【すずらんの幼児教育レポ】3歳 3月第4週

  • ライター:すずらん
  • レポ期間:3歳 3月第4週

近所の公園の桜がちらほら咲き始めました。
近所の川沿いの河津桜もとても綺麗で、子供たちとお散歩しながら花を見上げて「綺麗だね〜」とお喋りするのがとても幸せな時間です。

4月から息子が幼稚園入園するため、準備が忙しくなってきました。
入園グッズを揃えたり、名前付けをしていると「いよいよ入園なんだな!」という気持ちが増してきます。

息子も同じ気持ちのようで、なんとなくナーバス?な様子も。
新生活に不安に思うのは、大人も子供も。

「もうすぐ幼稚園生なんだからしっかりしなきゃね!」など、今までプレッシャーかけるような言い方が多かったのをちょっと反省し(笑)、残り少ない家庭保育の時間を、息子の気持ちを汲み取りながら大事にしていきたいです。

英語教育が、生活の一部になってきた手応えが!

英語の歌の聞き流し、英語の絵本読み、英単語のフラッシュカード、この3つががほぼ生活の一部になってきました。もちろん、息子が突然英語を流暢に喋り始めたりすることは全くありませんが(笑)、とりあえず英語を生活の一部にできたかな、という達成感があります。

幼稚園入園までに、数字とひらがなをできれば覚えてほしいな、という願望がありましたが、正直あやふやな感じです。

完璧とまではいかなくても、数字もひらがなも生活で使うものという認識は持ってくれたので十分かもしれません。

この1週間で行なった幼児教育

教材・取り組み 内容
絵本読み 3冊
英単語のフラッシュカード 5分×4回
英語の歌の聞き流し 25分×4回
七田式・知力ドリル「そうぞう」 4ページ(5分×3回)

絵本読みでは、質問が増えてきました

最近、絵本を読んでいると絵を指してきて

「これはなに?」

「これは何やっているの?お風呂入っているの?」

「これはうさぎさん?」

などと質問することが増えてきました。

息子なりに、色々考えながら絵本を読んでいるんだな、ということを実感できる出来事でした。

こちらも「そうだよ、うさぎさんがお風呂に入ってお水がぴちゃぴちゃ跳ねているね」などと解説をしながら読むようにしています。

英単語のフラッシュカードは、種類を増やそうか検討中です

相変わらず英単語は「すぐに終わるし、ママのおひざに座っていられる」という理由のせいかとても大好きな息子。

現在は48枚組みのカードを使っていますが、もっと語彙を増やせるかな?と、新しい絵柄のカードを増やそうか検討中です。

英語の歌の聞き流しは、飽きるのを予防するために音量を控えめにしたところ効果がありました

ずっと英語の歌の聞き流しをしていたら、飽きてしまっていた息子ですが、音量を少しセーブし、本当にBGMのような雰囲気で聞かせてみたら嫌がらないようになりました。

どうもやかましかったようです(笑)。

耳を英語に慣れさせるためにも、息子が嫌がらない程度の小さな音量でこれからも続けていこうと思います。

七田式ドリルは、フラッシュカードのように短時間取り組むことにしたら息子に変化が

親子ともども取り組みに手詰まり感のあった七田式ドリルですが、やり方を変えてみたところ、ちょっとした変化がありました。

フラッシュカードと同じように、ひとつの問いの時間を短くし、パッパとスピーディーに解いていくやり方に変えてみたのです。そうしたら、息子がきちんと取り組むようになりました。

今までは、丁寧にやりたいとの思いから10分程度時間をかけてドリルに取り組んでいたのですが、それが息子にとってかえってプレッシャーだったようです。

ドリルもフラッシュカードと同様、「さっさと終わる」という認識を持ち始めたら、ドリルへの抵抗がなくなったようです。

安心したと同時に、こちらもきちんと息子の思いを見ながら進めなくてはいけないな、と反省した出来事でした!

子育ての本は引き続き色々読んでいます。幼稚園に入園しても幼児教育は引き続き行っていく予定です

子育ての本は、引き続き色々な本を読んでいます。

本を読むことで私自身の視野も広がり、一時的な感情で教育や子育ての方針がぶれることがだいぶ減って来たように感じます!

来月からの新生活は私もちょっぴり緊張しますが、子供が安心していられるためにも、ゆったりどっしり構えておきたいなと思います。

幼児教育についても、いつもと変わらず続けていくことで「幼稚園には行くけど、お家のなかは今までと変わらないんだよ」ということを伝えていければいいなと思います。