動きの確認などをしていました。

運動神経をよくすることと、体を自分の思い通りに動かせることを目的に進めているそうです。

たまに褒められる言葉がけがとても嬉しい様子で、先生と一つずつ動作を確認して走っていました。

国語「もじをよむ・かく」

今週は、「形容詞」を答える問題でした。

えをみて□のなかにあてはまることばをかきましょう。

「アリの絵 □い□」のように形容詞と名詞の両方を書く問題は戸惑っていました。

色・形・大きさなど形容する言葉はたくさんあります。
思いつく形容詞をたくさん一緒に考えました。

本の「厚い」という形容詞は出てこなかったです。
言葉で「厚い」と伝えても「熱い」を想像してしまうみたいでした。

算数「たしざんひきざん」

今週の引き算は引き算の式でした。

8-2=□ を「はちたすには・・」と読む長男。

「引くだよ。」と長男に言っても、手は足しています。

「ひく。とはどういう意味かな?指が8本あって2本ひくってどういう意味かな?」と質問してみると、「2本指を無くす事だよ。」という答えが返ってきました。

引き算の意味は理解しているのかな。と思い、「わかる問題から始めよう。5-3=□のように数字が小さい問題からやったらどう?」と提案して解かせました。

その他「おかね」について

硬貨の価値の大きさの順番や、価値が等しくなるときの決まりを学ぶ問題に入りました。

答えが分かったのは、5円=1円×5枚の問題だけでした。

しかし、塗りつぶした答えは間違っています。
色塗りしながら、次何色にしようか考えていて答えを忘れていました。

残り2問は解けませんでした。
いつものように怒りだし「やりたくない。分からない。」となりました。

落ち着くのを待って一緒に解きます。
理解はできていないと思いました。

誘導された通りに答えを書いただけです。
話し合い、この日を最後に一旦「おかね」ワークをやめることにしました。

「おかね」ワークに代わる何かを。

体育の家庭教師が終わった後、体の動きを繰り返し練習しています。

「続けたい」という本人の希望を聞き、4月から月に2回頼もうと思います。

運動の教室に行くとその後の自宅学習をやりたくなくなる傾向にあるので、ここは厳しく必ずやる約束をしました。

「おかね」について知りたい。と言っていたけれど、内容の難しさにやる気が負けてしまいました。
教え方を考え直す間、違うワークを取り入れてみます。
苦手な図形にする予定です。