【スプライトの幼児教育レポ】年中 3月第3週

  • ライター:スプライト
  • レポ期間:年中 3月第3週

こんにちは、スプライトです。

今週もいつも通り、幼稚園・英語教室・バスケット・ドラキッズ教室でした。

加えて先週延期になった体育の家庭教師がありました。

寒暖差が大きかったせいか、体を動かす機会が多かったせいか、週の半ばに体調を崩し、自宅ワークもいつもの半分程度しか取り組めませんでした。

休みの期間から元の習慣に戻すには?

休日も夏休みもお正月・お盆休みも机に向かう習慣を続けていますが、体調を崩した時は別ですよね。

もちろんお休みするわけですが、2.3日お休みが続くとその後の自宅学習はグズグズになってしまいます。

みなさんは自宅学習の時間をどのように継続させているのでしょうか?

我が家では、ワークをお休みして再び始めだす初日だけ、好きな科目をできる量だけやることにしています。普段と同じ内容の自宅学習に戻る日は少ないですが、「やりたくない。」と泣く日は少なくなってきています。

この1週間で行った幼児教育

教材・取り組み 内容
集中ワーク2 分野(図形・注意力) 4ページ(10分/1日)
国語「もじをよむ・かく」 4ページ(10分/1日)
算数「たしざんひきざん」 2ページ(10~15分/1日)
ドラキッズの宿題 4枚(20分)

集中ワーク2分野(図形・注意力)

今週は「模写」と「注意力」でした。
注意力は少しボリュームが多く、色々な問題になっています。

今週は「1つしかない模様や絵を見つけて○をつけましょう」でした。

「模写」を黙々と書き始めて長男。この子はどんな風に解き始めるのだろう。と暫く黙って様子を見ていると、一番上から外枠を書くように書いていきます。

斜めの線が曲がってしまい段々と形は崩れていきました。

「何か違うな?」と言い出したので、「正しいけど、斜めの線をもう一度書き直して、少し遠目で見たらどう?」と提案しました。
全体の図を見てほしかったのです。

点つなぎの時と同じで、何度も書き直しながら書いていました。

「注意力」は最初のページを見てびっくり。答えを見ても私もどこが違うか分かりません。

「難しくて全然分からない。」とすっかり自信を無くしてしまっている長男を見て「分かる問題を解いたら、次のページを一緒に解こう。」と提案しました。

難しい問題をいつまでも解いているより、今は解ける達成感を味わい、苦手意識を持ってもらいたくないと思っているからです。

「ママ、全部できたよ。」と喜んでいた長男は、翌日もすんなり「集中ワーク2」に取り組んでいました。

国語「もじをよむ・かく」

今週は、文を書き写して音読をする問題でした。

父親が休日だったこの日、ワークをする時間に次男が癇癪を起しました。
「ママとワークしたい。」と訴えている長男をなだめ、父親と取り組むように言いました。

「僕のこともみてよ。」と寂しそうに言いながらもワークを始めたと思ったら、突然泣き出していました。

「何かあったの?」と聞くと、

「音読をしないからさせようとした。」
「僕は書き写したからもう終わったの。」
「でもここに、声に出して読みましょうと書いてあるだろ。」

と言いあっていました。

「ワークを見せて」と頼むと泣きながらワークを見せてくれました。

丁寧に書いてありました。約束を守り、ワークに取り組んでいました。

「丁寧に書いてあるね。終わりにしよう。」と言いました。

次男の癇癪をなだめていて傍にいてあげられないこんな時は、大目にみてはダメなのでしょうか?

父親の言うことは正しいのですが、完璧じゃなくても取り組んだことを認めてあげてほしいと思いました。

算数「たしざんひきざん」について

100マス足し算のワークをしてみよう。と提案するも「まだこのワーク終わっていないから嫌だ。」と言われたので、引き続き繰り上がり足し算をしました。

「十の束はいくつある?残りの数はいくつ?」と一つ一つ説明しながら一問ずつ一緒に解きました。

「分かった。」と答えを書くけれど、翌日にはまた「どういう風に解くの?」と聞いてきます。

きちんと理解できることは難しいかもしれないけれど、やりたい気持ちを大切にしたいと思いました。

まとめ

体調を崩してワークができない日や、一人ではやる気が起きない日など、子供のコンディションも日々違います。

特に気持ちがワークをやりたくない。と思ってしまう時は休ませるべきなのでしょうか?

「やりたくない。」そんな日に自宅学習をしても身にならないとは分かっているのですが、どうしてやりたくないのか?

本人に気持ちを聞いた後の私の判断がこれでよかったのかと毎回悩みながら取り組んでいます。

来週から春休み。おけいこはすべてお休みして2週間ほど帰省する予定です。生活リズムを崩さずワークに取り組むようにしたいです。