【ばくの幼児教育レポ】年長 6月第4~5週 図鑑で夏の行事を確認

  • ライター:ばく
  • レポ期間:年長6月第4~5週

こんにちは!ばくです。

毎日暑い~、と思っていたら、まさかの梅雨明けですね。
少しでも涼しく、楽しい夏休みの過ごし方を考えて今からワクワクしています。

それにしても、今年の夏は長くなりそうです…。

では、今週も我が家の幼児教育を紹介します。

きせつの図鑑で夏の行事を確認!

先週に暑い日と涼しい日が交互に続いたためか、体調を崩してしまった今週。

幼児教室などのお稽古はすべてお休みにしてのんびり過ごしました。

自宅学習では、きせつの図鑑を使って夏の行事を確認しています。

この一週間で行った幼児教育

教材・取り組み 内容
きせつの図鑑(小学館) 30分×1回
ひとりでとっくん(こぐま会) 15分×2回
幼児教室の宿題 30分×1回
お話づくり絵カード(こぐま会) 20分×1回

きせつの図鑑7月の行事と「夏」を確認

いよいよ7月に入ります。

早々と梅雨も明けて、うだるような暑さが続いています。先月は夏の行事の中でも「梅雨」に関係することを多く確認しました。

今週はザ・夏、という感じのカラッとした晴天を眺めながら、息子の経験と夏の行事を紐づけていきたいと思います。

きせつの図鑑の7月のページを開くと、メインとして載っているのは七夕です。

「七夕って知ってるよね?」

「うん。この前幼稚園でわかざりとぼんぼりを作って飾ったんだよ。」

「そうだったんだー!短冊にはなんて書いたの?」

「まだ考え中~。明日みんなで書くんだ!」

どうやらかなりタイムリーな話題だったようです。

「七夕っていうのはね、織姫と彦星が1年に1回だけ会える日なんだよ。」

簡単に説明しましたが、5歳男児には七夕伝説はちょっと早すぎた模様。

「ふーん。」

と、全く食いついてくれませんでした。これは残念ながら、来年も同じページを読むことになりそうです。

また、図鑑には季節の歌も載っています。

「ここに載っている2曲は知ってるかな?」

「知ってるよ。七夕の歌は今日も歌ったし」

「他には夏の歌はどんな歌がある?」

「あっ、あれ!キャンプだホーイ、キャンプだホーイ…♪」

特に夏の歌というわけではないのですが、昨年のサマーキャンプで歌った「キャンプだホイ」の歌を披露してくれました。

次のページは夏の虫の特集でしたが、虫が大の苦手の息子は

「ぼくはちょっと虫が苦手なんだよね。でも、カブトムシもクワガタムシもセミも、夏の虫ってことは知ってるよ!だから、次ね!」

とページをめくっていました。

ポケットにダンゴムシをいっぱい詰めて帰ってくるお友達の話を聞くと背筋が凍りますが、ここまで断固拒否というのも情けない気がします…。

最後に、夏に取れる果物、野菜のページを確認して終わりです。

「夏の果物はさくらんぼと桃だよ!あとスイカも~。嫌いだけど!」

ほとんどの果物は大好きなのに、なぜかスイカが嫌いな息子。

スイカは分野によっては野菜だよ、という説明をしようと思いましたが、それを面白いと感じてくれるにはあと数年かかりそうなので、別の切り口から興味を引いてみました。

「スイカ割りって知ってる?目隠しをして、棒でスイカがありそうな場所を叩いてスイカを割るんだよ。割ったものをみんなで食べると楽しいと思うよ!」

「それ、楽しそうじゃん。」

スイカ割りの存在を知って、今年はスイカを食べてくれそうです。

肝心の季節の果物・野菜についての把握度ですが、季節カードを使って勉強した成果か、ほとんどの果物や野菜が夏に取れるものだと知っていました。

野菜の断面図の絵もピーマン以外は正解。これまで包丁を使ったお手伝いはまだ早いかなとあまりさせていませんでしたが、そろそろ子供用の包丁などを使って始めても良いかもしれないと感じました。

まとめ

今週は「きせつの図鑑」を使って7月の行事や夏の季節について勉強してみました。

毎回、図鑑で確認するたびにこれまで知らなかった行事の由来や関連エピソードを知ることができて、私自身も勉強になっています。

息子は幼稚園で覚えた七夕飾りを家でも作りたいと言っているので今年は初めて笹を購入して飾ってみようかな?と考えています。(昨年までは絵に短冊を貼ってごまかしていました)

次週は夏休み目前です。

我が家では、幼児教室の夏期講習を受けないため少し余裕のある7月になりそうです。

暑すぎる夏に体調を崩さないように気をつけながら、のんびり自宅学習を進めていきたいと思っています。