【ききちっちの幼児教育レポ】年少 3月第4週

  • ライター:ききちっち
  • レポ期間:年少 3月第4週

こんにちは、ききちっちです。

今週は幼稚園の卒園式があり、平日にお休みの日がありました。

暖かくなってきたので公園で遊ぼうと思っていたのですがあいにくの雨でした。
そこで家にあるおもちゃで遊びました。

レポ期間での課題

家にあるもので楽しく遊ぶ。

この一週間で行った幼児教育

教材・取り組み 内容
書くワーク ・『めいろあそび1集』…1ページ/日
・ダイソー『ひらがなだいすき 対象年齢4さい』…2ページ/日
・『カタカナとぬりえ』…1文字/日
・ダイソー『かずだいすき 対象年齢5さい』…2ページ/日
・ダイソー『ちえあそび 対象年齢4さい』…2ページ/日
・『Learning Sight Words』…1単語/日
・『Scholastic Success With KINDERGARTEN WORKBOOK』…1ページ/日
単語カード
(サイトワード)
一日1単語
その他 ・絵本の読み聞かせ(日本語・英語)
・チューターシステム
・動画視聴(英語のみ)
・家遊び

書くワーク

先週から、息子が引っ張り出してきてScholastic社のワークブックを再開することになったのですが、このワークブックはいろいろな分野のワークが一つになっています。

一冊にアルファベット、数、形、ぬりえ、フォニックスなどが入っていて386ページ。

コストコで千円程度だったのでとてもお得でした。

幼稚園用のワークブックでまだ年少の息子には内容的に難しいものもあるので、やりたいページからやっています。

単語カード

サイトワードの単語カードを引き続き一日一回、かるた取り形式で取り組みました。

絵本の読み聞かせ

全く読む時間がない日が一日ありましたが、読む日は英語日本語まんべんなく読めました。

動画視聴

You Tubeの英語版『Olivia』に引き続きどっぷりはまり中。
他の動画を見ないので少々困っています。

観たいものの自己主張が激しく、私が観てほしいものをみせようとすると泣いていやがることもあり挫折しています。
何か方法を考えたいです。

幼稚園が平日休みだった日は、いつもより多く朝昼晩と2時間くらい観ました。

家遊び

幼稚園がお休みの日の家遊びはパズルとゲームをしました。

パズル

くもんのジグソーパズル STEP3わくわく動物パラダイスをやりました。

くもんのジグソーパズルシリーズは、STEP2から開始して、今はSTEP3をやっています。

STEP3は24ピース、35ピース、48ピースの3セットです。

まず、息子が24ピース、私が35ピースでどちらが早く完成するか、競争することにしました。

息子は勝負形式にするとやる気を出します。
ところが、パズルをやるのがかなり久しぶりで、息子は最初からかなりてこずりパズルとにらめっこ。

早々に「ママどうやってやるの?」が飛び出しました。

そこで、下の方のゴリラから作ってみたら?と、とっかかりを与えると、そこからは割とスムーズにできました。

でも、半年以上前にパズルにはまっていたころは、もっと短い時間でできていたと思うので、やらないとできなくなる、やればできるようになるということを痛感しました。

次に、24ピースができたので気をよくして35ピースに挑戦しました。

これもどう始めたらよいかわからないらしく、あやうく投げだしそうになったので、随時ヒントを与えながらなんとか完成しました。

ジグソーパズルはそのパズルごとに癖があって、自分なりにどこから始めると作りやすいかを習得することによって短時間で完成できるようになるとは思うのですが、息子は前よりだいぶ時間がかかったので驚きました。

特に、最初にどうしたらよいかわからない時に私にすぐ助けを求めるので、自分で解決策を見つけられるようになってほしいと思いました。

35ピースでてこずったので、48ピースには取り組めず、簡単な板パズルをやることになりました。

アンパンマンとプーさんの板パズルをやり、こちらはスムーズにできてご満悦。

パズルは手先を使い、集中力が養われると思うので、また時間のある時にジグソーパズルに挑戦したいと思います。

ゲーム

我が家ではボードゲームを時折やります。

サンタさんが毎年一つずつプレゼントしてくれます。

いつもは週末の時間があるときに、家族4人でやっています。

この日息子が取り出してきたのは『ハリガリ』です。

4種類のフルーツの絵がそれぞれのカードに1個から5個描かれていて、プレーヤーがカードを同時に一枚ずつ出し、同じフルーツが5個あったら、早い者勝ちでベルを鳴らすというゲームです。

息子はまだ、見た瞬間に、3個と2個で5個!という判断はできないので、同じフルーツがたくさんあるな、と思ったら、「いち、に、さん、し・・・」と指でさして数えます。

5個だったら嬉しそうにベルを鳴らし、6個だったら、「あー6個だったね」と残念顔。

同じフルーツの数を数えて、5個かどうか判断するだけなのですが、息子はカードに一喜一憂して楽しそうでした。

家族でやると、本気で勝負に挑む長女8歳にゆっくり数える暇もなく負けてしまうので(それでも息子は楽しんでいますが)、二人でのんびりゲームをやるのも息子にはいい体験だなと思いました。

来週は、春休みで旅行に行くので、座って取り組むものは減る予定です。日常を離れていろいろ体験できたらいいなと思います。