【すずらんの幼児教育レポ】年少 4月第2週

  • ライター:すずらん
  • レポ期間:年少 4月第2週

幼稚園入園の週でした!

まだ慣らし保育で午前中のお迎えですが、思った以上にバタバタした日々になりました。

そのため、幼児教育のペースもガクンと下がってしまった週になりました。

入園してまだ不安でいっぱい、涙もたくさん見せてしまう息子(私も泣きそう!)ですが、徐々に慣れていってくれればいいな、と子供の成長の力を信じて見守っていきたいと思います。

そんな慌ただしい週のため、いつもよりも幼児教育のペースを落として取り組むことになりました。

今週の課題

絵本読みを強化しました。

息子も入園して幼稚園に慣れるのに精一杯な様子なので、能動的な活動よりも母親のお膝に座って読むだけの受動的な活動のほうが負担が少ないだろうと思いました。

この1週間で行なった幼児教育

教材・取り組み 内容
絵本読み 15分×3回
積み木遊び 10分×1回
英語の歌の聞き流し 25分×3回

絵本読み

息子の好きな絵本を選び、いつもより好きなように読ませてみました。

いつもの息子は、絵本の読み聞かせをしていても、パラパラと違うページを勝手にめくり始めたり、「これはなに?」と朗読中に割り込んできたり(笑)、ゆっくり読ませてくれないのですが、それをなんとかなだめすかせて読み聞かせをしていました。

今回は「思い切って息子のペースに合わせて読んでみよう」と思い、息子のなすがまま、息子のペースに従って本を読んでみました。

すると、一見脈絡がなくページをめくっている様子でも、一度読んだ本の場合息子の頭の中にはストーリーがすでに入っているので、もう一度ストーリーや絵を「確認する」ためにページを勝手にぱらぱらめくっているんだ、と気づきました。

頭の中に設計図ができているんですね。

むしろ、順番通りに無理やり読み聞かせしようと思っている私が息子の思考回路の邪魔をしているのかな?と思いました。

そういうことに、もっと早く気づいてあげられれば良かったな、と感じた出来事でした。

今週読んだ本は、

  • ぐりとぐら
  • きんぎょがにげた
  • しろくまちゃんぱんかいに

です。
どれも楽しそうに読んでいました。

ただ、3歳になり幼稚園で集団生活を始めた息子には、ちょっと幼い本かなと思います。

もう少し、複雑なストーリーや心理描写のある絵本に挑戦してみてもいい時期かもしれないな、と感じました。

色々絵本を探してみようと思います。

英語の歌の聞き流し

英語の歌の聞き流しは地味に続けています。

かけ放しにするだけなので、バタバタしている週にはもってこいの幼児教育です(笑)。

英語の歌って、前向きでハッピーな歌詞がとても多いんですよね。

特に好きなのは、「Let Us Clap Our Hands,Okay」の歌詞の一部で「Lough,we will now lough」直訳すると「さあ、笑いましょう!」。

息子にも、「笑ってと言っている歌なんだよ!笑おう!」と言いながら聞き流しをさせています。

息子も、時々お風呂に入っているときなどに曲の一部を口ずさんだりするようになりました。

だいぶ定着してきたのではないかな、と思っています。

簡単にできる幼児教育なので、これからも続けていきたいと考えています。

まとめ

今週はずいぶんゆるいペースでの幼児教育でした。

慣れないイベントづくめで親子ともども少々お疲れ気味だったので、これくらいのペースで仕方なかったかなと思っています。

無理せず、息子のペースに合わせて進めていきたいです。

これから新生活が始まり、お友達もできて息子もどんどん言葉が活発になっていくことが予想されます。

そういう時期を生かして、言葉に対する取り組みも、工夫しながらどんどん取り組んでいきたいと考えています。

午前中に幼児教育に取り組むのが今後難しくなりそうなので、取り組む時間帯は夕方にずらそうと思っています。

積み木遊びを今週は集中して取り組むことができずに残念だったので、来週からは再び取り組み、数学的な思考を伸ばしていきたいと思っています。