【すずらんの幼児教育レポ】年少 4月第4週

  • ライター:すずらん
  • レポ期間:年少 4月第4週

いよいよ今週からゴールデンウィークが始まりました!

天気がからちと晴れた気持ち良い日が多く、長男と幼稚園のあとに公園で思いっきり遊べた活動的な週でした。

ようやく園生活にも慣れてきて、新しい1日のリズムが作られてきています。

「本人が決めて、本人がやりたいことをやる」教育方針の幼稚園のため、本当に長男は園でやりたいことだけをやっているようですが(笑)、そんな影響からか、以前よりも「これをやりたい!」という意思表示をはっきりするようになってきました。

なので、いつも行っている幼児教育でも「これはやる」「これはやらない」と反応がはっきり出るようになってきて、面白いです。

今週の課題

先週行った積み木を使った「ごっこ遊び」をさらに発展させた遊びを行いました。

積み木だけではなく、マグネットブロックも使って「平面から立体を組み立てる」という複雑な作業を行い、より空間把握力の強化を意識しました。

この1週間で行なった幼児教育

教材・取り組み 内容
絵本読み 10分×1回
積み木遊び 15分×4回
マグネットブロック遊び 15分×2回
英語の歌の聞き流し 25分×1回

積み木を使ったごっこ遊び

引き続き、積み木を使ったごっこ遊びに夢中の長男。

今週は、さらに高く高く、立体的に積み木を積んで、頭の中で描く目的のものを作ろうと頑張っている様子でした。

「スカイツリーだよ!」と言って、ずいぶん高くまで積み木を積んでいて、その出来栄えにはちょっとびっくり。

また、セットでごっこ遊びをするのが定番。
積み木を道路に見立てて、車の渋滞ごっこのシチュエーション遊びがお気に入りです。

一見ただの遊びのように見えますが、この遊びを通して

  • 「空間把握力」
  • 「想像力」
  • 「予測力」

をつけたいと思っています。

なので、一緒に遊びながら

「橋の上で車たちが渋滞しているね。パトカーや消防車は、お仕事に向かう途中かしら?渋滞でこまっているのかな」

とか

「これだけ高く積み木をつめるってことは、土台をしっかり作っているからだね!」

「この下の積み木を抜いちゃったら、崩れちゃうかなー?」

とか、やかましく(笑)口をはさみます。

うるさがられるかな?と思うのですが、長男はあまり気にならないようで、

「あー、そうだねえ」

とか

「ちがうよ」

と、一言あっさり返すだけで、熱中して遊び続けます。

「うるさい、静かにして」と言われたらいつでもやめる準備はできていますが(笑)、いまのところ大丈夫そうなので、引き続き言葉かけは続けていこうと思います。

マグネットブロックにも挑戦

以前は興味がない様子だったため、長らく放置していたマグネットブロックも、積み木ブームに乗って「いまなら楽しんで遊ぶかも!」と一緒に出してみたら、喜んで遊び始めました。

知育玩具にもその玩具に適した年齢というのがあるようですね。

2歳だった頃は、まだこのマグネットブロックを使いこなせていない印象で、長男自身あまり面白さを見出せていない様子でした。

しかし、積み木遊びを難なくこなせるようになった3歳の今は、積み木よりも少々複雑なマグネットブロックにも「挑戦してみよう」という気になったよう。

当たり前ですが、突然難しいものを組み立てられるわけはなく、まずは正方形を作って、それから徐々に複雑な形のものを一緒に作ってみました。

今回は吸収も早く、ちょっと遊んだあとには自分でも色々なかたちを作れるようになりました。

まとめ

息子があまりにも積み木とマグネットブロックに夢中なために、他の幼児教育はほとんどできない週でした。

毎日「積み木遊びしよ!マグネットも!」とノリノリです。

私としては、他の幼児教育のメニューもこなしたいな…という気持ちはあるものの、「興味を持っている時がもっともその分野の能力が伸びる時期である」と幼児教育の本に書かれていたので、長男の興味やペースに合わせて進めていきたいかなと思います。

しかし、最近ずーっと七田式ドリルのほうがすすんでいません…。

少々焦りを感じるところもあり、次週以降はいま一度「我が家の教育方針」について再度振り返りながら、方向性を決めていこうかな、と考えています。