くもんの生活図鑑カードシリーズを実際に使ってみての感想(1歳2ヵ月~)

息子が1歳2ヵ月ごろに「のりものカード」を買ったのが最初で、以降も気になったものを中心に買い足しています。

紙はそこそこ厚みがあり、1歳児でも遊ぶのには不自由しません。

絵が大きく描かれているため幼児でも見つけやすく、遠くから「○○はどこだろうねー?」といったやり取りもできます。

1歳3か月ごろの反応

電車やバスなどに興味を持ち始めていた時期に合わせて「のりものカード」を買ったので、相互作用で乗り物への関心がものすごく高まりました。

気になる乗り物は何度も指をさして「んー?」と聞いてくるので「○○だよー」と教えてあげています。

そうすると「だっだー(復唱しているつもり)」と返してくるので、「そう、○○。上手だねー!」などと返してあげると満足げにしています。

同じようなやり取りを何度もすることになり面倒と思う方もいるかもしれませんが、これが反復練習なのです。

それを楽しみながらやってくれているのですから、こちらも喜んでお手伝いしてあげましょう。

ものによっては上手く言えるものもあり、うちの子の場合はダンプカーやトラックが比較的正確に発音できています(1歳3ヵ月現在)。

その後、他のカードも購入

息子の興味が野菜や果物に向いたタイミングで「くだものやさいカード」を購入しました。

そして色々なものが食べられるようになったタイミングで「たべもの」カードを購入。

また、散歩しながら道端の花に興味を持ち始め、「これなあに?」と聞いてくるようになったころに「花と木カード」を購入しました(2歳過ぎごろだったと思います)。

おかげで果物や野菜の名前はだいぶ覚えてくれたと思います。

食べ物は日常で目にする機会が多いので、カードがあっても無くても大差なかったかなという印象です。

材料となる果物や野菜も、普段から多くの種類を扱って料理する前に見せてあげればいいのですが、これはなかなか難しいですからね。

花と木カードはあまり使いこなせませんでした。

これは花と木に対する私や妻の関心が薄かったせいも大きかったと思います。

親から積極的にアプローチしないとイマイチ

オモチャではないため、目の付くところに置いておくだけではダメです。

親の方から積極的に持ち出し、子供を誘って一緒に遊ばないと使う機会がほとんどなくなってしまいます。

よほど関心が強ければ別です。

買うなら1歳過ぎくらいがベストか

1歳~2歳過ぎくらいまでは生活図鑑カードに興味を持ってくれていた我が家の息子ですが、成長するにつれて他にも興味を引くものが増えてきたためか、カードへの関心は薄れていきました。

3歳手前の段階でも誘えばまだ遊びはしますが、他にも遊びたいものがある上に、親としても遊ばせたいものが増えてきます。

ですので、購入するなら1歳過ぎくらいがベストなのかなと思います。

ただ、4歳、5歳と成長していったときにまた活躍する場面が出てくるような気もするので、我が家では今後も捨てずにとっておく予定です。

最後に

くもんの生活図鑑カードシリーズは特定ジャンルの名詞をイラストとともに覚えるにはとても良いです。

カルタ取りのような遊びにも使えますし、早い時期から長期間使えます。