こどもちゃれんじ〈ぷち〉6月号の感想・評価・子供の反応

つい先日、6月号の教材が届きました。

届いてからそこそこ経つので、子供の反応も合わせてお伝えしていきます。

こどもちゃれんじ〈ぷち〉6月号の教材と子供の反応など

こどもちゃれんじぷち通信

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特集は「オムツはずれ」です。

うちの子は2月生まれということもあり、オムツはずれやトイレトレーニングにはまだ取り組んでいません。

7月号でけっこうしっかりとしたトイトレの教材が来るようですので、それを待ってから動き出せばいいかなーとは思っています。

逆に、4月や5月生まれの子の場合は、もうトイトレが始まっていたり、下手したら終わっていますよね。

そんな時にこの冊子が届いても微妙ですよね…。

4月生まれと3月生まれではかなりの差があるでしょうから、その辺りをこどもちゃれんじ側でどう吸収しているのかは気になるところです。

エデュトイ「メロディーたべものパズル」

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リンゴ・バナナ・おにぎりは5月号で届いていたパーツですが、土台とレタス・お魚は6月号で届きました。

それぞれのパーツを乗せると、数パターンある音声の内の1つが流れます。

また、全部そろえると「いただきますの歌」が流れるようにできています。

まだ乗っていない食べ物がある状態で放置していると、それを乗せるように催促する音声が流れます。

なかなか凝っていますね。

息子に渡して様子を見ていたら、けっこう楽しそうに遊んでいました。

ただ、まだ上手く土台にパーツをはめられないようです。

レタスはまん丸なので大丈夫ですが、他のパーツは凹凸があり、その向きをまだ合わせられません。

分かってきて出来るようになるまでにはもう少し時間がかかりそうです。

おにぎり等を渡したり、あるいは受け取ったりして食べる真似をする遊びはできていて楽しそうです。

食べ物への関心は人一倍強い息子なのです。

絵本

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毎度おなじみのDVDと連動のある絵本です。

おにぎりづくりのところが一番気合が入っている感じでした。

ここ最近で一気に「あれ何?これ何?」(実際には指をさして「んー?」と言う)が増えたこともあってか、DVDにも出てくるカエルやカタツムリ、アジサイなどを指さして名前を言わせたがることが増えました。

食べ物と帽子のところもよく開いて遊んでいます。

4,5月号の本を引っ張り出してきて読んで欲しがることも増えました。

物の名前への関心が高まってきてからは、こどもちゃれんじの絵本への関心も高まってきた感じがあります。

DVD

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ラインナップはこんな感じです。

ぷちリトミックは、4月号にある「たたく」と5月号にある「ゆれる」が合わさったものになっています。

こうやって復習的な要素を入れてあるのはさすがですね。

エデュトイの方もそうですが、毎回が単発で終わらず、連続性を持って毎月進んでいくというのが良いところだと思います

うちの子はやはり歌・踊りのものが好きなようで、「バナナダンス」と「にぎにぎ おにぎり」がお気に入りです。

11番目の「たべもの」も好きですね。

お知らせで出てくるタヌキが叩いているリトミックドラムが気になって仕方ないようで、毎回お知らせまで見ています。

一番最後の「せかいはパラダイス」もノリノリで動きながら見ています。

最後に

梅雨に入って外に出られる機会が減ることもあり、ますます我が家ではDVDが重宝するようになってきています。

〈ぷち〉のDVDはもちろんのこと、追加で取っているリズムダンスプラスコースも駆使して、雨の日を乗り切っていこうと思います。

もちろん、ただ流しているのではなくて、内容について話したり、一緒に歌ったり踊ったりしていますよ。