幼児ポピー(ポピっこ)の「きいどり」年少用を資料請求!安くて充実の幼児教材

今年4月から年少になる息子。幼稚園に入ることもあり、こどもちゃれんじ以外にも、気になる教材がたくさんあるんです!

ということで、今回は幼児ポピー(ポピっこ)「きいどり」の資料請求した感想を書いてみたいと思います。

幼児ポピー(ポピっこ)「きいどり」のおおまかな概要

フルカラーで可愛い教材

こどもちゃれんじのように、フルカラーでとっても可愛い教材だな、というのが第一印象です。

とにかく子どもと楽しみながら進められる教材で、特に女の子にオススメかな、と思います。
安価で付録がないのも、とても魅力的でした。

幼児ポピー(ポピっこ)「きいどり」の価格

月払いですと月980円ですが、振込手数料がかかります。
結果、1,000円ちょっと超えとなります。

その点、クレジットカードの一括払い(半期か年間の2種類)なら、月930円(年間一括払いで11,170円)になります。

一括払いの際、振込にしてしまうと振込手数料がかかりますので、できればクレジットカードのほうがお得です。

「きいどり」はひと月に66ページあるので、フルカラーであることを考えると本当にページあたりの価格がとても安価です。

まずは資料請求

最近は1ヶ月無料体験のある教材も増えていますが、幼児ポピー(ポピっこ)は資料請求のみです。

資料請求をすると、幼児ポピー(ポピっこ)の料金や概要が記載されているのはもちろん、14ページほど体験できます。

まずは資料請求をして、お子さまに合うかどうか、そして一緒に楽しめるかどうか、体験してみてくださいね。

幼児ポピー(ポピっこ)「きいどり」を受講しない理由

うちでは資料請求をした結果、やはり「きいどり」を受講しないこととなりました。
その理由を少し記載していきたいと思います。

こどもちゃれんじとの重複

まず一番大きな理由は、「こどもちゃんれじ」との重複です。

いわゆるワーク部分(もじ、かず、ちえ)やしつけ、読み聞かせなどなど…どうしてもテーマがかぶってしまうことがほとんどです。

ではこどもちゃれんじではなく、幼児ポピー(ポピっこ)にはしないのか…といえば、うちではNOです。

しまじろうが好きで、しまじろうのワークが楽しめている状況で、DVDも絵本も活用している…まぁほぼ余すところなく、使い込んでいます。

そんな状態で、わざわざ幼児ポピー(ポピっこ)に変える必要がない、という結論です。

逆に言えば、時間がなかったり、子どもが絵本やDVD、エデュトイに興味がなかったりして…
こどもちゃれんじで使いこなせていない教材があるのであれば、幼児ポピー(ポピっこ)に変えるという選択はアリです。

難易度の問題

基本的に、うちでは学年制の教材に取り組むのは難しい、と考えています。

難易度の調節がしにくく、なかなか子どもに合うものがない、というのが現状です。

案の定、「きいどり」のおためし号は簡単すぎたようでした。

今まで触れたことのないタイプの問題ですら、問題文を読めば解けたので、完全にうちの子には難易度が合っていません。
工作も簡単すぎたようです。

では「あかどり」のお試しはどうだったのか…?
それについては、こちらです。

でも楽しめたことは確か!

こどもちゃれんじと重複していても、難易度が合っていなくても…楽しめたことは確かです!

一緒に工作したり、ワークをしたり。
どちらも楽しんでいました。

ですので、もしもこどもちゃれんじが合っていなければ、幼児ポピー(ポピっこ)を受講していたと思います。

幼児ポピー(ポピっこ)、オススメのご家庭は?

うちではこどもちゃれんじの関係で、幼児ポピー(ポピっこ)は受講しないことになりましたが…

幼児ポピー(ポピっこ)がオススメのご家庭も、もちろんあります!

