【ころりんの幼児教育レポ】年中 4月第3週

  • ライター:ころりん
  • レポ期間:年中 4月第3週

こんにちは、ころりんです。

幼稚園は木曜日からようやくお弁当が始まり、少しずつ長くなりました。
といっても、今週は最長でも13時半お迎えでしたので、ママはバタバタでした。

年中さんになり、2つのクラスが1つになって人数が倍に増えたので、子供なりに気を使ったり思うようにいかなかったり、不本意なこともあったのでしょう。

お迎えに行くと大泣きしていたこともありました。

まだまだ葛藤しながら成長する時期。暖かく見守っていきたいと思います。

今週は七田式ちえワークにはまった!

ここのところ、やりたがる「ちえ」。
すっかりはまってしまいました。

好きなもの、はまるものがすぐに変わって行く時期なのでしょうか。

今まで時計だったり、ちゃれんじEnglishだったりしましたが、今週は「ちえ」でした。

気になるところ、好きな傾向にあるものは進んでやっていきました。

息子の得意なこと、苦手なことが分かり、今後の教育にも生かせそうでしたので、写真多めでレポしていきますね!

この1週間で行った幼児教育

教材・取り組み 内容
学研の幼児ワーク
ひらがな4歳
p.16
KUMON めいろあそび
のりもの4・5・6歳
p.47~52
七田式・知力ドリル
ちえ4・5歳
p.6~8、10~11、16~18、20~21、24、28、41~42
こどもちゃれんじ English
〈すてっぷ〉
ステッピーペン
DVDリモコンゲーム
こどもちゃれんじ〈すてっぷ〉 4月号絵本
ひらがななぞりん
絵本読み聞かせ 1日平均3~4冊
図書館へ行った
その他 レゴ教室
陸上教室

ちえやりたい!

七田式のちえを使っています。4・5歳用で結構おもしろい問題がたくさんありました。

今回は幅広く、図形問題・ひらがな問題・文章をつなげる問題・規則性を見つける問題・空間認知問題をやりました。

前回レポートした、こどもちゃれんじ〈すてっぷ〉のキッズワークをより細かく掘り下げて学べるような印象です。
1冊で分野も幅広く学べるところがいいですね。

頭を使って解く問題が多いのですが、それが楽しかったようで、この1週間通して「ちえやりたい!」と言うことが多かったです。

似たような問題が2~3ページ続き、また違う問題になっています。

まず一緒に解いてやり方がわかると自分ですらすら解いていきました。

<図形問題>

図形問題では、このように同じ形を選び線でつなげる問題をやりました。

図形の向きが変わっていても問題なく解けていました。

線を引きながら考えるとくねくねしてしまうことを指摘して、形を選んでから線を引いてみよう、と声掛けしました。

図形の問題は、こんなものもありました。
この問題は、△を見つけてチェックしていくというもので、時間制限があります。

時間に追われながら見つけるのが楽しかったようです。これは初めてやったので50秒かかりました。

ルールを理解してもう1枚、同じような問題をやると、見事30秒以内に終えることができました。このような同じ形を見つける問題は得意なようです。

こんな問題もやりました。

これは、苦手な部類でした。
形は分かるし、ルールも理解できる・・・だけど、思うように書けない!

しかも小さいので、より難しいようでした。□・△が苦手なようですね。

形を正しく書けるようになるには、何度か練習するしかありません。
少しずつ、遊びながら学べるように、遊びの中に取り入れていきたいと思います。

<ひらがな・文章問題>

絵と文を繋げて文章を作る問題でした。

こちらは、ふざけて線を引いたりしていますが、しっかりできていました。

しかし問題なのは、こちら。

くつ・くし・まくら・くま・つくし・くるま・くじら・く○い(なんて書いたのか読めない!思い出せません・・・)・くん・くち、です。

最初の左上2つに関しては横書きですし、「く」が「し」に読めます。

「どうやって書くの!?」と分からなくなってしまうようなので、ひらがな表を見せながら書きました。

ひらがなを書くのは、やっぱり苦手意識が高いです。

  • どうせ書けない
  • うまく書けない
  • なんか違っちゃう

そんなことを言いながら書いていました。

けれど、書かないとうまくならない。
先ほどの図形同様に、なんとか楽しく書く機会を作ろうと、今後の課題として考え中です。

単語を一緒に考えるのは楽しかったです。

<規則性を見つける問題>

これが結構難しい!

上の「問題あ」は理解できましたが、下の「問題い」はなかなか分からなかったです。

これは普通に難しい問題だと思います。さすが七田のワークですね。

色が変わって2つに増える。
言葉にすると分かりやすいのかもしれませんが、私からはあえて何も言いませんでした。

本人の気付きを大切にしたかったのですが、左から一つずつ「これ?」と指差していきました。

問題のルールを正しく理解できているのかも、微妙でした。

規則性の問題は、今までほとんどやってこなかったので、これからに期待していきたいと思います。

<空間認知>

息子は得意げに全問正解でした。

数字が引っくり返ってしまっているのは、とりあえず置いといて・・・。

数を数えて書き、その後小さな正方形のブロックで同じ形を作りました。
上手に出来ていました。

このような問題は得意=楽しいようで何枚かやりましたが、全部できていました。
4歳でできるのかなと半信半疑でしたが、ちょっと驚きました。

今後の課題

ちえワークを何枚かやることによって、今後の課題がはっきりしました。

息子の苦手分野は、図形を描くこと・文字を書くこと・規則性を見つけること、ということが分かりました。

図形・文字に関しては、練習していくことが大切です。
苦手だからやらない、と避けているといつまで経っても変わりません。

無理やり押し付けてもきっとできないので、楽しくやっていく・・・。どうしたらいいのか悩みました。

そうだ、息子の大好きなこどもちゃれんじを活用していこう、と思いつきました。

4月号で届いた「ひらがななぞりん」。
こちらは、透明シートのしたに紙を挟んで、シートに水性ペンで書いたり消したりできるので、これを活用していけたらと思います。

図形を描いたものをはさんだり、ひらがなだったり。
もちろんこれから届く、ひらがななぞりんカードにも期待して楽しみにしています。

規則性の問題に関しては、まだあまりやったことがないので、少しずつ進めていきたいと思います。

来週は、ひらがななぞりんを活用しよう

そんなわけで、今後の課題にも書きましたが、ひらがななぞりんをどんどん使っていきたいと思います。

せっかく届いた教材玩具、たくさん使っていきたいですね!

また次は息子が何に興味を持ってはまるのか、私も楽しみに過ごしていきたいです。