【まろんの幼児教育レポ】プレ幼稚園 2月第3週

  • ライター:まろん
  • レポ期間:プレ幼稚園 2月第3週

こんにちは、まろんです。

今週は、週2回の幼稚園は行きましたが、週1回の幼児教室はお休みをしました。
息子が来週、3歳の誕生日を迎えるにあたり、先に旅行をしたからです。

週始めは実家にまだいたりして、家でゆっくりできる時間はありませんでした。
結果的に息子は週末、風邪気味に…。

あまり無理やりなスケジュールを組むものではありませんね。
もちろん毎日机に向かうこともできませんでした…

この1週間で行った幼児教育

ワーク系

教材・取り組み 内容
5さいまでに伸ばす脳育パズル
〜えさがし編〜3さい
9ページ
こどもちゃれんじ ほっぷ
キッズワーク12がつごう
6ページ(しりとり)
こどもちゃれんじ ほっぷ
キッズワークプラス11・12・1がつごう
古い年度の4がつごう
50ページ(のり・シール遊び・おなじもの探し・数字・多少判断・形・迷路・運筆・順序数・しりとりなど)
こどもちゃれんじ ほっぷ
おうちアート3・4さい
24ページ
がんばる舎 すてっぷ2-6 3ページ
はじめてのひらがな1集 15ページ

ワーク系以外

  • 毎日の読み聞かせ(こどもちゃれんじの絵本が多い)
  • KUMON TOY さんかくタングラム などの知育玩具
  • スイミングクラブの見学(「いるかと泳ぎたいからプールで練習する!」とのことで、息子のリクエスト)

今週の課題と取り組み

大きい数を数えたり絵さがしをしたりする時、印をつけながら解いたほうが良いものに気をつけて、取り組みました。

また、息子はパズルが苦手です。
なので、ワークで少しでも苦手がなくなると良いな…と思いながら、取り組めるものをやりました。

それからひらがな。
これは息子からのリクエストですが、本格的に始めることに。

大きな数(6以上)、数える対象がバラバラの時は…

1~5の数がまとまっている場合はぱっと見ただけで答えられるように教えていますが、6以上になる場合はしっかり数えるように教えています。
ただ指で数えていっても良いのですが、基本的には鉛筆を動かしながら…と思っています。
そのため、まずはこんな感じで鉛筆で印をつけながら数えてもらいました。

そのあと、数える対象(下の写真の場合は、トナカイやうさぎ)がバラバラの場所にいる場合も、しっかり印をつけていくように教えました。

実はこの「印をつける」という行為。
ある程度できるようになってくると、どんどん面倒になって省略しがちです。

しかし、その「省略する」という行為を覚えるのは、あまり良くありません。
今後の計算の時に、苦労するからです。

できない子ほど、鉛筆を動かしたがりません(塾講師をしていたときの経験上)。
暗算なんて良いものではないのですが、「わかっているから面倒だし書かない」という子ほど、成績が下がるのです。

なので今のうちに、まずは「印をつける」行為を覚えてもらおうと、少々本人が面倒くさがっても、教えておくことが大切です。

えさがしは結んだほうが効率的

下の写真のように、「みほんにあって、したのえにないもの」というものを探し出す時。
1回目は、数を数えていた時と同じように、「同じものに印をつける」という形で解いていきました。

ですが、なかなかさくっと終わりませんでした。
そこで、同じような問題を解くとき、次は「線で結ぶ」ことにしました。

これは明らかにこっちのほうが効率的でした!
「同じものを線で結ぶ」ということが、よく行っている行為だからこそ、息子もストンと理解できたようです。

同じような問題を解く場合は、ぜひ「線で結ぶ」方法で解いてくださいね。

パズルタイプの絵合わせ

息子は、形を見て当てはめるのは得意なようですが、絵柄を見ながら…というのが苦手です。

なので、パズルという具体物からではなく、逆にワークから解いてみよう、と思いました。

ということで、パズルのように、絵柄を見ながらでないとできないものも取り組むようにしました。

こんな感じのですね。

特に、右ページの正三角形や正六角形は、形だけでなく、絵柄を合わせる必要があります。
形だけで合わせられるものと違い、少し時間がかかりました。

しかも私が「絵も確認してね」と声を掛ける必要がありました。
あまり絵柄を考えながら取り組む、という意識がないようです。

もう少し上手な誘導方法がないか、パズルも含めて、要検討です…(;´・ω・)

新しいひらがなの教材

ひらがなの教材はたくさんありますが、やはり運筆をしっかりしながら…ということを考えると、くもんの教材が良いな、と感じます。

下の写真は、「て」の練習をする前に、「て」の切り返しをする部分を重点的に学ぶ部分です。

私としては、まだひらがなの練習はしなくても良いのですが、息子本人がやりたいようなので、これは…と思って始めました。

「迷路」や「運筆」もしっかり意識して取り組んでいたので、「できないこともないよな…」と思い、始めることにした、という側面もあります。

とはいえ、まだまだ「真似して書く」のは難しいようなので、なぞるので精一杯。
しかしその、「なぞる」というのもしっかりと取り組む必要があります。
今後、上手にトメ、ハネ、ハライなどを習得するためにも、運筆練習は必須です。

そのため、全体を一気に取り組むのではなく、一部分を取り出して練習させてくれる、くもんの教材はとても良いと思います。

ただし、これは息子が3歳前だからです。
もし息子が4・5歳だったら、もう少し全体を俯瞰しつつの練習をさせたと思います。

年齢や発達具合によって、色々と変わってしまうので、幼児教育は本当に面白いですね(笑)

スイミングをどうするか?

息子が年少夏の短期講習から始めようと思っていたスイミング。
本人が「イルカと泳ぎたい!」と言って、習う気になっているので、とりあえずは見学に行ってみました。

元々、同じスイミングクラブでベビースイミングをしていた経験がある息子。
ですが、途中でイヤイヤが激しくなり、辞めてしまっていました。
そのため、見学すらも「大丈夫かな…」と思っていたのですが…

見学に行ってみてビックリ、本人は大きなガラス窓にはりつき、水がバッシャバッシャかかっても、おかまいなし。
ということで、本人の強い希望により、3月からスイミングにも通うことになりました。

ただ…年少になると幼児教室が土曜になるので、スイミングは平日に通うことになります。
体力が続くのか不安ですが、やはりここは希望を叶えてあげたい。

なので、とりあえず来月からはスイミングも増やすことになりました(笑)

来週以降の課題

とにかくパズル。
やはりもう少し意識して取り組んだほうが良さそうです。

ただ…本人にあまり興味がないので、もしかしたら、まだその時ではないのかもしれません。
急にやる気になる可能性もあるので、まずは大人たちがパズルで楽しんでいる姿を見せるべきか、好きな絵柄を見つけてあげるか…

パズルへの興味がでるような、きっかけを見つけてあげたいと思います。