【まろんの幼児教育レポ】プレ幼稚園 2月第2週

  • ライター:まろん
  • レポ期間:プレ幼稚園 2月第2週

こんにちは、まろんです。
今週は…週2回の幼稚園、週1回の幼児教室に加えてちょっとしたお出かけ、週末の3連休は実家へ帰ったり…と忙しい1週間でした。

さすがに完全に毎日机に向かうことはできませんでしたが、それなりに予定をこなすことはできました。

この1週間で行った幼児教育

ワーク系

教材・取り組み 内容
5さいまでに伸ばす脳育パズル
〜えさがし編〜3さい
15ページ(まちがいさがし・えさがし)
こどもちゃれんじ ほっぷ キッズワークプラス
9・11・12がつごう
35ページ(のり・シール遊び・おなじもの探し・数字・多少判断・形・迷路・運筆・順序数・影絵など)
こどもちゃれんじ ほっぷ
かくちからぐんぐんプログラム(えんぴつワーク)
1がつごう ブラッキーをおいかけよう!
20ページ
がんばる舎 すてっぷ ・2-5…13枚
・2-6…3枚

ワーク系以外

毎日の読み聞かせ(こどもちゃれんじの絵本が多い)
こぐま会のかずカード

今週の課題と取り組み

ある程度の長文を集中して聞くこと、に重点を置きました。

外出している時間が多く、いつもよりも短い時間で知育を行うには、密度の高い時間が必要だったからです。

くまさん→やぎさん→うさぎさん

例えば長い指示があるものとして、以下のようなものを取り組みました。

「スタートから、くまさん→やぎさん→うさぎさんの家をとおって、郵便局に戻ろう」という感じですね。

いつもは問題文を読まなくても、雰囲気で解けてしまうことがほとんどです。

私自身も、悪いとは思いつつも、似た問題や同じ問題を解く場合には、問題文を読まずに息子に任せてしまっています…

しかし今回は、「くまさん→やぎさん→うさぎさん」の順番がわかっていないと、解けない問題。

まぁあまりしっかり問題文を聞くことのない息子なので、今回は読む前に「ちゃんと聞いててね~」と声掛けしてから、読みました。

ですが案の定、1回ではしっかり頭に入らなかったようで、「…??」という顔をされました(笑)

そこでもう1度ゆっくりと指示を読み、無事に終了。

やはりもっと問題文を読んでいくタイプの問題を解かないといけないな、と反省しました。

正直、もしも小学校受験をするのであれば、それはとても重要な事項。

こぐま会の教材やがんばる舎のすてっぷなどは、子どもが読むための問題文がありません。

もっと聞き取り問題をこなしていく必要があるな…と感じます。

影絵は実際にやってみる

最近息子は、懐中電灯で遊ぶのが大好きです。

お出かけの時はホテル宿泊だったのですが、部屋にある懐中電灯を見て大喜び。
その日、幼児教室でも懐中電灯で遊んでいたにも関わらず、また遊ぶほど。

なんだかんだと遊んでいたため、このワークは驚くほど素早く解きました。

「ぞうは何でできてる?」

「うちわとフライパン!」

「牛乳とバナナでできているのは何?」

「ペンギン!」

と言いながら、影絵が何を表しているのかもしっかり理解していることは確認しました。

何を表しているか、ということまでは、この月齢ではなかなか難しいと思います。

この写真の影絵は、家でも簡単にできる影絵なので、実際にできる影絵としてはとってもオススメです!

珍しく間違えたのは…

正直、ほぼ花丸のみで過ぎていく机での時間。

ですが、たまに間違えたり、ひっかかったりします。
すでにお話したもので言えば、聞き取り問題ですね。

しかし今週は、もっと大きく、しっかりと間違えた問題がありました。
それがこちら。

なるほど、確かに間違えやすい…

今回は選択肢が上下にあったので、上が黒塗りになっているのと下が黒塗りになったいるのが、どっちがどっちかわからなくなったのでしょう。

これが左右の選択肢だったら、黒塗りが左右になっているのが、分からなくなっていたと思います。

来週以降の課題

今週、様々な問題を解いていて、「そろそろ考える問題を入れていくべきだな…」と思いました。

「鉛筆が止まる時間があっても良い」というイメージを、もう少し持って欲しいのです。

今は直感で解いても大丈夫かもしれませんが、それだけでは今後、困ってしまいます。

聞き取り問題はもちろん、もう少し「考える時間が必要な問題」を取り入れていきたいと思います。

それから!

本人が「ひらがな書けるようになりたい…!」と言っています。

確かにほぼ読めるようになっているので、書けるようにもなりたいのだとは思います。

現状、運筆や迷路が楽しいようなので、もう少しそちらにも力を入れたいと思います。