【ききちっちの幼児教育レポ】年少 3月第3週

  • ライター:ききちっち
  • レポ期間:年少 3月第3週

こんにちは、ききちっちです。

今週は、体調不良があり週の前半はうまく取り組

めない日がありました。暖かくなってきたので、公園遊びができました。初めて『

チューターシステム』をやってみました。息子も気に入った様子でした。

レポ期間での課題

チューターシステムに取り組む

この一週間で行った幼児教育

教材・取り組み 内容
書くワーク 迷路、文字、数字、ちえ、英語2種、各1~2ページ/日
単語カード 一日1単語
その他 ・絵本の読み聞かせ(日本語・英語)
・チューターシステム
・動画視聴(英語のみ)

書くワーク

全くできない日が1日ありましたが、それ以外はよく取り組めました。

  • 迷路:『めいろあそび1集』一日1ページ
  • ひらがな:ダイソー『ひらがなだいすき 対象年齢4さい』一日2ページ
  • カタカナ:『カタカナとぬりえ』一日1文字
  • 数字:ダイソー『かずだいすき 対象年齢5さい』一日2ページ
  • ちえ:ダイソー『ちえあそび 対象年齢4さい』一日2ページ

英語は、『Learing Sight Words』を一日1ページ(1単語)。

以前取り組んでいて、サイトワードのワークをはじめるので中断していた『Scholastic Success With KINDERGARTEN WORKBOOK』を息子がおもむろに持ってきてやると言い出したので、週半ばからこれも1日1ページやりました。

全部合わせても、テンポよく取り組めば15分はかかりません。

途中で遊び始めると、ずっとやっている感じになるので、そばについて集中してサクサク進めるように心がけています。

最近はワークの開始用で設定したアラームが鳴ると、「ワークの時間だね!」と言って、自ら始める日もあります。

ワークの内容が簡単すぎる気がしていますが、まずは机に向かう習慣をつけたいので、しばらくは簡単なもので楽しく取り組みたいと思います。

単語カード

英語のワーク『Learning Sight Words』に付属したサイトワードの単語カード。

一日一語ずつ増えているのですが、ワークも後半に差し掛かり、単語の数が増えて時間がかかるので、覚えが怪しい単語に絞って机に並べてかるた取りの方法で取り組んでいます。

息子が読みあげて息子が取る時もあれば、1語ずつ交代で二人で読み上げて二人で取る時もあります。

最初の方に学習した単語はほとんど覚えています。

絵本の読み聞かせ

英語の本を読むときに、サイトワードのワークで読めるようになった単語だけを読んでもらいました。

読めない単語は私が読むので、交互に読むような感じになります。

息子の知っている単語は限られていて、文章の中でとびとびで出てくるので、お話としては入って来づらいですが、絵本の中の自分の読める単語を得意げに読みました。

毎日の読み聞かせの中の短い本1冊だけでも、この方法で息子自身がわかる単語だけ読んで、自分で読める楽しさを体感できるといいなと思います。

読み聞かせは、英語・日本語ともにまんべんなく読めました。

チューターシステム

これは長女が息子ぐらいの時に購入したのですが、娘が使わなくなりしまってあったのを出してきました。

チューターシステムは、問題の答えを積み木のコマを置いて答える知育玩具です。

答えが合っていたら、答えの積み木をひっくり返した時に、きれいな模様ができます。

とりあえず、一番簡単な『たのしいちえあそび1』『たのしいかずあそび1』『たのしいもじあそび1』から始めることにしました。

もうすぐ年中の息子にはすぐ解答できる問題ばかりなので、楽しく取り組めました。

答えがあっているかどうかが積み木の模様で一目瞭然なので、子どもにもわかりやすいです。

積み木をひっくり返して開ける瞬間が楽しいようで何度もやりました。

単に答えを導くだけではなくて、それぞれの選択肢の名前を尋ねるなどして、語彙を増やす道具としても使えると思います。

ただ、電話やテレビなど絵がレトロで、子どもにはなじみがない絵もあります。

また、もじの分野以外は質問も答えも英語でやることができるので、英語の教材としても使っています。

対象年齢が3歳からなので、もっと早く始めればよかったと思いました。

この教材があることをうっかり忘れていたので反省です。これからも時間のある時に取り組みたいと思います。

来週は平日に幼稚園がお休みの日があるので、二人で思いっきり遊びたいと思います。