【すずらんの幼児教育レポ】年少 4月第1週

  • ライター:すずらん
  • レポ期間:年少 4月第1週

季節が本格的に春めいてきました!

桜は散ってしまいましたが、外遊びが気持ちの良い季節なので相変わらず子供たちとお昼は公園へピクニックに行って楽しく過ごしています。

今週は、幼稚園の入園準備にバタバタしていて幼児教育に取り組めない日もありました。

ただ、取り組んだ日は、不思議と子供がぐずることがなく、スムーズに行うことができました。
何事もメリハリが大事なようですね。

今週の課題

先週ヒットした積み木遊び、今週も引き続き張り切って行いました。

先週よりも工夫した点としては、ただ積み木で遊びだけではなくて、数学的な「気づき」を意識して生み出せるようにしたいなと考えて、私が色々息子に質問して「働きかけ」を行ったことです。

この1週間で行なった幼児教育

教材・取り組み 内容
積み木遊び 15分×3回
英語の絵本朗読 5分×2回
英語の歌の聞き流し 25分×2回
七田式・知力ドリル「すうじをおぼえよう」 4ページ(5分×4回)

積み木遊びが好調

今週も、喜んで積み木遊びに取り組んだ息子。

上手に積んで行く様子を見ながら、今回はあえて私が「口をはさむ」ことを実験してみました。

具体的にはこんな感じです。

「あ、ここの場所に高い積み木を乗せてみると、バランスが面白くなるんじゃない?」と言って、息子に積み木を置かせてみる。

とか、

「すごい、ここに積み木があると、奥行き感がでるねー」と、息子が積んだ積み木を指差して、ほめる。

などです。

口をはさむことをもし息子がうるさがるようなら、すぐに口にチャックしようと思っていましたが、特に気にする様子もなく黙々と積み木を組み立てていく息子。

「バランスが面白い」とか「奥行き感が出るね」という表現は、3歳の息子にわかる言葉じゃない気もしますが、とりあえず親の私が参加する姿勢を積極的に見せることで、何らかの気づきがあるといいなーと思いながら試してみています。

うるさがられない程度に続けていきたいと思います(笑)。

積み木効果がさっそく出た?

いままで、息子が大の苦手&やる気のなさが最も目立つワークだった、七田式ドリル「すうじをおぼえよう」。

積み木効果でしょうか?
久しぶりにこのドリルに取り組んでみたところ、前とは比べものにならないほどスムーズに問題を解いたのです。

「おてほんのように5つずつ○でかこみましょう。」という問題。

今までは、「同じ数のものはどれ?これでしょ!○をして!」と半ば誘導尋問のような形でも、頑として解かなかった息子。

勝手な線ばかり引いて遊んでしまい、「そうじゃないでしょ」と怒ってばかり、手を焼いていました。

しかし今週は、きちんと自分で(私が誘導尋問する前に)5つの桃をかぞえて、ちゃんと○で囲んだのです!

この変化には正直びっくりしました。

積み木効果で、何らかの数学的感覚に覚醒した?それともただの成長?それは息子のみが知ることですが、私としては、積み木効果なんじゃないかな?そうだといいなあ、と思っています。

正直、いままで手探りで幼児教育を行なってきて初めて「手応え」のようなものを感じた瞬間でもありました。なんだかとても嬉しかったです。

来週はいよいよ幼稚園入園!

来週からいよいよ幼稚園生活がスタート。息子も年少組の一員として毎日幼稚園に通うことになります。

息子にとっては初めての集団生活。
もしかしたら、緊張したりナーバスになることもあるかもしれません。

その様子に合わせて幼児教育の内容や量も調整していこうと思います。

また、人と触れ合う機会も増えるので、語彙力や人の気持ちを想像することの大事さなどを伝えるために、英語だけではなく日本語の絵本読みも強化していきたいと思います。