【ききちっちの幼児教育レポ】年少 2月第3週

  • ライター:ききちっち
  • レポ期間:年少 2月第3週

こんにちは、ききちっちです。

今週は週の初めの祝日に図書館に行ったので、本をたくさん借りてきました。今回は我が家の絵本読み聞かせの取り組みについて詳しく書きました。

レポ期間での課題

今週は、先週お休みすることが多かったワークを少しずつでも毎日やることを目標にしました。

結果的に毎日4種類すべてのワークができました。

私の声掛け次第で息子はちゃんと取り組めることが再確認できたので、きちんと取り組んでいこうと思いました。

小さいうちに机に向かう習慣を定着したいです。

この一週間で行った幼児教育

教材・取り組み 内容
書くワーク ・英語…『Learning Sight Words』を一日一単語
・迷路…くもんの『めいろあそび1集』から1ページ
・数字…無料プリントサイトの数の穴埋め
・ひらがな…『ひらがなぬりえ』を一日2文字
単語カード Learning Sight Wordsの付属品
絵本の読み聞かせ 多い日は10冊位、少ない日は1冊。日本語英語含む
動画視聴(YouTube、DVD) できる日のみ30分から一時間くらい。英語のみ

書くワーク(10分弱)

取り組んだ内容は上の表の通りです。

数字は20までの数ができるようになったので、20以上の数にしたら、嫌がり始めたので、また20までの数に戻しました。

全てのワークに毎日取り組むことはできましたが、取り組むことが目標になってしまって、途中で息子が遊びだしたり集中が途切れたりした時に、私がイライラしてしまったので反省です。

楽しんでやれなければ、続かないし吸収もないと思うので、できるだけ楽しく息子自身がやりたいと思って取り組める環境を整えたいと思います。

単語カード(2分程度)

英語のワークに付属のサイトワードの単語カードを一日一回読みました。

ワークをやった単語を読んでいるため一日1語ずつ増えていきます。
数が多くなってきたので読めないことも多いです。

出したカードを読むだけではなく、もう少し楽しんで取り組めるように工夫したいです。

絵本の読み聞かせ

絵本は図書館で借りています。

日本語の絵本は住んでいる市の図書館で借りています。
英語の本は隣の市の図書館にたくさんあるので、月一回くらいのペースで隣の市の図書館に借りに行っています。

借りてから2週間後にネットでもう2週間借りるための延長手続きをします。

借りる本は各人がそれぞれ読みたい本を自由に選びます。

隣の市の図書館ではOxford Reading Treeのシリーズを主に借ります。
長女用のものも含めて、今回はセット本をばらして数えると40冊位借りました。

CDがついている本が多いので、車の中やリビングでCDのかけ流しにも使っています。

借りてきた日は時間がたくさんあったので、家に帰ってからもずっと絵本を読んでいました。自分でペラペラめくっている時間もありました。

英語日本語ともに長い本も短い本もありますが、夫と私で交代しながら、合わせて15冊くらい読めました。

寝る時間が迫っていて、思う存分読んであげられないことが多いので、「読んで!」に応えられて私も満足でした。

息子は夕方のワークの前後で読み聞かせをする日もありますが、基本の絵本タイムは寝る前で、一人2冊選びます。
長女、息子、私の3人で6冊です。

ネットで知って取り入れた方法ですが、親も2冊選ぶのがポイントです。
親が読みきかせしたい本を選ぶことができます。

日本にいれば幼稚園などで、日々日本語の絵本には触れているので、私は必ず英語絵本を選びます。
子どもたちは、英語日本語関係なくその時読みたい本を選びます。

6冊全部が英語の時もあれば、子どもたちがすべて日本語を選んで、日本語4冊、英語2冊の時もあります。
寝るまでの時間があまりないと、一人1冊、みんなで1冊、という日もあります。

長女の宿題や習い事によって1冊も読めない日もありますが、親子で触れ合う大切な時間になっているので、毎日1冊だけでも読む時間を確保してこの習慣は維持していきたいです。

息子は絵本が大好きで、長女向けの長い本でも飽きずにちゃんと聞いてくれるので読み甲斐があります。

長女が4歳の時はもっと時間に余裕があり、今より多くの本を読み聞かせしていたと思うので、息子は長女の予定によって絵本の数が少ない気がして気になっています。

幼稚園の前後など、二人の時に息子の年齢に合った本をできるだけ読み聞かせしてあげたいと思っています。

長女の気が向けば、自分で絵本を読んでくれるので、長女の読みの練習になり、息子は読み聞かせしてもらい、私はラクさせてもらえるので一石三鳥で助かります。

反省と来週の目標

今週はきちんとワークの取り組みができてよかったです。

もっとお互いに楽しい取り組みになるように考えていきたいと思います。