【なつの幼児教育レポ】年少 1月第4週

  • ライター:なつ
  • レポ期間:年少 1月第4週

我が家が英語教育として取り入れている、ディズニーの英語システム。
4歳長女、6歳長男と取り組んでいます。

家庭学習教材のため、教材を進める目安は案内されていますが、みんな開始時期はバラバラなので教育プログラムは我が家オリジナルです!

現在CAPという、学習サポートプログラムへの参加も始めて1年程です。
課題応募をクリアしていくと、各段階で帽子が贈呈されるため、我が子は獲得にむけて大張り切りです。

最近挑戦しているのは復唱と歌

最近挑戦しているのは、音声の出るカードを用いて単語と文章を復唱することと、2~3分の歌を歌えるようになることです。

はじめの頃、たくさんの教材を前にして親の方が恐れをなしてしまい、案内されている順番通りに進めないと‼と力が入りすぎていました。

しかし、好奇心旺盛な我が子に対し、興味を示しているものとは別のものに気を惹かせるのは何の効果も得られませんでした。

なかば諦めのように自由に教材を触らせていると、とても生き生きと遊ぶ姿が見られるようになりました。

音声の出るカードが活躍中

音声の出るカードは、兄妹の大好きなままごとに取り入れられ、先生ごっこの先生役や、お買い物ごっこの館内アナウンス役として登場することが度々あります。

自分の意志で手に取ったカードはしっかりと記憶に残っているようで、何度もおままごとに参加しているうちに英単語の発音だけでなく、一緒に録音されている短い文章まで発することができるようになってきています。

過去には、朝の学習が大事‼と朝の準備をせかして、毎朝幼稚園の前にカード何枚!と決めていました。

その時は、こちらが提示したカードをこなすとすぐ他の遊びにいってしまっていました。

しかし、自由に手に取るようになってからは、幼稚園から帰って来て2時間も3時間も他のおもちゃと織り交ぜて音声カードを楽しんでくれています。

この方法に切り替えてから、こちらもイライラすることなく「こんなカードもあったんだ!」や「この動物は英語だとこうゆうんだね」と子どもと一緒に楽しく教材を使えるようになりました。

課題の提出がある時は、覚えてほしいカードを目の付きやすい所においてみるなど、こっそり介入を試みています。

一歩下がって見守ることから見えてくる課題もある

この〝お好きにどうぞ方式″だけで、英語がしっかり身につくかといえば、今のところまだそうではありません。

この教材を使用している他のお子さんをみていると、我が子よりもっと小さな子がどんどん課題に合格していたり、英語でコミュニケーションを取れている子もたくさんいて、内心焦りを覚えることもあります。

しかし、ここで親だけが躍起になっても仕方ありません。
やっと教材を楽しんでくれて、触れる時間も増えてきているので、この流れも維持しつつ英語力アップにつなげていくためには…と悩みました。

子どもたちの遊ぶ姿を見ていると、どうしても難しい表現のカードを避けたり、視覚的に好みではないものは手に取らないことが見えてきました。

そこで、遊びの流れに水を差さないよう「これはどう?」とアシスタントのように参加してみたり、その表現が使われているDVDを車移動の時に流してみたりと、なるべく無理強いをしないよう苦手な表現にも触れ合う機会を増やすようにしています。

我が子を見守り気づいたことは、自主的に遊びに取り入れたカードの吸収は速いということと、こちらがルールを決めて取り組ませても反応が薄いということでした。

全く周りを意識しいというのはなかなか難しいことだと思います。
しかし、学びの当人である子どもの意思を尊重しないことは、単なる押しつけとなってしまい、結局学びの効果も得られないと実感しました。

ただ、まだ自主性だけに任せられる年齢でもないので、これからも子どもの反応や取得具合を見極めて、きっかけを作っていけるよう関わっていきたいと思っています。

これまでおままごとに取り入れやすい名詞のカードを取り入れることが多かったので、次は動詞のカードをどのように遊びに取り入れていくか現在模索中です!