【すずらんの幼児教育レポ】3歳 3月第2週

  • ライター:すずらん
  • レポ期間:3歳 3月第2週

暖かい日が続いたかと思えば、急に寒い日が戻ってきたり雨が降ったりと、気温の寒暖差の激しい日が続いていますね。

先々週末は、息子が一時保育に預けた翌日、39度超えの発熱が出てしまいました。

インフルエンザかな?と焦りましたが、結局1日だけの発熱で翌日からはケロリ。

そんな感じで、今週はお家でゆっくり過ごしました。
幼児教育も、いつもよりもゆったりしたペースで無理せずに進めました。

英語教育にフラッシュカードを導入しました!

先週からスタートした英語育児。
まだ手探り状態で色々試行錯誤中です。

そんな中、英語のフラッシュカードを試してみることにしました。

フラッシュカードはネットでお手頃な値段で手に入り、英単語を覚える入り口としてにちょうど良いアイテムです。

英語教育は、お金をかけようとすればいくらでもお金がかかるもの。
我が家の方針としては、今のところ英語教育にはあまりお金をかけず、やれる範囲で頑張っていきたいと思っています。

今のうちから、お金をなるべくかけないで学習できる方法を色々試しておきたいと考えています。

この一週間で行なった幼児教育

教材・取り組み 内容
英単語のフラッシュカード 5分×2回
英語の歌の聞き流し 25分×4回
絵本読み 平均3冊/日
七田式・知力ドリル「そうぞう」 2ページ(10分×2回)

英単語のフラッシュカードは子供にも受けが抜群!

英単語のフラッシュカードの我が家のやり方としては、朝のドリルの時間の前に「お母さんの膝に座って、一緒にカード遊びしよう?」と誘います。

息子を膝に座らせて、カードの英単語を私が読んでめくっていくスタイルです。

単調で嫌がるかな?大丈夫かな?と始める前は息子の反応が読めなかったのですが、ひざに座ってカードをぱらぱらと眺めていくのが思いのほか楽しいらしく、面白そうに見てくれます。

今のところ飽きて途中で投げ出したことは一度もないです。

もし途中で飽きた場合にはそこでおしまい、というルールにしています。
あまり無理のないペースでやっていきたいです。

英語の歌の聞き流しは習慣になってきました。ただ流すだけなのでいつでもできるのが良いところ

引き続き、聞き流している英語音楽は「頭のいい子が育つ英語のうた 45選」(新星出版社)です。

主に、昼ごはんの前後に1枚のCD(25分)をすべて聞いています。

息子は気が向けば口ずさんだりしています。
自分から「音楽ききたい」と言い出して、CDプレイヤーの電源を入れることもあるので、気に入ってくれているようです。

毎日聴いていることで英語の音に自然に馴染んでいってほしいなと思います。

外遊びを控えたので、自然と絵本を読む回数が増えました

発熱があったので、外遊びは大事をとって一週間お休みしました。
家にいる時間が長くなるので、自然と絵本を読む機会が多くなりました。

息子は同じ絵本を何度読んでも飽きないようですが、私が少々読むのに飽きてきてしまい(笑)、これを機会に絵本を何冊か増やそうかなと検討中です。

3歳をすぎたので、今までよりもストーリー性のある絵本を読ませ始めるには良い時期かもしれません。

七田式ドリルのやる気は以前と変わらず、ムラがあります

先週レポートした通り、ドリルはその日の息子のやる気によって大きく出来が左右されます。

やらない日は、問題を解こうとする姿勢すら一切見せず。

親の私はついつい「しっかりしてー!」と小言を言いそうになってしまいますが、冷静に考えればまだ3歳。

ドリルのことで本気で叱ったりするのもどうかな、と悩み中です。

いまのところは「そうか。今日はやる気ないんだね。それじゃおしまいにしようか」と言って切り上げさせています。

これからの教育指針を考えるために、親の私も積極的に勉強をしていこうと思います

目先の教育だけにとらわれず、大きな視野で子供の成長を見守りながら適切な働きかけを行っていきたいな、といつも思っていますが、実際にはなかなか行動ができていません。

また、「これでいいのかなー?」といつも思っていて、自信が持てないこともちらほらあります。

子供の成長や発達についての知識や、いろいろな教育の本(モンテッソーリなど)を読んで、親の私も幼児教育についての視野を広げていきたいなと考えています。

とりあえず、英語育児は息子も楽しそうなので、このままさらに軌道に乗せていきたいなと思っています。

毎日少しずつこうやって学習することで、自然に学ぶ喜びを知っていってくれたら良いなと思います。