【まろんの幼児教育レポ】年少 4月第5週~5月第1週 Z会年中4月号ぺあぜっと…用意が大変

  • ライター:まろん
  • レポ期間:年少 4月第5週~5月第1週

こんにちは、まろんです。

G.W.半ばのこの週。

たった2日間の幼稚園に意味はあるのか…と言いたくなる週でした(笑)

ですが、久々にディズニーへ泊りがけでき、実家にも行き、そしてつみきのワークショップにも行き…と相変わらず忙しくしていました。

1日2回というワークの習慣はほぼそのままに、内容は相当圧縮しました。

この1週間で行った幼児教育

ワーク系

教材・取り組み 内容
ハローキティゼミ5月号 12ページ
こどもちゃれんじ すてっぷ
キッズワーク 5がつごう
18ページ
こどもちゃれんじ すてっぷ 思考力ぐんぐんワーク 5月号 3ページ
がんばる舎 すてっぷ2-8 6ページ
運筆・迷路・点描写系教材
幼児教室の宿題
26ページ

ワーク系以外

  • 毎日の読み聞かせ
  • ぺあぜっと4月残りと5月3回分
  • こぐま会おはじき、なでしこ教室具体物等
  • パズル系
  • こどもちゃれんじ〈すてっぷ〉のひらがななぞりんマシーン

今週の課題と取り組み

Z会年中のぺあぜっと4月分が多めに残ってしまっていたので、一気に消化!

いや、なんでこんなに遅くなったかっていえば…話は簡単です。

用意に時間がかかってしまったから(笑)

あとは、ハローキティゼミ年少を4月から始めたので、ちょっとこちらについても…

Z会幼児コースはわかっちゃいたけど…

Z会幼児コース。

他の通信教材と比べて、圧倒的に親の負担が大きいです。

わかっていたけど、やっぱりキツイ(笑)

でも、「よっしゃやるぞー!」って気分になれば、子どもと一緒に楽しめる、とっても良いネタの宝庫でもあるんです。

4月号のぺあぜっとの内容をちょっとご紹介…

さわってあてよう

こっちはそんなに大変ではありません。

し、結構楽しめる度合いが強いです。

問題は次の課題。

はこつみきょうそう

この課題は、空き箱がいっぱい必要になります。

お菓子とかあまり買わない家なので、小さな空き箱がなかなか集められず…

逆にamazonとかはよく利用するので、大きな段ボールばかりが集まるという状態…(笑)

いや、何か面倒って、こういうものは、保管に場所取るんですよね。

うちは無駄に広い一軒家ということもあって、まだマシでした。

これ、マンションに住んでる方なんかは現実的な課題じゃないんじゃないのかな…なんて思います。

それでも、チビまろは楽しそうに取り組んでたんで、「ああ、報われた…」と思ったわけですが(笑)

というわけで、暇な時間があるなら良い

Z会幼児コースのぺあぜっとですが…

この教材は子どもはもちろん、親にも暇な時間がないと…だいぶ厳しい教材です。

ですが…本当に良い教材であると思います。

幼児教育は、子どもだけでなく、親も一緒に楽しむことが大事。

一緒に取り組むことで、色んな発見をしていく、という意味でいえば、超優秀な教材ですよね…

でも多分、きっちりした性格の母親で、共働き、なんて家庭には、絶対に合っていない教材です(笑)

ぺあぜっと4月号、反応の良かった課題は…?

まずやっぱり料理ですね。

それについては、こちらの記事で。

それともう一つは、こちらの課題。

いや、別にぺあぜっとでやる必要ないんで、ぜひ子どもと一緒に遊んでください(笑)

でも一緒に色々見つけてみて思ったのは、なかなかさんかくが見つからないこと。

確かにまるやしかくと違って、扱いにくい図形だよな…と。

でもだからこそ、さんかくは気にして触れてあげないと、理解できないんじゃないかなと思いました。

そういう意味では、くもんのさんかくタングラム…オススメです(笑)

ハローキティ・ゼミ受講開始!

急遽4月の中旬から受講し始めた、ハローキティ・ゼミ。

(ハローキティ・ゼミについては、後日詳しく書く予定です。)

こどもちゃれんじ〈すてっぷ〉の思考力特化コースが、思ったよりもボリュームがなかったために急遽受講しました。

ですが、もう一つ理由がありまして…

「こぐま会では年少の間、どんな指導方針でいるのか知りたいから」

です(笑)

そのために「こぐま会そらクラス」で実際に使われている教材を購入したんですが、それでは物足りず…

あ、量的に、です。難易度はちょうどいいか、少し難しいくらいだったので、ハローキティ・ゼミも受講し始めることにしました。

こちらの難易度は…そらクラスの教材と比較すると、明らかに低いです。

が、それはうちの子が「そらクラス」の教材で慣れているから。

「そらクラス」の教材で、「チビまろの課題は、まずは言語化だ」と思っていたので、その練習を増やすにあたり、難易度がそこまで高くない「ハローキティ・ゼミ」が逆にちょうど良いです。

言語化ってこれ

もうお馴染み状態の「一番前には誰が乗っていますか?」です。

まぁ乗っているじゃなくても何でも良いんです。

「上から何番目…」とか、「前から何番目の人は…」とかですね。

ここらへんの言語化をもっともっと解かせてあげたいわけです。

このハローキティ・ゼミで、3人に対しては完璧になったところで、いつも取り組んでいる「ひとりでとっくん365日」シリーズ準拠の「おけいこカード」へ。

3人の倍、6人いるわけですが…

予定通り、こちらも問題なく解けました。

言語化の特訓

私「赤い洋服を着ている子はどこにいますか?」

チビまろ「後ろから2番目にいます」

私「反対からはどこにいますか?」

チビまろ「前から5番目にいます」

おお、完璧な回答!みたいな(笑)

これって特訓の賜物です。

ハローキティ・ゼミに取り組む前から、何度か取り組んでいたわけで…

ちょっと簡単なハローキティ・ゼミに戻ることで、より言語化がうまくいっています。

正直言って、ほとんどの子は、どこにいるかわかっていても言語化の仕方がわからないと思います。

「ここにいるよ」と指さしはできますが、それを説明しないといけないのですよね。

これこそ、特訓が必要な部類。

ある程度形式が頭に入っていれば…

大きさだってなんのその

こちらは「ひとりでとっくん」シリーズの49:量の系列化の問題です。

最初は問題の通り解かせます。

その後、また時間をあけて…

私「青い丸はどこにありますか?」

チビまろ「小さいほうから2番目にあります」

私「反対側からは?」

チビまろ「大きいほうから5番目です」

そうなんですよね、ちゃんと反対言葉も使って、初めての問題でも形式が頭に入っていれば、説明できるわけです。

これができるようになれば、私から、

「棚の3段目に入っているよ」

「棚の2段目の1番左に入っているよ」

なんて指示を出しても、それが通るようになります。

まだ2つ同時の指示には、固まってしまいますけどね…(笑)

来週以降の課題

ゴールデンウィークの前半、量の減少はあったものの、一応幼児教育に取り組めました。

後半もしっかり取り組みたいと思っています。