【なつの幼児教育レポ】年少 1月第5週~2月第1週

  • ライター:なつ
  • レポ期間:年少 1月第5週~2月第1週

我が家が英語教育として取り入れている、ディズニーの英語システム。
4歳長女、6歳長男と取り組んでいます。

これまで、子どもの自主性を重視し、音声カードでの単語・センテンスの練習をおままごとに取り入れてきました。
おままごとに取り入れやすいのはほとんど食べ物・動物などの名詞だけでしたが、ずいぶんと習得はできてきました。

学習プログラムを進めていくための課題は、名詞だけでなく動詞や形容詞なども単語・センテンスとして盛り込まれているため、どのようにしたら動詞・形容詞などをこれまでのように遊びに取り入れていけるか、というのが我が家の課題となっていました。

時には方向転換も必要!

あまりにも我が家の兄妹がおままごとにはまっているので、何とかして動詞や形容詞などの表現もおままごとに取り入れられないかと試みてみました。

しかし、私が単語を言いながら人形や乗り物を動かしてはみたものの、子どもたちの反応は「ママ何してるの?」という感じでした。

いきなり怪しげな発音でおままごとに参加しても、子どもたちに私の意図することが伝わるわけもなく…当然といえば当然の結果となりました。

そこで、考え過ぎず、いきなり応用するのではなく、まず素直に教材を使用することに戻ってみました。

音声カードに加えてDVDも利用開始

きちんと構成されたDVD。こちらを使用しない手はありませんでした。
子どもたちは、ディズニーアニメを見ているように夢中でDVDを見ていました。

ただ、DVDをボーっと見ているより、何か同時にアクションを起こした方が記憶に残りやすいかな?と考え、一つ挑戦してみました!

教材として送られてきたDVDプレイヤーと音声カードです。

DVDプレイヤーの前に、覚えたい単語・センテンスの音声カードをいくつか並べ、DVDに同じフレーズが出てきたらその音声カードを選ぶ、というゲームを追加しました。

もちろんまだほとんどの単語が読めないので、はじめのうちは「これと同じだよ」と、見せているだけでしたが、イラストや最初のアルファベットなどを参考にして徐々に覚え始め、今では二人でカルタのようにして競い合っています。

そこから、DVDを見ていない時でも、子どもたちが自ら覚えた動詞・形容詞などの音声カードを選んで手に取るようにもなってきました。

DVDの見過ぎは回避成功

DVDは一緒に踊ったり歌ったりできて、とても楽しい内容になっているため、子どもたちは繰り返し観たがることが多いです。

DVDは30~40分程度に構成されているものがほとんどですが、繰り返し見ることが習慣になるのは、視力の悪化や運動量の減少などが気になるため、ある程度で切り上げたいところ。

DVDで学んでほしいけど、適度に切り上げてほしい…子どものことを想ってとはいえ、なんとも親の都合が満載です。

そんなにすべてこちらの都合よく事が進むとは思っていませんでしたが、この音声カードを併用していると、音声カードがなくなったら終わり!と、子どもたち自身でも区切りを意識できるようで、終わりをすんなり受け入れてくれるようにもなりました!

これは、はじめから狙っていたわけではありませんでしたが、良い流れを作り出すことができて、ひそかに喜んでおります。

まだまだこの取り組みは始めたばかりで、いつ飽きられてしまうかは分かりませんが、カルタ合戦を盛り上げて続けてもらえるといいなと思っています。

次の課題に向けて

学習プログラムを進めていくための次の課題に合格するには、単語・センテンスだけでなくあと2曲歌を歌えるようにならなくてはいけません。

しかし、我が子が歌えそうな曲は、ややしっとりとした曲調。
ノリノリな曲を好む我が子…覚えようとしてくれるだろうかと頭を抱えています。

難易度を取るか、ノリをとるか、どちらにしても練習が必要です。
一難去ってはまた一難、また新たな課題が立ちはだかっております…