【すずらんの幼児教育レポ】年少 4月第3週

  • ライター:すずらん
  • レポ期間:年少 4月第3週

すっかり暖かい日々が続くようになってきました。
春を通り越して夏のようなお天気!
公園で遊ぶときも、早くも息子は半袖で遊んでいます。

幼稚園入園2週目でしたが、泣いてばかりいた長男が、泣かずに楽しそうに登園できるようになりました。

子供は親の知らないところで勝手に成長して、壁を乗り越えていくのかもしれないなあ〜!と感心させられる出来事でした。

幼児教育についても、もっと長男が大きくなり、やりたいことが見つかったとき、幼児教育をしていたおかげで少しでもスムーズにやりたい道に進められたらいいな!と思い、続けていこうと思います。

今週の課題

集団保育で友達と触れ合うことも多くなった長男。

数字や英語もいいけれど、相手の気持ちを想像できるような想像力もつけてほしいと思い、今週は積み木と合わせて「ごっこ遊び」をして、空間把握力にプラス、「想像力」や「段取り力」をつけてほしいな、と思いながら取り組みました。

この1週間で行なった幼児教育

教材・取り組み 内容
絵本読み 10分×2回
積み木遊び 15分×3回
英語の歌の聞き流し 25分×4回

積み木遊び

今月から本格的に取り組み始めた積み木遊び。
飽きることなく、楽しみながら続けられています。

今回は、組み立てた積み木が長男いわく「電車だよ」ということで、お人形(長男の大好きなアンパンマンシリーズ)を使って「駅で順番を待つ」というシチュエーションを作ってみて遊んでみました。

長男は大乗り気。

「順番、みんな守ってるね。えらいねえ!」とか、

「この電車に乗ったら、どの駅に着くのかな?」など、

やや適当ではありますが、そんな会話を挟んでみたところ、反応としては、

「つぎの駅は、大きい場所にあるの!」とか

「カレーパンマンは早く乗りたいみたい」など、

長男なりの返答が。

「ごっこ遊び」をすると、情操教育にも良い上に、頭の回転が早い子供に育つと本で読みました。

今までは、長男には早いかなと思い、あまり積極的に取り組んでいませんでしたが、思いのほかしっかりとしたリアクションを見せてくれました。

積み木遊びと並行して「ごっこ遊び」にも取り組んでいく価値は大いにあるかもしれない、と新たな幼児教育のヒントを得ました。

絵本読み

幼稚園でもらった絵本を新しく読み始めました。

福音館書店の月刊誌である「こどものとも」の年少版の4月号、五味太郎さん作「ひよこはにげます」。

五味太郎さんの「きんぎょがにげた」のファンのため、長男も喜んで読みました。

単純な絵と文ですが、ふしぎとなんども読んでいると味わい深く感じる本で、長男の反応も「繰り返し読んで!」と良い反応。

福音館書店の月刊誌のラインナップをネットで調べたところ、なかなか魅力的な内容で、長男が食いつきそうな絵本が多くありました。

ちょっと迷いましたが、思い切って定期購読することに決めました。

親の私が選ぶと、好みが出てしまい色々と偏りが生じそうなので、こういった月刊で届く絵本はまた新たな発見がありそうですし、長男のリアクションもまた違うかなと思います。

毎月楽しみに絵本が届くのを待ちたいと思います。

まとめ

今週も、幼稚園に通い始めてまだ間もない時期のためスローペースな幼児教育でした。

積み木を使ったごっこ遊びは親子ともども楽しくできたので、次週はさらに発展させていきたいと思います。

今回は電車ごっこ遊びでしたが、幼稚園ごっこにもチャレンジして、園での生活についての理解を深めていければいいかも!というアイディアも浮かんだので、次週取り組んでいきたいと思います。

新しい生活が始まり、長男が普段に発する言葉や会話も少しお兄さんらしくなってきました。

幼児教育も、もう一段レベルをあげてもいいかな?と思っています。

来週は、ドリルも工夫しながら進めていきたいと思います。