【ころりんの幼児教育レポ】年少 3月第4週

  • ライター:ころりん
  • レポ期間:年少 3月第4週

こんにちは、ころりんです。

今週からいよいよ春休みに入りました。
先週、夫が単身赴任を終え、自宅に戻ったこともあり、新しいリズムをつかむのが難しく、ほとんど幼児教育はできませんでした。

息子も「パパと遊びたい!」という気持ちが大きくて、ワークしようとしても集中力が続かず、ページをひらいたものの半分くらいでやめてしまったり、ということもありました。

時間の使い方が上手にできなかったこと、やる気をうまく引き出せなかったことを反省しています。

この1週間で行った幼児教育

教材・取り組み 内容
学研の幼児ワーク
とけい 5~6歳
p.34~37
学研の幼児ワーク
こうさく3~4歳
1枚
KUMON かみこうさくあそび
4・5・6歳
1枚
KUMON めいろあそび
のりもの4・5・6歳
p.23~29
p.34~37
その他 ・読み聞かせ、図書館
・折り紙
・迷路作り
・玩具の引き算

学研 とけい

「ワークしようか」と聞くと、だいたい最初に「とけいのワークやる!」と言います。楽しいのでしょうね。

先週に引き続き、「○時半」を学びました。針の時計は正確に読めるようになりました。

デジタル時計の「数字の30=半」というのが、まだ少しあやふやですが、理解しつつあるようです。やはり、好きなものは飲み込みが早いですね!

楽しく学べました。

生活の中でも、「今何時?」と時々聞くようにしました。
だいたい合っています。

ちょうど○時、○時半、の他にも○分がある、というのを少しずつ教えています。

学研 こうさく

35.たまごから ガォー

今週は1つやりました。
これはなかなか難しかったです。

卵が割れて恐竜さんが出てくるのですが、きっと息子は出来上がりを想像しながら作れていなかったと思います。

少し斜めに折って貼る、というのも難しかったようです。

出来上がってからも、うまく恐竜さんが起き上がらなかったりして、息子の反応もいまいちでした。

難しい割りに、分かりにくく、反応もいまいち・・・少し残念でした。

KUMON かみこうさくあそび

29.メガホン

こちらの工作も1つやりました。

メガホンは作りは単純ですが、出来上がってからの遊びが楽しかったようです。はしゃいで大声を出していました。

作り方は、切って貼り付けました。
ハサミの使い方も上手で、安心して見ていられます。

糊も液体の指ですくい取ってつけるタイプを使っていますが、最初のころは手が汚れるから嫌だ、といって使えなかったのに、今ではどんどん使えるようになりました。

成長を感じています。

KUMON めいろあそび のりもの

迷路は夫とやっていました。

楽しかったようで、一気に10ページ以上やっていたようです。

夫はとても上手に息子のやる気を引き出して、好きなポイントを押さえているので、笑い声がたくさん聞こえました。

それからは迷路を書くのにもはまって、折り紙の裏に迷路を自分で書いて遊んでいました。

読み聞かせ

今週は図書館へ行きました。

「リニアの本を借りたい!」とのことで、探し回ったのですが見当たらず、司書さんにも聞いて探して頂きました。

子供向けの総合学習という本の中に、詳しく乗っていました。

他にも、おばけの絵本、汽車の絵本、宇宙の本、恐竜の本など、合わせて11冊借りました。

1日平均3~4冊読んでいます。

読み聞かせをしたり、一緒に読んだりして楽しんでいます。

玩具の引き算

息子とのお部屋遊びの一つですが、12個ある恐竜の玩具を部屋の中に隠して探していくというゲーム。

途中で「あといくつ?」と聞くと、何度も正確に答えてくれました。

どうしてわかったのか?と聞くも、息子自身も「よく分からないけど、分かった」という回答。

まだ引き算は教えていませんが、数の概念がしっかり身についているのかなと思いました。

来週はまだまだ春休み!リズムをつかもう

時間があると思うとつい後回しにしてしまいがちなワーク。

机に向かう習慣をつけるためにも、時間を決めてやろうと思います。

暖かくなってきて、つい私自身も気持ちが緩みがちになります。気を引き締めていこうと思います。