【すずらんの幼児教育レポ】年少 5月第3週

  • ライター:すずらん
  • レポ期間:年少 5月第3週

気温の寒暖差の激しい日が続いたせいか、親子とも体調を崩しがちな週でした!

体調が崩れてしまうと幼児教育以前に、日々の生活をするだけで精一杯になってしまいますね。

心身ともに健やかでいることは、幼児教育を行なっていくうえでも大事なことなのかもしれない、と再確認する週でした。

今週はゆっくりまったりなペースで幼児教育を行いました。

今週の課題

先週、久しぶりに取り組んだところ好感触だった七田式ドリル。

今週も良いペースを維持するために、引き続き取り組みました。

先週は長男が取り組んでいる横から、ちょっと口を出しすぎたかな?という反省があったので、今回は見守るスタイルで長男のドリルへの取り組み方を観察してみることにしました。

この1週間で行なった幼児教育

教材・取り組み 内容
絵本読み 10分×2回
七田式ドリル「そうぞう」 3ページ×2回
マグネット遊び 30分×1回
英語の歌の聞き流し 25分×4回

七田式ドリル「そうぞう」

七田式ドリルの「そうぞう」は、「子供が本来持っている天才的な右脳の潜在能力を引き出す」のが狙いのドリルのよう。

表紙にそう書いてあるのを改めて見直し、「やはり、あまり口出しするのはよくない。やめよう」と思いました。

長男は、ドリルを持ってくると「遊べる!」と最近は思うらしく、小躍りして喜んでくれるので助かります。

取り組んだ問題は、ページに書かれた図を10秒間眺め、次のページに今見た図を描く、というもので「瞬間記憶でインプットしたことを描くことでアウトプットし、記憶としての定着を計りましょう」という狙いなのですが、もうすでに、眺める図にぐちゃぐちゃに絵を描き始める長男。

やっぱり黙っていることはできず、「これは眺める問題だから、絵を描く問題じゃないんだよ」と口出ししてしまいました。

どういう風に導けばいいのかな?とよくわからなくなってしまいます。

近所に七田式の幼児教育を行なっている教室があるので、そこの先生のやり方などをぜひ知りたいな、と思いました。

近いうちに体験入室してみようか検討中です。

ベビーブックの絵本

ゴールデンウィークに帰省中、ベビーブック6月号を親族からもらいました。

長男の大好きなアンパンマンなどが目白押しの内容なのですが、「おはなし」コーナーとして絵本も中に入っていて、その内容に、親子ともども魅かれました。

題名は「へんてこライオン」(作 長新太)です。

原色のエネルギーに満ちた絵柄と、なんともいえないシュールなおはなし。

今までにあまり読んだことのなかったテイストのおはなしで、長男も興味深そうに絵を見て、黙って聞いてくれました。それはいままでに見せなかった反応だったので、少々びっくりしました(いつも絵本を読むと途中から話を聞かずに質問ぜめだったので)。

こうやって真剣に読んでくれる絵本もあるのだな、と気づいたのと同時に、やはり「心に刺さる」絵本が子供なりにあるようなので、そういった絵本をこれから探していきたいなと思いました。

まとめ

体調を見ながらスローペースで幼児教育を行なった週でしたが、取り組みのひとつひとつに「気づき」を感じることができた実りある週でした。

やはり「量」より「質」というか、ただ幼児教育をある程度の量をただやらせて安心する、というよりは、そのつど子供の取り組み方をじっくり観察し、子供の興味や特性に親が気づいてあげることが幼い頃の教育においては大事なのではないかなと思いました。

また、そのちょっと上の段階に進むためには、やはり自分と子供の一対一だけの幼児教育だけでは少し物足りなかったり、偏りが出てしまうのでは?という懸念も生まれたので、近いうちに幼児教育の教室もしくは勉強会、子育ての講演会などに参加して、親の私もインプット作業を行いたいなと思っています。