【スプライトの幼児教育レポ】年中 3月第2週

  • ライター:スプライト
  • レポ期間:年中 3月第2週

こんにちは、スプライトです。

今週もいつも通り、幼稚園・英語教室・バスケット・ドラキッズ教室でした。

体育の家庭教師が天候不良で来週に延期になって少しがっかりしていたけれど、久しぶりに週末お友達とも遊べてメリハリのある一週間でした。

ワークを一緒に考えよう!

私は、一週間の自宅学習を始める前にどんな内容か確認しています。
今週はなかなか難しい問題が多い週です。

だんだんそうなっていくのでしょうが、今週は「ワークを一緒に考えよう!」をテーマに子供と向き合う時間を増やしました。

この1週間で行った幼児教育

教材・取り組み 内容
集中ワーク2 分野(図形・注意力) 5ページ(10分/1日)
国語「もじをよむ・かく」 3ページ(10分/1日)
算数「たしざんひきざん」 5ページ(10~15分/1日)
ドラキッズの宿題 2枚(10分)

集中ワーク2分野(図形・注意力)

今週は「図形の合成」と「点つなぎ」でした。
問題をみて首をかしげる長男。

5-6歳向けの教材を買ってきたはずだけど、と思いながら私も一緒に考えます。
なかなか難しいです。

「ママ、全然わからないよ。」

「難しい問題だね。一緒に考えよう。」

と始めました。

どんなアプローチをしたら息子が答えにたどり着くのか、一問ずつアプローチの方法を変えながら解いていきます。

「僕分かった!」と得意げに発表してみたり、「僕は違うと思う。」と父親と意見を出しあって解いていました。

すごく時間が掛かりましがいい時間だったと思います。

「点つなぎ」も一緒に解こうと思っていましたが、「大丈夫。できる。」と言われました。
何度も消しながら一人集中していました。

「全然わからない。なんだよ。」とぶつぶつ独り言を言いながらも自力で解いていました。
苦手意識があった「点つなぎ」を克服できてまた一つ自信につながった気がします。

国語「もじをよむ・かく」

今週は言葉のまとめでした。
動詞・形容詞・助詞と学んできました。

一文字ずつ□の中に言葉を書くときは読みやすい字が書けるけれど、単語として文字をかくときは、まだバランスのとれた字が書けません。

本人はひらがなが書けるから「今度は漢字を書きたい。」と言っているけれど、字のバランスや書き順を見直しながらもっとひらがなの練習をする必要性を感じました。

算数「たしざんひきざん」について

今週は繰り上がりの足し算に入りました。

十の束を一つと考えることができないらしく「十の束がいくつある?」と聞いても「十ある」と答えます。

どうしようか悩み、そういえばオセロゲームの時、ゲームの最後にオセロの数を数えます。

その時に35なら十の束を3個とオセロを5個積み上げて数えていたのを思い出し、オセロをだしてきてもう一度一緒に解きました。

十の束を2個作り「十の束はいくつある?」「2個ある」と答えます。

十の束を一つばらして8個にして、「今度は十の束はいくつある?残りの数は?」という感じです。

このような場面で普段の遊びが生かされるとは遊びも重要だと思いました。

ドラキッズの宿題

ドラキッズでは先週終わらせた「がんばるノート」の他に毎週両面二枚のプリントワークが出されます。

国語と算数で今回は算数の中に時間が含まれていました。

時間の問題は久しぶりで覚えているのか心配でしたけれど解けていました。

まとめ

今週は一緒に意見を出し合ったり考えたりする時間が多くてワークにかかる時間は長かったけれど、嫌がらずにこなしていました。

新しいワークを考えるときドラキッズのプリントワークを参考に今の年齢に合っているものをと思って探しています。

しかし、今回算数が繰り上がりの足し算に入ったことで、科目ごと1冊のワークだと反復練習するには物足りないのかと感じました。

以前100マス計算ドリルを試してみたいと話していて、まだ購入していなかったのですが、科目ごと何通りかのワークをそろえることが大切なのかと思います。