【すずらんの幼児教育レポ】3歳 2月第2週~2月第3週

  • ライター:すずらん
  • レポ期間:3歳 2月第2週~2月第3週

こんにちは、すずらんです。

今週は暖かい日が多かったので、外遊びをたくさんしました。
外遊びをしっかりしてたっぷり寝ると、冬でも風邪をひきにくいと感じています。

今週も、朝のいつものお出かけ前に、ちょっとした勉強の時間をとることができました。
少しずつ、幼児教育が習慣になりつつあります。

今週はひらがな読みをスタート

言葉がだいぶ流暢になってきた3歳の息子。

三語文を話すようになってきたので、文字としてひらがなを覚える準備ができてきたかなと思い、ひらがな読みを今週からスタートさせることにしました!

また3歳の誕生日から始めた七田式のドリルを今週も継続していきます。

この一週間で行なった幼児教育

教材・取り組み 内容
こどもちゃれんじ おうちアート 2・3さい 3がつごう 4ページ(10分×4回)
文字表を使ったひらがなの音読 10分×5回

文字表を手作り!ひらがなの音読をスタート

ひらがな読みをスタートさせるに当たって、市販のひらがな一覧表を探してみたのですが、なかなかこれだ!と思える教材が見つからず、思い切ってひらがなの文字表を手作りしてみました。

作り方はいたって簡単。牛乳パックを切り開き、油性マジックでひらがなを書いた簡素なものです。

作っているあいだから、「ママ、何を作っているの?」と息子は興味シンシン。

見よう見まねで作ったシンプルなものですが、お手製の教材は子供も「ママの手作りだ!」と嬉しそうで、初めてチャレンジすることに対してもとっつきやすくて良いかもしれません。

「せっかく買ったのに全然やらない!」というストレスとも無縁なので親の精神上も良いです(笑)。

まずはじめに、息子を膝の上に座らせて文字表を見せながら

「今からひらがなを順に読むね。あ、い、う、え、お…」

と一つずつ指差しながら私が五十音を音読してみせました。

すると息子は「一緒に唄うね!」と言って、一緒に音読し始めました。

2回ほど繰り返すと、今日が初回だったのに、意外とすんなり五十音をすべてクリアに発音できるようになりました。

今まで絵本を読んできたので、本人のなかではしっかりひらがなの音がインプットされていたのかもしれません。

こんなにできるんだ、やらせてみるものだな〜と感心しました。

ただ、最初は楽しそうでもやはり5分ほど経過すると飽きてしまうようで「もうおしまいね」と言って終了。

読み上げるだけだとやはりそれほど面白くはないので、音読はせいぜい5分が限界かなと思いました。

七田式・知力ドリル「すうじをおぼえよう」について

引き続き、七田式のドリルを継続しています。

2種類のドリルを持っていますが(「すうじをおぼえよう」と「そうぞう」)今週はひらがな読みをメインにしていたため、ドリルは「すうじをおぼえよう」だけ行いました。

以前に比べて、設問の意味を把握できるようになってきました。

そのため受け答えもスムーズに行き、ドリルがなかなか終わらず親子でイライラしてしまう、ということが少なくなってきました。

そういう意味でも成果が出ているので、引き続き朝のルーティンの一つとして続けていこうと思います。

来週はさらにひらがなに慣れさせて、なめらかに音読できるようにチャレンジしたいです

思っていたよりもひらがなの音読は上々のスタートでした。

目標としては、できれば3歳のうちにひらがなをすべて読めるようになってくれれば嬉しいです。

そうすれば、絵本を読む際にさらに本人も楽しくなるのではと思うので。

と言っても、覚えるのは本人。

なるべく息子が興味を失わないように無理しないペースでひらがなにこれからも触れていきたいと思います。

また、知力ドリルも引き続き少しずつ進めていきたいと思います。

大きな変化はありませんが、続けるということが大事と考えています。

来週も、まずは親子で楽しむことを第一に頑張っていきたいです!