ロタだったかも…子供のウィルス性胃腸炎から一家全滅して学んだこと

先月末に熱を出したと思ったらまた息子(1歳3ヵ月)が軽い熱を出して、しかも今度は白っぽい下痢の連発がセットで。

今はもうすっかり落ち着いて食欲も旺盛、元気に駆け回っておりますが、私と妻はようやく体調が戻ってきたところです。

なぜかと言えば、感染予防が足りなかったようで、息子の持っていたウィルスを見事にたっぷりと頂戴し、胃腸炎を発症してしまったからです。

かなりしんどかったですが、いい経験になりましたし、次に活かすためにも記事に残しておこうと思います。

子供の手当てにばかり気を取られていて感染予防を怠ると痛い目に遭いますね。

ロタにしては季節外れだけれど下痢の特徴は一致

冒頭で書いたように、直近で息子は発熱しており、その時に一度病院に連れて行っていました。

発熱時の基本的な対処は分かっていましたし、万が一、高熱になった時に使える解熱剤も残っていたため、この時は病院には行きませんでした。

2,3日下痢と発熱が続いたものの、その後は順調に回復してくれてよかったです。

白っぽい下痢をしていたことを思い出して後から調べたところ、ロタウィルスの症状として挙げられていました。

ロタウィルスの感染のピークは2~4月だそうで、6月初めというのは季節外れ気味ではあります。

受けてて良かった予防接種

ロタウィルスと言えば予防接種ですね。

うちの子が感染したのがロタウィルスでない可能性も大いにありますが、ロタだったとすれば、予防接種を受けていたおかげで症状が軽かったのかもしれません。

ロタウィルスは初感染時に重症化しやすいようで、今回のがロタかは分からないものの、受けておいて良かったなぁとつくづく思いました。

子供への対処はあちこちに書かれていて、親も気にする

子供が熱を出したり下痢・嘔吐をしたときの対処はあちこちに書かれていますが、どうしても

  • 病院に行くべきか
  • 薬をどうすべきか
  • 水分補給は…

といったことに気がいってしまい、感染を予防するという視点が抜け落ちがちです。

私がまさにそうで、ここ何年も胃腸炎になった記憶がなかったこともあり、油断していたというのもあります。

もちろん子供の手当ても大切なのですが、感染予防をしっかりとしておかないと痛い目に遭います。

自分の感染予防にも気をつけて

子供の体調が良くなる前に、親である自分が二次感染してしまうともう大変です。

我が家の場合は、子供の体調が良くなってきたタイミングで発症したのでまだ良かったですが、それでも今度は元気になった子供の世話をグッタリしながらすることになるわけで、これはこれで大変です。

夫婦そろって二次感染してしまったため、なかなかに悲惨な状況でした。

二次感染予防として気をつけたいこと

次に子供がウィルス性胃腸炎にかかった時に備えて対策を調べてました。

下痢と嘔吐からの二次感染が多いようなので、それらへの対策が中心となります。

  • 下痢や嘔吐物の処理時にマスクは必須
  • 嘔吐物は乾く前に処理
  • 処理後は手洗い・うがい
  • 汚れてしまった物は次亜塩素酸や煮沸で消毒

この辺りを徹底していくことが重要なようです。

洋服に下痢がついてしまったら、よほどのお気に入りでない場合は捨ててしまった方が良いかもしれません。

洗濯する場合は他の洋服にウィルスが移らないよう、事前に消毒することを忘れずに。

次はもう感染したくない…

子供よりも大人の方が症状は軽度で済むようですが、それでも初日の吐き気がきつかったです。

仕事にも支障が出ますし、予防できるものはしっかりと予防したいところです。