【はにまるの幼児教育レポ】1歳 1月第5週~2月第1週

  • ライター:はにまる
  • レポ期間:1歳 1月第5週~2月第1週

はじめまして。私には1歳の娘がいます。

今回は、その娘に対して最近1週間でおこなった我が家の幼児教育をご紹介いたします。

ひな祭りの準備

1つ目は、ひな祭りの準備です。

最近の娘は、誕生日の時に曾祖母の家で見たことで日本人形に興味がでていました。

親としても、小さいうちからいろいろなことを経験してもらいたいと考えているので、いたずらをしてしまうかもと不安に思う面もありましたが、娘も一緒にひな人形を飾りました。

私だけでは目が行き届かないので、夫にも協力してもらい「触っちゃダメだよ」と声をかけながらの作業でした。

最近の様子を見ていると、娘は「ダメ」という言葉が理解できてきたようで、この日も娘がひな人形に近づくことはあっても触ることはありませんでした。

ですが、小道具や屏風、ぼんぼりなどでひな人形がきれいに飾られていくところをとても興味深そうな様子で見ていました。

私は「飾っている途中で飽きてどこかへ行ってしまうかも…」と思っていたのですが、娘が最後までそばで見ていてくれたことに驚きました。

このとき集中力がついてきたなと成長が感じられたのですが、褒め方が足りなかったかもしれないと反省しています。

また、飾り終えたときはすでに夕方だったので、別の日にお供えするお菓子を買いに行くことを娘と約束しました。

今年は飾るだけで精いっぱいとなってしまいましたが、来年以降は子どもの成長にしたがって、ひな祭りの由来なども話題にできたらいいなと考えています。

外遊び

2つ目は、外遊びです。

先日、一時保育で行った保育園での外遊びがとても楽しかったようで、この1週間も、暖かい時間帯を選んでよく外遊びをしました。

今年は雪が多いので、家の近くを歩き回るだけでもとても楽しそうにしています。

それ以外では、砂場遊びのように雪をバケツにつめたりシャベルですくったりして遊ぶことがありました。

ただ、雪だるまを作ったりそりで滑ったりすることを楽しむのはまだ難しいようで、集中できなかったり怖がったりするので、一緒に楽しむことを目標にして、たくさん声をかけていきたいです。

また、外遊びは娘のストレス発散にもなるので、とことんペースを合わせることにしています。

娘の気が済むまで遊ばせてあげることを心がけていると「おうちに帰りたい」ということも自分から示してくれるようになりました。

これから暖かくなり、さらに娘の体力もつくと思うので、外遊びの種類をどんどん増やしていきたいと思っています。

ホットプレートを使ってパーティ風のご飯

3つ目は、夕食をホットプレートで作りながらパーティー風にしてご飯を食べたことです。

私は日頃からバランスよく食べることばかり気にして、ついつい注意が多くなってしまっています。

そこで、今回は楽しくご飯を食べることを目的に、ホットプレートを使って娘の目の前でご飯を作りました。

その様子を娘はわくわくしながら見ていて、とても楽しそうに食べてくれました。

注意することも「ホットプレートには触らない」という普段とは違う内容なので、娘からするといつもと違った食事となったと思います。

また親目線でもとても楽しく、夫と私で負担を分け合えるので家族全員にとっていい刺激になりました。

まとめ

我が家の幼児教育はいかがでしたか。

私自身、この1週間の出来事を振り返ると、季節や雰囲気を楽しむ内容が多かったなと思います。

全体的な反省点として挙げられるのは、娘に対して注意が多く褒め言葉が少なくなってしまうことでした。

家事やそれ以外の用事で時間に追われる日々で子どもにかけられる時間は少ないのですが、もっとポジティブな声かけを増やして、娘が自信をもって毎日を楽しく過ごしていけるよう努めていきたいと思います。