【スプライトの幼児教育レポ】年中 3月第4週

  • ライター:スプライト
  • レポ期間:年中 3月第4週

こんにちは、スプライトです。今週は幼稚園を2日お休みして、少し早い春休みに入りました。
2週間帰省するためです。

お稽古はすべてお休みにして、祖父母の家に滞在します。
いつもと違う環境になりましたが、休まず自宅学習ができました。

長期休暇!自宅学習以外に親子でできる事は?

春休みに入りました。
長期休暇の楽しみ、帰省先での生活が始まります。

お稽古がなくなり自由時間が増えた長男もですが、親である私も少し時間に余裕ができます。

子供と向き合う時間が増えるこんな時、みなさんはどんな事をしているのでしょう。

私はそれとなく日常生活に「お勉強」をプラスします。
楽しみながら本人も気が付かないうちに今までの復習をしようと思います。

この1週間で行った幼児教育

教材・取り組み 内容
集中ワーク2 分野(図形・注意力) 7ページ(10分/1日)
国語「もじをよむ・かく」 7ページ(10分/1日)
算数「たしざんひきざん」 7ページ(10~15分/1日)
ドラキッズの宿題 4枚(20分)

春休み特別ワーク

いつもの自宅学習の他に私がこっそりしている「春休み特別ワーク」を少し書きます。

お財布をもって「お金の勉強」

ショッピングモールでゲームをしたり、ガチャをしたり、祖母の家では普段できないことが沢山出来ます。

「お金のワーク」を始めたけれど「できない。やりたくない。」と中断しているので、この機会を利用して復習しています。

10円玉と50円玉を100円以上になるように渡して、「おばあちゃんに10円玉と50円玉を100円玉に交換してもらって、ゲームをしよう。」と言います。

ゲーム機やガチャには100玉しか入れられませんから、長男は一生懸命考えて交換してもらいます。

お金の復習を全種類する事はできませんが、10円50円100円はこれで分かるようになってきました。

時計

「携帯のゲームがしたい。」これも祖母の家にいる時の楽しみの一つです。

1日30分という約束でやらせています。
始める時間を10時05分、10分など時計の区切りがいい時間からにします。

「今何時かな?」

「○時○分だよ」

「長い針は数字のどこを指している?」

「○だよ」

「30分たったら終わりだから、○分までだね。○分は長い針が数字のどこを指すのかな?」

「○だよ。」

というように時計を見ながら開始時間と終了時間を決めて始めます。

自分で終了時間が分かりますし、時計の勉強になります。

この他にも、しりとりやトランプ・オセロ・一緒に料理など、もちろん普段から取り組める事ばかりですが、多人数だから楽しめる遊びもします。

大好きなポケモン図鑑を買ってもらいカタカナもこっそり復習中です。

集中ワーク2分野(図形・注意力)

今週は「注意力」の続きと「置き換え」でした。

問題自体は難しくなかったらしく今週は簡単に解いていました。

ただ、問題文の理解ができない日がありました。
このテキストは問題文が漢字で書かれているので、私が読んでいます。

耳で聞いただけで理解できる問題もあれば、「どういう意味?」と問題文が理解できないものもあります。

まだ今から理解力が付いてくるのかもしれませんが、「音読」の大切さを感じます。

国語「もじをよむ・かく」

今週は、「だれが・だれと・どこに・どうする」や「どんな・なにで」などの言葉を考えたり並べ替えたりして、文章を作る問題でした。

自分で考えるパターンの問題では、絵を参考に文を考えて書いていました。

促音や拗音もきちんと書けていましたので、ひらがなは習得できてきたように思います。

言葉を順番に並べて文を作る問題では、どの言葉が使ったか分かるように、使った言葉に○を付けながら解いていました。

自分で問題の解き方を工夫できるようになってきました。

算数「たしざんひきざん」について

今週は、2桁の引き算でした。

2桁の足し算もまだまだできていない状態ですが、復習と反復練習は後日行うことにして、引き算に進みました。

絵で式が表してありますから、彼は問題を解く時に絵を数えていました。

答えは導き出せても理解はできていません。
絵の上に数字を書かせてもう一度計算させて、忘れないようにできるまで余白に計算問題を書きした。

「なんでまだ問題を解かないといけないの?終わったよ。」と言われたので終了しました。
集中力が途切れてしまいました。

まとめ

「春休み特別ワーク」をすこし書かせていただきましたが、いかがでしたか。

毎日の生活の中で取り組んでいる方も大勢いらっしゃるとは思いますが、私は自分が一緒に取り組める時に実行しています。

「考える」を大切に子供の目線で一緒に遊んでいると、子供の成長をより感じます。

滞在期間も残り一週間、後半は自然と触れ合いたいと思っています。