【ころりんの幼児教育レポ】年中 4月第1週

  • ライター:ころりん
  • レポ期間:年中 4月第1週

こんにちは、ころりんです。
まだまだ春休みです。

今週は、山登りや初めてのレゴ教室へ行ったり、初めて映画館に行ったり、県外の父が遊びに来たりと、盛りだくさんでした。

ワークもしっかりやることができました。

今週は数字に苦戦!

大好きな時計ワークですが、今週から難しくなりました。

というのも、今までは「ちょうど○時」または「○時半」でしたが、ついにその間を学ぶ日が来たのです。

息子はまだ20くらいまでしか読めません。60までは理解していない様子です。

少し危惧していたのですが、やはりつまづきました。

この1週間で行った幼児教育

教材・取り組み 内容
学研の幼児ワーク
とけい 5~6歳
p.41~43
学研の幼児ワーク
ひらがな 4歳
p.15
KUMON かみこうさくあそび
4・5・6歳
1つ
KUMON めいろあそび
のりもの 4・5・6歳
p.45
KUMON やさしいすうじ
3・4・5歳
p.41~44
七田式・知力ドリル
ちえ 4・5歳
p.3~5
七田式・知力ドリル
とけい 4・5歳
p.9~10
ドラキッズのワーク 2枚
その他 レゴ教室

数字が読めない!

今週から、時計ワークは「○時5分」「○時20分」などを学ぶ回になりました。

しかし息子は、上にも書いたようにまだ20くらいまでしか読めません・・・。

頑張っていましたが、この写真のワークは少し難しかったようです。

「3時55分」の時計を探すのですが、3時55分の短い針はほぼ4時を指すのが理解しにくく、最初は左上の2時55分を選択しました。

違うことを伝えても「これ、3時じゃないの?3時55分だよね・・・?」と。う~ん、難しい。

デジタル時計はまだ分かりやすいですね。

数字を完璧に理解していないのに、時計を学ぶ・・・。できるのでしょうか。

どうしようかな、と思いながら進めていきましたが、息子も抵抗感が出てきたようで、やりたがらなくなってしまいました。

もう1つの時計ワーク、七田式を

時計のワークは、学研の幼児ワークの他に、七田式のワークもあります。

今までは学研の幼児ワークが中心でした(絵やシールが多くて入りやすかったようです)が「もう一個あったよね?そっちの時計ワークにする」と久しぶりに七田式が出て来ました。

七田式の時計ワークはこんな感じです。

七田式は、今まであまり取り組んでこなかったので、まだ最初の段階です。

しばらくは、七田式の時計ワークを進めつつ、数字ワークで数字も学んで行かなくては、と新しい課題が出来ました。

時計と一緒に数字も

数字のワークでは、1~10まで書けるようになりました。

ほぼ完璧・・・ですが、たまにひっくり返った鏡文字になったりしています。

今週から数字ワークも10~20までの数字に入りました。
まずは、数字の線繋ぎをやりました。

このKUMONの数字ワークでは、30までの数字を学ぶことが出来ます。

数字の規則性を学ぶことが出来れば、時計も理解しやすくなるのではないかと期待しています。

数字ワークを進めながら、時計ワークもやっていきたいと思います。

初めてのレゴ教室へ行きました!

息子が自ら行きたいと言い出した、レゴ教室。

わくわくしながらいくと、今週はさっそくレゴを触って組み立てていきました。

先生の作ったレゴの形を覚えて同じものを作ってみたり、規則正しく並んで組み立てられているレゴの続きをお友達と順番に作ってみたり。

教室にあるたくさんのレゴを使って自分なりの作品を作ってみたりしました。

終わって感想を聞くと楽しかったようで、ほっとしました。

レゴは、こうしたら正解というものがなく、目に見える成果はでにくいと言われていますが、試行錯誤することから考える力を養うことができるそうです。

家では出来ない、先生やお友達と一緒に学ぶ経験を積んで欲しいと思います。

まずは楽しく通えたらと思います。

来週は新学期、年中さんになります!

来週から新学期が始まります。

長かった春休みも終わりますが、しばらくは半日保育となります。

帰りが早いので有効に使っていきたいと思いますが、新しい生活に慣れてリズムを作るのが大切なので、無理しないようにしたいと思います。

今週に引き続き、数字ワーク、時計ワークを関連付けて取り組んでいきたいと思います。