こどもちゃれんじ〈ぷち〉5月号の感想・評価・子供の反応

こどもちゃれんじ〈ぷち〉5月号の感想などなどを書いていきます。

だいぶ使い込んでからの感想となるので、そこそこ参考になるかと思います。

こどもちゃれんじ〈ぷち〉5月号の教材と子供の反応など

こどもちゃれんじぷち通信

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特集は『「見ないフリ」で育てる好奇心』でした。

子どもは「棒・水・穴」が大好きなんだそうです。うちの子にもドンピシャで当てはまっています(笑)

「子供の好奇心を伸ばす3つのポイント」や、好奇心を育てるための実践的な話が書かれていて参考になります。

他にも色々と書かれていますが、いま見返していて、「シールを同じところに重ねて貼るのはなぜなのか」というコラムが目に留まりました。

一度シールを貼ると、それが目印となってそこにまた貼ってしまうそうです。

確かにうちの子もシールを重ねて貼ることがたまにあって、何でなのかなーと思っていました。

運よくスッキリ解決できました。

プップー用の歯ブラシ、バナナ・おにぎり・リンゴ・歌の歌が流れる物

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バスのプップーは4月号で貰えるエデュトイです。

息子のムチムチの手が映っております。

5月号では、プップーと一緒に使える歯ブラシ、バナナ・おにぎり・リンゴ・英語の歌が流れる物がついてきます。

プップーの口から入れるとちょうどセンサーの位置に落ちるようにできており、センサーを押すと乗せたものに応じた音声が流れるようになっています。

DVDでも同じものを使う場面があり、その場面になると息子はよくプップーを指さしたり持ってきたりします。

英語の歌はDVDで流れているものの英語版です。

最近(届いてから1か月後くらい)はさすがにそこまで遊んでいませんが、それでもたまに遊ぶことがあるのでまだ現役の教材です。

バナナ等は6月号の教材とも合わせて使うことになります。

絵本

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DVDとも一部連動した絵本です。

息子の反応はまぁ普通ってところですね。

絵本は毎回、とても興味があるわけでもないけれどノータッチというほどでもないという感じです。

読んであげれば楽しそうにしていますが、自分で持ってくるほどではない、そんなところです。

(追記)

物の名前に興味が強くなってきたころから、絵本も持ってきて読みたがることが増えました。

届いた時には興味が薄くても、しばらく経ってから興味が湧いてくることもあるので、過去のものもすぐに取り出せる場所に置いておくといいかもしれませんね。

DVD

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5月号のDVDはこのラインナップです。

同じDVDに6月号の分も収録されていますが、5月中は5月号のものだけ見せるようにしていました。

うちの子にとっては全体的に当たりだったようで何度も何度も見ています。

特に乗り物のとオノマトペは大好きで、そのシーンになると興奮度が何段階もアップします(笑)

オノマトペは私としてもけっこう良いなと思っています。

テクテク、スタスタ、コロコロ、ヒラヒラといったオノマトペ(擬音語・擬態語)がテーマになった短いアニメなのですが、うちの子はこのアニメに出てくるオノマトペはほぼ全て理解しているのではと思っています。

息子の場合、1歳3ヵ月の段階でユラユラとプカプカははっきりと言えるようになっています。遅いのか普通なのか早いのかは分かりませんが。

幼児にとってオノマトペは覚えやすいと言いますし、相性のいい題材であることは確かでしょうね。

最後に

5月号のDVDから英語版も聞くことができるようになっています。

興味本位で一度英語版も聞いてみましたが、まぁ日本語版だけでいいかなーとは思っています。

仕事で小中学生の指導をしていると、「国語をもっと頑張った方が良いのでは…」と思える子がそれなりにいます。

それもあって、英語教育を否定したり、子供に英語を聞かせたくなかったりするわけではありませんが、まずは国語(日本語)をしっかりと固めてあげたいなという思いが私には強くあります。

まずはとにかく言葉(日本語)!という気持ちになった5月号でした。