【すずらんの幼児教育レポ】3歳 3月第5週

  • ライター:すずらん
  • レポ期間:3歳 3月第5週

こんにちは、すずらんです。

暖かくて気持ちの良い日が続く、まさにお花見日和の週でした。

毎日のように近所の公園でお花見して遊んだとてもアクティブな週となりました!

幼児教育も毎日自宅でスムーズに行うことができた週でした。

不思議なことに、ひとつのことがスムーズに進むと、育児だけでなく家事など他の仕事もスムーズに進む気がします。

そんないい波が来ているときは、子供と一緒にどんどん積極的に新しいことにチャレンジしてきたいな!と思いました。

今週は、空間把握力を鍛える幼児教育を開始!

今週は、積み木を使って一緒に遊ぶことで、長男の空間把握力を強化する取り組みを新しく始めてみました。

ここ最近は、ずっと英語教育と七田式ドリルに主として取り組んでいましたが、親子ともども少々マンネリ気味でした。

幼稚園入園という区切りの時期でもあるので、今までとちょっと違う角度から取り組みを行なってってみたところ、新たな発見があり、また色々と新鮮な気持ちで親子とも取り組むことができました。

この1週間で行なった幼児教育

教材・取り組み 内容
積み木遊び 15分×4回
英語の絵本朗読 5分×2回
英語の歌の聞き流し 25分×2回
七田式・知力ドリル「そうぞう」 2ページ(5分×2回)

空間把握力のため積み木遊びを導入

数字学習が停滞するなか、空間把握力伸ばすことも数学的に大事だと思い、積み木の遊びを始めました。

いつもは七田式ドリルの「すうじをおぼえよう」という2〜3歳向けの教材を使っていますが、最近どうにもやる気を見せない息子。

私自身理系の人間なのですが、「算数や数学を学ぶ上で大事なことってなんだろう?」と息子のやる気のなさを目の当たりにしながら悩んだとき、机上でドリルに描かれたりんごの数を数えたりするのは、息子が興味を持たない今の段階ではあまり重要じゃないかもしれないな、と考え至りました。

それよりもっと単純に、目でみてぱっとわかる「空間把握力」を身につけるほうが、今の時期は大事かもしれないと思いました。

空間把握力といえば、やっぱり積み木でしょ!と、長らく放置気味だった積み木セットをひっぱり出してきました。

息子も、久しぶりの積み木に楽しそうで、さっそく何やら作りはじめ、あっというまに完成。

「これなに?」

「ツリー。高いでしょ!」

そして、突然その積み木を上下で分離させると、

「こっちはお船になっているから、これだけで移動できるの」

と動かし始めました。

私にはない発想だったので、ちょっと驚きました。
なんだか、積み木って素晴らしい!

空間というのは、「たて」「よこ」だけでなく「高さ」があるということは、数学を学ぶうえでとても重要なことだけど、なかなか口で説明するのは難しいとも思っていたのですが、積み木の場合高い建物を作ることでそれが簡単に理解できる仕組みになっています。

さらに、それを崩したり、分離させたりして、発展させていくこともできる。

これ以上の数学的遊びがあるだろうか?と勝手に感動。(ちょっと親バカ入っています)

なぜ今まで使わずに放置していたのだろう?と反省しました。

息子もドリルをいやいや解いているときよりずっと生き生きしているし、これからは積み木を使った遊びを積極的に取り入れていきたいと思います。

英語の読み聞かせ、母親の朗読力も大事

引き続き、レオ・レオニの「WHO?」を朗読して聞かせています。

ただ、英語の絵本を読んでいるときの私の、発音に必死すぎる様子に息子も少々違和感を感じているようで、いまいち絵本に集中できていない様子(笑)。

英語の絵本読みは、母親の朗読力にかかっていると痛感しました。

せっかく興味を持ってくれているのに、私の朗読力のなさが息子の集中力を邪魔している!という悲しい事態を、どうにかしなきゃと考え中です。

もっと英語の絵本を息子と読んでいきたいので、私の朗読力を早急に高めていきたいです。

来週もメインは積み木、でもバランスよく

今週は積み木遊びにヒットの予感を感じ、ついつい積み木遊びばかりしてしまいました。

しかし、そればかり行なっていても再びいつもみたいにやがて親子ともども飽きてしまうかも、という心配もあるので、感動の余韻は残しつつ(笑)いつもの幼児教育もバランスよく行なっていきたい、というのが来週の目標です。

やはり、子供が楽しい!と思ってワクワクする取り組みは飲み込みが早いと感じます。

子供が興味を持てるような環境作りを頑張ってしていきたいと思います。