【ばくの幼児教育レポ】年長 5月第4~5週 なぞなぞ遊びで国語力アップ!

  • ライター:ばく
  • レポ期間:年長 5月第4~5週

こんにちは!ばくです。

普段、息子に勉強をさせるときはつきっきりで見ているのですが、最近その1時間弱がちょっともったいなく感じてしまいます。

もちろん、一人で解かせて後で答え合わせをしてもいいのですが、「ママ~できたよ?」とすぐに呼ばれるため、席を外しても無意味。

それに、実際に解いているところを見ていないとどこで躓いたのか正確に把握できません。

幼児の家庭学習って、一緒に見てあげる大人がいてこそ成り立つものなんだな、と感じるとともに、毎日宿題を見てあげている小学生のママはすごいなぁ、と思います。

というわけで、ちょっと親(私)のやる気が低迷気味だった今週の幼児教育を紹介します。

行事ラッシュを見越した内容に

運動会や遠足などの行事が目白押しの5月~6月。

あまり無理をさせないために、ペーパーは1日5~6枚程度にし、一緒に楽しめる遊びをメインに取り組みました。

この一週間で行った幼児教育

教材・取り組み 内容
なぞなぞ遊び 20分×3回
お話づくり絵カード(こぐま会) 30分×1回
ひとりでとっくん(こぐま会) 20分×5回
図形キューブ積み木(くもん出版) 15分×1回
季節カード(こぐま会) 30分×1回
マグネットブロック 20分×3回

なぞなぞ遊び

最近、なぞなぞ遊びが好きになった息子。

なぞなぞは言葉を使って考える練習になり、また物事を説明する力が身につくため、国語力の向上に良いのだそうです。

早速なぞなぞの本を買ったのですが、息子が知らない間に読んで答えを覚えてしまったので、ネットでも問題集を探しました。

我が家では「ちびむすドリル」や「なぞなぞようちえん」などの無料サイトをよく利用しています。

どんな課題も最初は簡単なものから!(いきなり解けないことも多々あります…。)がポリシーの我が家では、なぞなぞ遊びをするときも初めは簡単な問題から出すようにしています。

「まちのあちこちにある、お巡りさんがいる建物をなんていう?」

「こうばん!」

「レストランで料理を作るお仕事の人をなんていう?」

「コックさんだね!」

「家を建てたり直したりするお仕事の人をなんていう?」

「大工さん」

「水が冷えて冷たくなって固まったものをなんていう?」

「…氷?」

この辺は少し自信なさげですが、正解。

「背中が硬い甲羅で覆われていて、その中に頭や手や足を引っ込める動物ってなーんだ?歩くのが遅いよ。」

「カメだね!」

「虫歯にならないように歯を磨くときに使うブラシってなーに?」

「歯ブラシ」

30問ぐらい出したところで「飽きた」とのことだったので、今回はおしまい。ちょっと簡単すぎるようです。

かと言って、年長~小学校低学年向けのなぞなぞはまだ息子には難しいのが悩むところです。

4~5歳にちょうどいいなぞなぞの本をもっと探したいなと思っています。

お話づくり絵カードで国語力を上げる

久しぶりにお話づくり絵カードを出してみました。

今回取り組んだ中で取り上げるのは、家族でカレーライスを食べる姿を描いたカードです。

4枚1組のカードを渡すと、息子は素早くお話の順番に並べ替えます。

「1枚目から順番にお話を説明してみて」

「うん。1、お母さんがカレーを作っているのをお兄ちゃんと女の子がみています。」

「2、カレーができたので、お皿を並べます。」

「3、みんなでカレーを食べていたら、お父さんが帰ってきました」

「4、お父さんも一緒にカレーを食べました」

こうして書いてみると、以前に比べて随分ていねいに説明できるようになったなぁと思います。

しかし、相変わらず絵に描いてあることだけを追っているので、いくつか質問をしました。

「1番の時、お兄ちゃんと女の子はどんな気持ちなのかな?」

「今日はカレーだ!って嬉しい気持ちだと思うよ」

「そうだよね。じゃあ、2番の時は?」

「カレーができたから、早く食べたいなって思いながらお皿を並べているんじゃないかなぁ。」

「うんうん。気持ちをよく分かってるね。」

「3番は、お父さんも『今日はカレーだ!』って嬉しいんじゃないかなぁ。」

「そうだね。それに、○○もパパが早く帰ってくると嬉しいよね?この子たちはどんな気持ちなのかな?」

「嬉しいと思う!あと、いっぱいお話したいと思ってるよ。それから、ぼくならお土産にアイスがあるのかも気になる!」

気持ちを拾ってもらおうと思ったのですが、話がずれて絵を正しく読み取れていないので軌道修正をします。

「このお父さんは会社用の鞄しか持っていないんじゃないかな?お土産の箱は持っていないし、空いている手でドアを開けているよね。」

「でも会社のカバンにアイス入ってるかも」

「確かに…でも、入るかな…。」

私の返答にも問題があり、この後ドラえもんのひみつ道具の話が始まってしまいました。しかし、このようにして登場人物の気持ちを考えた後に、もう一度最初からお話をしてもらうことができました。

まとめ

今週も、大きな躓きはなく安定して家庭学習に取り組むことができました。

特に、お話づくり絵カードは本人の表現方法も増えてきたため、もっと積極的に取り入れたら面白そうだなと思います。

次週はお話を聞く練習の時間を増やしたいと思っています。