【すずらんの幼児教育レポ】年少 5月第2週

  • ライター:すずらん
  • レポ期間:年少 5月第2週

ゴールデンウィークが終了しました。
我が家は四国へ帰省していました。

飛行機に大興奮し、ごちそうを食べ、たっぷり親戚たちと遊び、一気に語彙が増えた感のある長男。

普段触れ合わない人とのコミュニケーションや普段しない経験が、子どもの心身の発達にとても大事なんだなあ!と感じました。

連休終了後は、少しだけ普段の幼稚園生活に慣れるのに時間がかかりました(登園時にぐずってしまいました)が、幼児教育を含めて「いつもどおり」のスケジュールをこなすように心がけ、次第に元の生活ペースに戻っていくことができました。

今週の課題

先月までは、長男の興味に合わせて積み木やマグネットを中心とした幼児教育を行なっていましたが、そろそろ以前の七田式ドリルや絵本読みも再開したいと思い、連休を挟んで再び取り組みました。

しばらく行なっていなかったので、久々の取り組みでの長男の反応の変化にも注目するようにしました。

この1週間で行なった幼児教育

教材・取り組み 内容
絵本読み 15分×3回
七田式ドリル「すうじをおぼえよう」 2ページ×3回
英語の歌の聞き流し 25分×1回

七田式ドリル「すうじをおぼえよう」

やっと久しぶりに、七田式ドリルに取り組むことができました。

その中でも、以前からかなり長男が苦手な「すうじをおぼえよう」に再挑戦。

久しぶりのせいか、ドリルを見せると「やろう、やろう」とやる気十分の長男。

設問に対しても、以前より理解した様子で解いてくれるようになりました。

幼稚園に入り、先生から指示を受けることが日常になったおかげかもしれません。

こういうちょっとしたことに小さな成長が感じられて嬉しいです。

ただし、まだまだ設問に対して正確には答えてくれない部分は相変わらず。

例えば、「多いほうに丸をつけましょう」という設問。

長男は理解していないのか楽しいからなのか、設問を無視して、すべてに楽しそうに丸をつけてしまおうとする!など。

まだまだ一筋縄ではいかない感じです。

このドリルは2歳から3歳用で、本当は今年4歳になる長男にはもうひとつ年齢の高いドリルをやらせたいのですが、まだまだこのドリルをこなすことで精一杯な感じです。焦らずやっていこうと思います。

福音書の絵本の月間購読

「こどものとも」年少版5月号として届いた絵本は「なんのくるまにのるのかな?」です。

いかにも長男が好きそうな絵本!幼稚園から帰ってきた長男にさっそく絵本を見せたら、予想通り「すぐに読みたい!」ととっても良い反応。

膝に乗せて読み聞かせをしたら、「これはなに?これは消防車?これは、なにしているの?」と質問ぜめです。なかなかページが進みません(笑)。

その都度答えるのは少々大変ですし、自分が疲れているときはちょっとうんざりしてしまうことも(笑)ありますが、冷静に考えると、絵本を読むことで長男の知的好奇心が刺激され、あふれるように疑問や質問が出てくる状態って、とても素晴らしいことですよね。

面倒がらずに、その場に応じてできる限り長男の好奇心あふれる質問には付き合っていきたいなと思いました。

絵本の読み聞かせ、ついつい後回しにしがちですが、幼児教育的には土台となるとても大切な取り組みだと日々感じています。

月間で絵本が届くことで、絵本への取り組みを忘れないようになりそうなので、定期購読して良かったなと思いました。

まとめ

今週はドリルと絵本読みに力を入れることができた週でした。ドリルに関しては、普通の3歳児のペースと比べると進行は遅いのかもしれません。

でも焦らず長男のペースでゆっくり進めていこうと思います。

幼児教育を行なっていると、やはりその子の個性というか、得意不得意なこと、興味のあることないことがなんとなく分かってきます。

その特性をしっかり見守りながら、本人の適性に合った教育方針をこれから立てていきたいなと感じました。

来週も、ドリルと絵本読みは日常の幼児教育に加えて長男の様子を見ていきたいと思います。