【ころりんの幼児教育レポ】年中 4月第5週~5月第1週 レゴで空間認知アップ!

  • ライター:ころりん
  • レポ期間:年中 4月第5週~5月第1週

こんにちは、ころりんです。

今週は、ゴールデンウィークでした。1週間のうち2日間だけ登園しました。

実は今週は、紙のワークは一枚もできませんでした。
お出かけしたり、親戚と会ったりして普段とは違った1週間となりました。

なので今回は、連休中に行ったレゴ教育のレポや、現在取り組んでいる幼児教育について考えてみました。

レゴで遊びながら学ぶ

以前もレポしましたが、去年のクリスマスにサンタさんからもらったレゴ。

以前は説明書を見ながら息子主体で一緒に作っていましたが、突然「自分で作ってみたい」と全部バラバラにして作り直しました。

4月からレゴ教室にも通い始めましたが、レゴによる教育はただのブロック遊びだけではないのかもしれないと改めて思いました。

この1週間で行った幼児教育

教材・取り組み 内容
図書館へ行って絵本を借りた
読み聞かせ 1日平均3~4冊
山登り
レゴブロック

レゴ教育

うちにあるレゴは、この3つ。

上からLEGO CREATOR、LEGO CLASSIC、LEGO Exploreです。
大きなレゴと小さなレゴがあります。

今回レポートするのは小さなレゴのLEGO CREATOR、LEGO CLASSICについてです。

汽車をつくろう

まずは、息子が一人で作り始めたのは、LEGO CLASSICの汽車でした。

もともと作ってあったものをバラバラにして、自分でやってみる!と作り始めました。

汽車は、単純に下から作り上げていくもの。

説明書はこんな感じにイラストで分かりやすくなっています。

説明書を見ながら、必要な部品をそろえて組み立てていきました。
一人で作ってすぐに完成です。よく出来ました!

ロボットはできるかな

ロボットはちょっと難しいです。7歳~12歳向けのようですね。

単純に下から作り上げるのとは違い、部品を立体的に見ていく必要があります。

部位ごとに作り、最後に合体させます。

部品も、棒や円盤型ブロック、キャタピラーなど様々な形をしていて、くっ付けたり刺したりと複雑です。

バラバラにした部品の中から、必要な部品を選び出して、一生懸命作っていきます。
結構難しいですが、一人で挑戦しました。

上の写真の矢印が2つ回っているマーク、これは、回転させるマークです。

これが結構分かりにくいようで、「あれ~あれ~?」となることも。

一つ部品を間違えてつけるとうまく出来ないので、間違ってしまったときは「よく見てね」と指摘していきました。

レゴロボットを作り上げていく過程で、頭を働かせ手を動かし、学ぶことは多いのではないでしょうか。

一時間ほどで完成しました。

出来上がるとやっぱり嬉しいですよね!集中してできていました。

レゴは最高の玩具かもしれない

当初、レゴは「ただブロックを組み立てて何かを作るブロック遊び」と思っていました。

しかし最近の息子を見ていると、レゴを組み立てることによって、想像力・集中力を育み、物を立体的に見ていく力、空間認知能力もアップされるのではないかと思うようになりました。

(現に、七田式ちえワークの空間認知はバッチリ正解でした。)

さらには、手先を動かすことによって力の入れ具合を学び、器用さも出てきたと思います。

レゴで遊ぶことによって、脳を活性化させて子供の柔軟な頭をもっと柔らかくできるようになるのではないかと思います。

なんて書くといい事ずくめですね。

実際は遊んでいるだけなのですが、遊びながら学ぶこと、というのが幼児期の教育にとても大切だと思っているので、その教育には最適な玩具がレゴかもしれないと思うようになりました。

現在の我が家の幼児教育について

この1週間はワークができませんでしたが、実はこのところ息子のモチベーションが下がりつつあります。

以前は、時計ワーク・工作ワーク・ちえワーク等、息子の「やりたい」で取り組んでいました。

けれど、時計ワークは○分でつまずき停滞したまま。

工作ワークは好きなものを作り終わり、残ったのはあまり興味のないもの。ちえワークは少し頭を使うことから、やる気に差が出てしまう・・・。

このまま息子のペースにしてしまうとワークからどんどん離れてしまうのではないかと親は不安になります。

今後の計画

息子の幼稚園は小学校が付属されているため、内部進学の予定です。

バリバリの受験ではありませんが、内部進学試験はあります。

幼稚園で対策をしてくれるため自宅でやることは特にないらしいですが、小学校に上がったときに外部生と差が出てしまわないようにしたいところ。

そして、机に向かう習慣を今のうちから付けるのが目的です。

今後は、

  • 市販のワークは少し離れて、違う教材(ちゃれんじ等)を使う
  • 新しいワークを一緒に買いにいく
  • 1日1ページできたらOKとする

このように、少し力を抜きつつやっていきたいと思います。
継続していくことが大切だと思います。

ここ最近は市販ワークより、ちゃれんじワークをやりたがります。受

講しているのだから、楽しくできたらと思いますが、ワークが薄いためもうすぐ終わってしまいそうです。

おしいですね・・・。
思考力特化コースが待ち遠しいです。