【なつの幼児教育レポ】年少 2月第3週

  • ライター:なつ
  • レポ期間:年少 2月第3週

こんにちは、なつです。

連休中のお出かけの疲れが残ったまま、幼稚園の発表会もあり、今週はいつもよりやや集中力が欠けていた様子でした。

それでもなんとか毎日教材に向き合うことはできました。

今週の課題

週末に本屋さんで飛び付いたのが…新しいドリルです。

最近幼稚園でプリンセスが好きなお友達も多いようで、内容はともかくデザインに惹かれ「これにする!」と離しませんでした。

小学校入学の準備をしている兄と、とにかく同じことがしたいという思いが強い娘。
しばらく英語学習がほとんどだったので、ちょっと気分転換にもなるかな…ととりあえず購入してみました。

内容としては入学準備向けで、娘にはまだ難しそうだったので最後まで投げ出さずに取り組めるか不安ながらも、できるところから始めてみました。

今週の取り組み

教材・取り組み 内容
学研ディズニードリル とけい
〃 ひらがな・カタカナ
2ページ/日
ディズニーの英語システム ・曲の復唱…5回/日 音声英単語カード…5~10枚/日
読み聞かせ 2冊
一人読み 3冊/日
バレエ・スイミング

学研 ディズニードリル とけい

開いてみると、中にもディズニーキャラクターがいっぱいでページをめくるごとに大喜びの娘でした。

一つ一つに反応するので問題に取りかかるにはいつもより時間はかかりましたが、「ミニーが今何時か聞いているよ」など、声かけのきっかけには助かりました。

今まで生活の中で、起きる時間や寝る時間、家を出る時間などの時刻を伝えるように意識はしてきました。

しかし、今回ドリルに挑戦してみて意外とまだ時計というものを理解できていなかったことが分かりました。

娘の理解度を把握しないまま、つい上の子の理解度に合わせて日常の声かけをしてしまっていたことを反省しました。

まずは、短針と長針の意味や針の進む方向、表示は12までなど時計の概念から始めました。

なんとか正時は理解してくれるところまでできました。
1ページできるごとに貼れるご褒美シールをとても楽しみにして取り組んでいます。

学研 ディズニードリル ひらがな・カタカナ

次に挑戦したのがひらがな。

読みは順調に上達してきていましたが、書くのはまだ難しいようで何とか読み取れる程度。

鉛筆の持ち方もまだ不安定で、線の運びがよれよれとなってしまいます。
文字に入る前の段階の直線や波線などの線を引く練習がここで繋がってくるのだなと実感しました。

娘の場合、兄と同じようにしたい思いが強かったため、あまりその段階をきちんと踏んでこなかったので、やや後悔しています。

良いのか悪いのか、娘は自己肯定感が強く細かい訂正は聞き入れてくれません。

いきなりできていないところを指摘すると「そんなはずはない!」というような勢いで言い返されます。

それでも挑戦したい気持ちは強くあるようなので、その気持ちを尊重し、できたところを認めてきちんと言葉で伝えていこうと思います。

上手く褒めながら、改善点を伝えていけるようにこちらも気をつけていきたいです。

まずは、鉛筆の持ち方を安定させて、枠を使うという記述の方式を理解できるように取り組んでいきたいと思います。

ディズニーの英語システム

課題曲の習得に向けて、復唱継続中です。

提出のために録音した自分の声に大笑いしながら、お手本との違いを聞き分けて少しずつ直していき、歌えなかったところが歌えるようになってきています。

音声単語カードも継続中ですが、娘の手に取ったカードに加えて、課題曲に出てくる単語も毎日取り入れるようにしています。

読み聞かせ・一人読み

先日図書館で紙芝居を借りてきました。
いつもの絵本より大きな紙芝居に娘も息子も大喜びでした。

「このページの裏に字が書いてあるから後ろから読めるんだね」と新たな発見をして得意げな様子でした。

大きな紙芝居をめくっていくのに、兄妹で協力しながら読み上げてくれました。
紙芝居への熱はしばらく続きそうなので、貸出期間を待たずにまた新しいものを何冊か借りに行きたいと思います。

バレエ・スイミング

両方とも週1回ずつ通っているのですが、今月に入り新年度に向けて新しいお友達が増えてきました。

少し前まではクラス内の一番ちびっこで、お姉さんたちに手助けしてもらうことが多かった娘。
最近では新しく入って来た小さな子たちに対し、今まで自分がしてもらったような声かけや気配りができるようになっている姿がみられ、大きな成長を感じました。

ドリルの継続に向けて

これまで様々な教材を使用してきて、一度習慣化できると長く続けられてきている娘。

今回購入したドリルも途中で投げ出さず習慣にできるよう、難易度の高い問題の時にどう手助けするか模索しながら一緒に取り組んでいきたいと思います。

ディズニー英語システムの課題は月に3課題まで応募できるので、次週には一度応募してみようと思います。

娘としては、リズムに乗れず鼻歌になっていても完璧に歌えているつもりなので、不合格になると落ち込みそうですが、それも試練として挑戦してみようと思います。