【ききちっちの幼児教育レポ】年少 1月第5週~2月第1週

  • ライター:ききちっち
  • レポ期間:年少 1月第5週~2月第1週

今週はおおよそやりたいことができました。今回はその中でも、一番優先順位の高い英語絵本の読み聞かせについて詳しく書いていきます。

今週の取り組み

  • 英語絵本の読み聞かせ
  • 動画視聴
  • 鉛筆やペンで書くワーク
  • 単語カード

英語教育のとっかかりとして選んだ『Sight Word Readers』

子どもに小さいうちから英語教育をしたい。

でも何をしたらいい?

早く始めたほうがよさそうだけど何をしたらいいかわからない!

そう思っていろいろ調べた結果、まず最初に短い英語絵本から取り入れることにしました。

私が一つ目の絵本として選んだのは『Sight Word Readers』サイトワードリーダーズ。

アメリカの教育出版社大手のScholastic社が発売しています。

短い簡単な英文の絵本が25冊パックになって箱に入ったセット本です。

朗読CDもあるので、英語が苦手な方でも子どもに読んであげることができます。

開始のきっかけづくり

自分のやりたい時や興味のある時にやると一番吸収力が高いと言われているので、声掛けのタイミングは気を付けています。

私のペースで、夕飯の支度がひと段落したタイミングで「絵本読もうか?」と誘っても、息子が集中して積み木で遊んでいるときは、「あとでー!」と返されることもしばしば。

無理矢理始めても、集中しなかったり、食いつきが悪かったり、無視されたり!息子が自ら本を手に取っているときや、おやつを食べ終わった直後などに開始の声掛けをするようにしています。

取り組み方

「今日はこれにしようか?」と私から絵本を選んで提案するときもあれば、息子が絵本を決めるときもあります。

「ママ読んで~!」の場合も、「自分で読む!」の場合もあるので、息子の気の赴くまま任せています。

実際は自分で英文を見て読めるわけではありません。何冊読むかも気分次第。

5分かからず終了という日もあれば、長いときは「もっともっと!」と何冊も読み、20分以上取り組んでいる日もあります。

取り組み忘れ防止対策

せっかくやり始めた英語育児、短い時間でも毎日やりたいと思ってはいるのですが、なかなか毎日継続するのは大変。

忙しくてできない日はいいとして、「うっかり忘れていて時間があったのにやらなかった!」というのは避けたいので、15時20分にアラームをセットしています。

幼稚園から帰るのが、14時50分で、手を洗っておやつを食べ終わるのがだいたいこの時間なので、自分にリマインドします。

アラームの後、すぐ取り掛かれなくても、そのタイミングで思い出すとやる確率が上がります。

英語絵本に対する息子の様子

息子は絵本が大好きなので、タイミングが合えば食いつきがいいです。

私の読んでいる声や、朗読CDに合わせて、単語や文章を一緒に言ったりします。

やればやるほど子どもはあっという間に覚えていきます。

何度も読んだ後は、私の声もCDもない状態で、自分でめくりながら英文を声に出しています。

息子は立派に読めているつもりで得意げです。でも文字だけではまだ読めないので、暗唱しているのだと思います。

『Sight Word Readers』の使い方

普通の絵本のように、一冊ずつ読んであげることもできます。

CDがついているので、それをかけながら、それに合わせてページをめくれば、ネイティヴの発音で絵本を読んでもらうこともできます。

最初は自分ではページをめくれませんが、何度も読んだり見たりして、だんだん絵と単語名が一致してくれば、自分でページをめくるようにもなります。

ずっとCDを流して、それに合わせて子どもがペラペラとページをめくってくれれば、親としては楽ちんなのですがそうはいきません。

やっぱり子どもは親に読んでほしいと思うもの。お願いされます。

でも短い英文なので、「ママ読んで~!」とせがまれても、英語が苦手なパパやママでもCDを子どもと一緒に聞いて練習すれば、十分子どもと一緒に読める本です。

読み方がわからなければ、素直に「ママ読み方わからないから一緒にCD聞いてみよう!」と言って一緒に練習すれば、子どもも喜んでくれるはずです。

『Sight Word Readers』は本来Sight Word(サイトワード、一目見てわかるべき基本的な単語)の習得を目的として作られたものなので、一冊につき二つずつその単語が決められていて繰り返し出てきます。

いずれはcow=牛など、絵と単語を一致させていく絵本として楽しむだけでなく、サイトワードをアルファベットの綴りを見ただけで読めるようにしていきたいです。