どんなご家庭にオススメなのか、書いていきますね。

まずはこどもちゃれんじとの量を比較

幼児ポピー(ポピっこ)は、こどもちゃれんじと比較しやすい教材です。

なので、まずはこどもちゃれんじと比較しての観点から…

  • こどもちゃれんじは量が多すぎて、使いこなせない
  • こどもちゃれんじのエデュトイは、置き場所に困るし、あまり使わない
  • こどもちゃれんじのキッズワークが難しい
  • 絵本やDVDは数回しか見ない
  • しまじろうにそこまで愛着がない
  • 単純に…料金が高い!(幼児ポピー(ポピっこ)の倍します)

などなど。

こどもちゃれんじは総合教材として、合う子どもが多いからこそ選ばれています。

しかし実際のところは、こどもちゃれんじは教材量が多いから、教材の中にその子に合うものもある、という感じなのだと思います

実際、こどもちゃれんじの教材の中でも、「この教材はいらない、合わない」ということも多いはず。

それをうまく取捨選択でき、かつ、お安くすめば良いですが、そんなにうまくはいかないでしょう。

それなら「DVDはなくていい!」とか「しまじろうでなくていい!」とか、割り切ってしまっても良いと思います。

そして代わりに、幼児ポピー(ポピっこ)を受講することで、半分の受講費に抑えることができます

もっと簡単に言えば、こどもちゃれんじのシンプル版が幼児ポピー(ポピっこ)なので、こどもちゃれんじの不満点によっては、幼児ポピー(ポピっこ)のほうがより良い教材になり得る、ということです。

こどもちゃれんじよりもワークの難易度が高い…?

ちょっとここはなんとも言えませんが…幼児ポピー(ポピっこ)「きいどり」は、ワークが少し難易度高めかな?と思います。

幼児ポピー(ポピっこ)「きいどり」がこどもちゃれんじ〈ほっぷ〉よりも難易度が高いと思った大きな要因は、使わないシールがあったこと。

小さなことですが、これって結構大事です。
「最後の1枚はここ」とわかってしまうかどうか、ですね。

シールの最後の1枚というのは結構なクセモノで、苦手なものや理解していないものが残ってしまいがちです。

ですので、しっかり理解をすすめるためにも、「最後の1枚現象」はないほうが良いのです。

他にも「間違い探し」をするだけでなく、「欠所補充」も必要な問題がありました。

こどもちゃれんじでは、間違い探しは間違い探しで完結してしまうのですが、幼児ポピー(ポピっこ)では、その先の「どこが足りないの?書いてみて」というところまで聞いています。

こんな感じなので、こどもちゃれんじ〈ほっぷ〉よりも、幼児ポピー(ポピっこ)「きいどり」のほうが少し難易度が高いかな?と思ったわけです。

こどもちゃれんじではワークが物足りない、というご家庭には、理由が2種類あります。

単に量が足りないか、難易度が物足りない、のどちらかです。

もしも難易度が物足りない、という意味でこどもちゃれんじが物足りないご家庭には、幼児ポピー(ポピっこ)の検討をオススメします

季節感を特に大事にしたい

子どもに季節感を持って欲しいと考えているなら、幼児ポピー(ポピっこ)はオススメです。

年長にあたる「あおどり」まで、ずっと「きせつしんぶん」がついてきます。

そのため3年間を通して、しっかり季節感を養うことができるようになっています。

他にプリント教材を取り組みたい

実際にうちでもそうですが、総合教材の他に、プリント教材に取り組みたい、というご家庭も多いですね。

参考:プリント系幼児教材の比較記事

ということは、総合教材とプリント教材を併用するには、こどもちゃれんじはちょっとお高い印象です。

その点ポピーであれば、プリント教材との併用はアリ!

なんたって、1,000円ちょっとで総合教材に触れることができるわけですから。

ある程度資金的に余裕ができるので、ポピー+プリント教材の併用がしやすくなるのです。

併用するプリント教材のおすすめは、がんばる舎のすてっぷか七田式プリント。

どちらも取り組みすぎなければ、1ヶ月あたり1,000円前後で取り組めます。

ポピーは良いよ!

もう端的に、ポピーは良い教材だと思います。

特に季節感に関しては、こどもちゃれんじより上です。

小学校受験でもネックになりやすい、季節。
ポピーでは、きせつしんぶんや本誌、どちらでも季節を学ぶことができます。

案外、小学校受験するご家庭の総合教材に、ポピーが良い気がしますね(笑)

毎月受講するからこそ、楽しむ要素がたくさんあるポピー、まずは資料請求をしてみることをオススメします!