【まろんの幼児教育レポ】プレ幼稚園 3月第3週

  • ライター:まろん
  • レポ期間:プレ幼稚園 3月第3週

こんにちは、まろんです。

今週も、幼稚園と幼児教室が各2回、そして水泳教室と図書館に各1回行ってきました。

また、週の初めでは「しまじろうとまほうのゆうえんち」という謎解きイベントにも挑戦してきました。

東京ドームシティでも遊んできたので、相変わらず忙しい1週間でした…

この1週間で行った幼児教育

ワーク系

教材・取り組み 内容
きくきくドリルSTEP1 10セット
Z会年少
かんがえるちからワーク
1・2・3がつ
17ページ
こどもちゃれんじ ほっぷ
キッズワークプラス3がつごう
古い年度の6がつごう
13ページ(のり・シール・共通項をみつける・数の分解・迷路など)
こどもちゃれんじ ほっぷ
キッズワーク2がつごう
16ページ(のり・シール・数・間違い探し・ひらがな・迷路・運筆など)
こぐま会そらクラス
こぐまのおけいこ2・3月号
14ページ
こぐま会そらクラス
かずのおけいこ
3ページ
がんばる舎 すてっぷ2-6 6ページ
学研の幼児ワーク
めいろ 3歳
6ページ

ワーク系以外

  • 毎日の読み聞かせ(図書館にも行った)
  • レジのごっこ遊びやブロック
  • おけいこカード01(こぐま会こぐまオリジナル知育教材 ひとりでとっくん365日 学習内容準拠)などのこぐま会関連の具体物
  • 謎解きイベント参加

今週の課題と取り組み

新しく「きくきくドリル」という聞き取り問題を行う教材を取り入れました。

少しでも集中して話を聞く力を付けてほしい、と願ってのことです。

それから、忙しい一週間でしたので、できる限り、質の高い時間を…と思って取り組みました。

きくきくドリルSTEP1は目新しい教材

日本語のリスニング・聞き取りの重要性

リスニングといえば、英語では当たり前ですが、日本語ではなかなかお目にかかれません。

しかし、「小学校受験をすることになっても困らない」幼児教育には、リスニングが必須です。

小学校受験では、ほとんどの場合、聞き取り問題が出題されます。

まぁ平たく言えば、「ひらがなが読めなくても問題に取り組める」ようにしているわけです。

ただ私は…この理由は表向きのものだと思っています。

では、小学校受験での聞き取り問題は、なぜ出題されるのか?

「いかに集中して話を聞けるか」を測り、その子が「話が聞ける子」なのかを見ているんだろうな、と私は思います。

「話が聞ける子」は集中力・語彙力・理解力が高く、そしてコミュニケーション能力も高くなりやすい傾向にあるように感じます。

だからこそ、小学校受験では聞き取り問題が必ず出題されているのだろうと思います。

さて、長い前置きでしたが…

息子は きくきくドリル が大好き!

他のワークと違い、ゲーム性が強いなと思います。

「今のは何の音?」という音当てゲームから始まり、「この2つの音は同じ音?」なんてゲームにも取り組みます。

しかも4歳の子から使えるように…ということで、基本的な解答方法は、指さし。

息子は本当に楽しそう(笑)

上の写真は、解答用の冊子ではなく、親向けの冊子のほうの写真です。

そのため、答えに赤丸がついてますが、もちろん子どもは赤丸がついていないもので解答できます。

ちなみにこの教材は、私も楽!

教材にCDはついていますが…CDの内容がそのままアプリでも出ているんです。

なので、スマホと教材があればリスニングができちゃう!

ああ、なんという近代化(笑)

私は、教材を買うまで、「CDをパソコンに入れて、それからスマホに入れて…」と考えていたのですが、そんな手間はなし!でした…

レビューを見ると、小学校受験を考えている子はもちろんのこと、発達障害のある子や少し言葉が遅い子も使っていたりします。

色んなタイプの子が聞き取り問題を取り組んでいるのが、とても良く分かります。

それだけ大事な分野なんだなぁとしみじみと感じました。

今度は具体物の記憶が…

さて、聞き取り問題が始まると、今度は記憶問題にも手をつけなくては…と思う日が続いています。

息子は現状では、3つの具体物は確実に覚えられますが、4つになってくると怪しい。

「たろうくんの宝箱があります。ここにあるものをよく見て覚えてください」

これは、1回目はできませんでした。

聞き取り問題と記憶

そして、聞き取り問題でも、短期記憶はとても大事です。

「さきこちゃんはたんぽぽとチューリップが好きです。ともこちゃんはひまわりとあさがおが好きです。さきこちゃんは何の花が好きですか?」

……おう、記憶してないと、わからんじゃないの…っていう感じですね(笑)

ちなみにこの問題は、季節と花が連動できている子のほうが覚えやすいです。

さきこちゃんは春の花、ともこちゃんは夏の花が好きなようですので。

記憶の仕方について

具体物を記憶する場合は、

  1. 何個あるか確認する
  2. 具体物を言ってみる
  3. 何度か唱えて、具体物を見ずに言ってみる
  4. 繰り返す

が、良いですね。

具体物が8個とか9個とかになってきたら、4個ずつに分けて覚えたり…という工夫が必要です。

まぁこんなことを訓練するのは、少々やり過ぎ感があるのですが…

ここは、いったん「苦手なものを得意に…!」をテーマに頑張らせてあげたいと思います。

くまはどこにいますか?

まろん「くまはどこにいますか?」

チビまろ「後ろから4番目です!」

まろん「反対からも教えてください」

チビまろ「前から2番目です!」

……チビまろ、一つ苦手を克服してくれました。

まさに「苦手なものを得意に」ですね。

とっても得意げに、そして自信満々で答えられるようになって、息子本人もとても嬉しいようです。

一つクリアできたので、今度は具体物の記憶ですね。

地道に頑張ろう…(笑)

かずのおけいこも聞き取りで

こぐま会のそらクラスで使われている補助教材の中に、「かずのおけいこ」というのがありました。

今週は、こちらも使いました。

内容をよく見ると、夏用の教材だな、とは思ったのですが、まぁそこは気にせず(笑)

なかなかカラフルなシールを使って、取り組むことができて、私も楽しかったです。

「長くのびたつるは朝顔です。今日の朝もきれいな朝顔のお花が咲きました。色々な色のお花があります。今日は水色のお花が1つ咲いています。紫のお花が2つ咲いています。桃色のお花が2つ咲いています。」

なんて私が言いながら、息子が聞き取りつつ、シール貼りです。

シールは、必要枚数よりも多くあったので、ひっかかるかな?と思ったのですが、どれもちゃんと必要枚数しか使わずに、取り組んでいました。

来週以降の課題

そろそろZ会のぺあぜっとを本格的に取り組まなくては…と思っています。

実はZ会年少コースのぺあぜっとは、早々に放置しておりました。
先行して進めるには難易度が高かったためです。

しかし来月からは年中コースも始まるので、それに合わせて、年少・年中のぺあぜっとを一気に取り組む予定です。

ぺあぜっとに関しては、子どもよりも大人のほうが大変なので、本当に心して臨まないとな…と思っています。