【ばくの幼児教育レポ】年長 6月第3週 しりとりでは回答の理由も説明

  • ライター:ばく
  • レポ期間:年長6月第3週

こんにちは!ばくです。

最近、息子がお買い物に興味を持ちだしたため、初めてのお財布を買ってあげました。

今まではお金の存在や価値を何となくわかってはいても、実際の買い物とはあまり結びついていなかった様子の息子。

これをきっかけに、もっと数字や物の価値などへの理解が深まるといいなぁと感じる今日この頃です。

では、今週も我が家の幼児教育を紹介します。

今週の自宅学習はしりとりのワーク

ここのところ、運筆の練習やひらがなのワークを多く解いていたのですが、今週は久しぶりにしりとりのワークを出してみました。

苦手意識もだいぶ薄れたようで、しっかり取り組んでくれました。

この一週間で行った幼児教育

教材・取り組み 内容
5歳 ひらがな(学研の幼児ワーク) 15分×2回
ひとりでとっくん(こぐま会) 15分×3回
幼児教室の宿題 30分×3回
お話づくり絵カード(こぐま会) 20分×1回
ステップタングラム(こぐま会) 30分×1回

ひとりでとっくんのしりとりを解く

久しぶりのしりとりです。

今まではあまり意識していなかったのですが、ワークの各ページに「2分」「45秒」などの解答時間の目安が書いてあります。

もし時間を計ったら、この倍ぐらいはかかりそうだな、と感じながらの1問目です。

「それぞれの絵がしりとりでつながるように、鉛筆で線結びしてください。はじめと終わりの絵がどれか、よく考えてやってください」

問題文を読み上げると、息子は解答に取り掛かります。

「…キャンディー。イではじまる言葉がないよ。」

早速、初めの絵で引っかかったので助け船を出します。

「それ、キャンディーだけど、アメでもいいんじゃない?」

「そっか。アメ。…メダカ。かざぐるま。…」

1つ目が分かると順調に進んでいきます。

「この絵は何?」

櫛の絵を指差しして言うので、櫛だと教えました。言われてみれば、息子はブラシしか使ったことがなかったので、パパ用の櫛を見せて

「これは髪を梳かすものなんだよ。朝やおしゃれをするときに使うでしょう」

と説明しました。

何度も繰り返して読む絵本に比べて、こうして幼児用のワークを解いているとまだ知らなかった言葉に出会う機会も多く、それだけでも価値あるものに感じます。

「くし、しか、かき、きつね、ねずみ、みかん、…できた!」

初めと終わりの言葉が指定されていない問いでしたが、偶然最初に選んだ「アメ」が初めの言葉だったようで、考える必要がなくあっという間に完成です。

2問目。

「今度の問題は、つながらない答えもあるんだって。」

問題文を読み上げた後、注意を促してから解かせます。

「メダカ。カバ。かばん。あれ、終わっちゃった。」

今回の問題はどうやら“かばん”がつながらない言葉のようなのですが、息子はそのひっかけの狙いとは別のところで間違っています。

「カバ、たよね。バで終わってるけど、次は本当にかばんでいいの?」

「あ、まちがってた!次はバナナだった。バナナ、なべ、ベルト、…これは?」

間違いには気が付きましたが、今度は跳び箱が分からないようです。

「これは跳び箱っていうんだよ。体操教室になかったっけ?」

「やったことないよ。…ベルト、とびばこ。とびばこが最後だ。」

「そうだね。じゃあ、遡って最初までつなげてみようか」

最後まではつながったので、今度は最初に戻ります。

「メダカ。…スズメ。りす、まつぼっくり。…できた!」

時間をかけて考えながらでしたが、解くことができました。

3問目は、選択肢から絵を選んでつなげていく問題です。

「これはできるよ。」

見た瞬間にできそうだと感じたようで、すぐに解くことができました。

前の問題は目安時間2分に対して3分以上かかっていましたが、この問いは目安時間の45秒以内で解くことができていたように感じます。

「この、こけしとか柏餅ってわかったの?」

絵の中で難しそうなものを指差しして聞いてみます。

「知ってるよ。こけしは幼稚園にあるし、柏餅はこの前食べたじゃん。」

との答え。知っていることがだんだん増えていっているなぁと嬉しくなります。

4問目。3問目と同じスタイルの問題です。

「できた!」

この問題も、サッと解くことができました。

「どうして“耳”と“ミルク”ではミルクが答えになるの?」

「次が“くし”だからだよ。“く”で終わる言葉が正解だよ。」

「“スイカ”と“鹿”では鹿が答えになるのはなぜ?」

「次がかばんだから、1つ前は“しか”でいいんだよ。」

解答の理由もしっかり説明することができ、息子にしては上出来です。

2、3ヵ月前は苦手のしりとりでしたが、少しずつ相応にできるようになってきていると感じます。

また、以前は解答の理由を説明させても曖昧でしたが、今回はきちんとわかりやすく説明することができ、成長を感じました。

まとめ

今回は久しぶりにしりとりの問題を解いてみました。普段、言葉遊びの一つとしての取り組みもいいですが、たまにはワークで理論的に考えたり説明したりするのも刺激になっていいな、と感じました。

次週は7月に入ります。きせつの図鑑などを使って夏の行事を確認していきたいなと思っています。